上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1970/07/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 この階段掘りにつきましては、山砂利でなくておか砂利の採取のほうにその高さについて書いてあるのですけれども、この高さは五メートルとしてありますが、現地はそれよりも——準ずるわけですから、少し高いようでございますが、それに土質がやわらかいようでございますので、そういう点をよくお考えになっていただきたいと思う次第でございます。それから「安定こう配」ということがあるのですが、これも砂の場合は一メートルの高さに対して横が一メートル五十…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 ひとつよろしくお願いいたします。 次に、この急傾斜地の基準でございますが、この夷隅町の正立寺部落でございますが、ここへ参りますと、房総半島の東側というのは下の地盤が粘板岩からなっておりまして、その上に土砂がたまって、風化をいたしまして土に変わっておって、そこに木がありあるいは草がはえておる、こういうような状態になっておるわけでございますが、この房総半島ではいままでこういうように百十六ミリというような一時間に非常にひどい雨を受…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 最近の災害におきましては、急傾斜地の下におきましておなくなりになる方が非常に多い。こういうことからいいまして、この法律ができたわけでございますので、これはぜひとも大蔵省のほうにもお願いをいたしたいのですが、この急傾斜地の国庫補助の基準をもっと下げていただきたい。そうしてこの夷隅町のような場合におきましては、二十八戸でございますけれども、これを放置いたしておきますとさらに被害が大きくなってくる。いま現在においては四、五軒の家が…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 次に簡易水道についてちょっとお願いを申し上げたいと思うのですが、この簡易水道、上水道、先ほど加瀬委員からお話がございましたが、あの災害復旧費というものは認められるのでしょうか、厚生省にお伺いいたします。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 それでちょっとお尋ねいたしたいのですが、簡易水道あるいは上水道の水源地が埋没をしたと、こういう場合においては災害の復旧費は認められますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 埋没土砂の取り除きも認められるんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 ありがとうございました。 で、次はお願いだけをひとつ申し上げたいと思うのです。実は先ほど急傾斜地の問題がありましたが、あそこのところにはがけくずれが非常にたくさん発生いたしております。したがいまして、この地域をよく調べてみますと、砂防指定地にはどうも今度の被災地はなっておらないようでございます。したがいまして、こういうところはぜひ砂防指定地にしていただきまして、砂防を十分に行なっていただきたい。そうでないと、河川のほうが非常…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 この校庭の復旧についてはぜひとも、何といいますか、瑞沢川のほうがショートカットして流れて入っておりますので、そのほうの復旧とあわせてひとつお考えをいただきたいと存じます。以上でもって質問を終わります。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 私は武内委員、また塩出委員がお聞きになられましたので、そのダブっておる部分をなるべく避けて御質問いたしたいと思います。 最近は非常に大都市の街路の地下埋設物が増加してきておりますが、ガスにいたしましてもまた上水道、下水道、電欄ケーブル等でございますが、そういうものが非常にふえてきておる。それからまた一面、街路を掘さくする工事が非常にふえてきておる。地下鉄はもちろんでございますけれども、そのほかに高架の鉄道をつくる場合、または…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 そうすると、電話とか電力は非常に積極的であるけれども、そのほかのものはそんなに積極的でない、その積極的でないという何か理由がありますでしょうか。たとえば水道であるとか、そういったようなものはあるのかどうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 私は、ガス管の場合においては、なるほどほかの管と一緒に入れて、その中にガス管からガス漏れがあった場合においては、ほかの管が困るじゃないかというような問題もあろうかとは思いますけれども、隔壁でもつくって、そして一応明らかにするということが必要なんじゃないか。特に中圧管といいますか高圧管というか、そういったようなものが通っておるところは、掘さくをするとやはり非常に危険を生じてくるおそれがあるということでございますから、そういう面…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 この管の腐食というのは、必ずしも古くなったからということばかりじゃなくて、地質にもよりますし、それからまた電食というような現象も起こって、非常に腐食ということが起こりがちじゃなかろうかと思う。したがいまして、ガス管の中圧管といいますか、高圧管といいますか、そういう管が入っております場所におきましては、やはりこの共同溝のようなもので保護をされておるということが、非常にガス管にとっても寿命が長くなるし、安全になるということになる…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 次に、架設工事の責任はだれかということにつきまして、武内委員からお話がありまして、そして総理府の副長官からこれをまとめて責任の所在といいますか、だれがこれを責任を持ってやっていくかというようなことについてきめていきたい、というお話がございましたが、私もまことにけっこうなことだと思うわけでございます。非常に仕事が分かれておりますので、現在のような非常に複雑な世の中におきましては、やはり何か責任者をはっきりしておかないと、どうし…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 