上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1969/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 いまの土どめ工というものがどういうものかちょっとはっきりわかりませんが、現地の説明では、長さが十三メートル五十、下のほうは十八メートル五十、こういうコンクリートのウォールをつくるんだと、高さははっきり言われなかったんですが、地面からせいぜい一メートルかそこら入れて、そしてつくるんだと、こういうお話がありました。ところが先ほどから地すべりという話になっておる。地すべりというのは、そんな一メートルの深さやニメートルの深さのところ…
第61回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 この地すべり防止工というのは、私どもはあまり詳しくは、しろうとでございますので存じませんが、非常にむずかしゅうございますので、これはうっかりすると地すべりを誘発するようなことに相なるとたいへんでございます。しかも真下には家屋があって、林野庁のほうで工事をやっていただくと、そういうことで非常に安心をしてお住みになられるわけです。そうすると、そのときに、もしそれが誘因になったりしたのだということになるとたいへんなことになります。…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 私は公営住宅法の一部を改正する法律案につきまして二、三の質問を行ないたいと存じます。時間がございませんので、なるべく簡単にやっていきたいと、こういうふうに考えております。 まず第一点は、将来の住宅計画特に公営住宅計画についてお尋ねを申し上げたいと思う次第であります。大臣は先ほど住宅行政には非常に力を入れておる、こういうおことばをいただきました。そのとおり現行五カ年計画というのはもう来年で終わるように進みつつあります。現在、い…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 それでは住宅局長にちょっとお尋ねをいたしたいのですが、いま大臣のお話によりますと、次期の五カ年計画というのは、今後の調査に基づいてやっていくのだ、こういうことでございますが、いまの現在の五カ年計画におきまして、この公営住宅の考え方でございますが、住宅に困窮している低額所得者、これは現在八十三万五千円年額以下の者を対象にしていると思うのですが、その方の住宅不足数の何%を対象にされておりますでしょうか。将来それは第二期ではふえそ…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 この低所得者に対する住宅の問題というのが、これから非常にクローズアップされてくるというお話でございます。低所得者にとりまして住ということはほんとうに大切なことでございますから、この次期の五カ年計画におきましては、ぜひこの公営住宅の計画というものを大いに進めていただくようにしていただきたいと存ずる次第でございます。 次に、標準価格のきめ方についてお尋ねを申し上げたいと思うのでございます。十二条でございましたか、家賃の収入補助、…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 それではたとえばある府県が申請を出してくる。そういう場合にこの標準価格よりも高いところがあり、安いところがある。これを平均して一つの府県でその標準価格よりも以下であればいいわけですか。それとも一カ所でも標準価格より高いところはだめなんですか。
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 そうしますと、その標準価格という考え方は、建設省が予算要求をするときに大蔵に対して要求をして、それから予算がついたこの予算以内にあるようにということの配慮じゃないかと思うのですが、そういうことになりますと、一府県がその標準価格より高くなっても、ほかの府県が以下であれば、全国平均して予算の中にあればいいというような考え方、つまり災害の復旧費、その場合に、そういうような考え方がある程度出ておりますが、そういったような考え方は出せ…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 私はその標準価格のきめ方が適切でなかったというようなことになるということではないわけですが、その標準価格のきめ方が、いま言われたような十地区に分けて、十の区分に分けてやるというお話ですが、実際はもっと、そういうものではなくて、予算の要求のときにはおそらく各府県、各市町村からの要求のときには、実際にここと思って予定をしておるところを、この辺で何件、ここで何件と具体的にきめてある要求をしてきていると思うのです。そうすると、具体的…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 どうもその辺のところがもう少し御検討いただきたいと思うのです。標準価格というものを何か府県によって、あるいはある地方によって、こういうものだというふうに何か平均を出しちゃって、きめちゃって、それを押しつけるというのではなくて、むしろ予算要求をやるときには、個所まで考えて、おそらく市町村のほう、あるいは府県のほうでは考えてもってくる。そうすると、実態に合うそういう単価をなるべく採用をしてもらうように考えていただくと、非常に実態…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 せっかく超過負担というものをなくしようということで始まっておる考え方でございますから、この標準価格のきめ方によっては、やはり超過負担が非常に大きく出てくるのではないか、こう思いますので、このきめ方については十分御注意をいただきたいと思う次第でございます。 それから、次に収入超過者に対する措置、第二十一条でございましたか、にございますのですが、それの第二十一条の二項の政令及び二十一条の三項の政令、こういうものについてはどういう…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 いま五万円以上というお話になりますと、大体年収にすると百万円ぐらいに当てはまるんじゃないかと思うのです。それから月収十万円というと大体百五十万円くらいにあてはまるんじゃないか。この間の方は明け渡すようにつとめなければならないという条項が入っておりまして、そうしてそのために供給者としては住宅のあっせんにつとめなければならない、こういうことになっておりますが、そのあっせんはどの程度にお考えをいただいておるのでしょうか。というのは…
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 この移転という問題は、住宅にお入りになっておる方にとっては非常に大問題になりますので、この住宅のあっせんというものを十分にお考えになっていただきたい。そういうことにつきまして明け渡しを生ずる見込みの戸数というものと、いま一定部分を準備するんだというお話でございますが、それとの関係というものはどうでございましょうか。
第61回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 もうこれで終わりますが、このあっせんをうまくやるかどうかということが、いままでこの住宅にずっと住めると思っておられた方々の不平が出るか出ないかの境目だと思うわけでございます。それからまた、将来そういう収入が上がってきた場合において、出て行く方のやはり考え方というものも、このあっせんによってあっせんの実例を見て、そして心をきめていかれると思うのです。したがいまして、ひとつきめこまかくこの点はお願いをいたしたいと思うわけでござい…
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 私は都市再開発法案に関しまして二、三の質問を申し上げたいと思います。 まず第三条の「高度利用地区」とありますのは、都市計画の高度地区とはどういうふうに違うのでございますか。
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 そうしますと、この新しい都市計画法によりまして、その地域決定の中にこの高度利用地区というものをおきめになることになると思いますが、その方法は、新しい都市計画法の地域指定をおやりになるときに一緒にやられることになるわけでございますか。
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 ただいまのお考えでは、そうすると高度利用地区というのは、これは非常に市街地であって家が密集しているところだとか、まあそういう地域におきめになるわけですから、その市街化区域というものがきまったときにはすぐに指定をされると、こういうことになるわけでございますか。
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 この「都市機能の更新」ということが書いてありますから、現在やはり機能が悪いというふうに考えますとですね、これはやはり市街化区域の一部分であるというふうに解するのが至当なんではありませんか。
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 それでは、この都市計画法によりましてこの地域が指定をされて、その後において市街地再開発事業というものが行なわれる、こういうことになるのではないかと思うのですが、都市計画による地域指定というものは、相当早く行なわれなければならない。その行なわれた中において、市街地再開発事業というものが行なわれて、そしてこの都市機能の更新というものがはかられるということになるわけですが、もしこの区域の指定と事業の施行との間に非常にタイム・ラッグ…
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 現在非常にこの都市、大都市ばかりではなくて、地方の都市も非常な勢いで変貌をいたしております。この時期にこの再開発法をお出しになるということは、非常に私は賢明なことだと思うのですが、そういう意味を十分生かしてやれるように、その変貌するところに対しては高度利用地区をおかけになって、そして市街化、市街地再開発事業というものが行なわれるように、ひとつ十分御注意をいただきたいと思います。そのときにタイム・ラッグができないように、こうい…
第61回 参議院 建設委員会 第5号
○上田稔君 そうしますと第十五条の借地権の申請の条項がありますが、この又借地権者というのはそれに該当するわけですか。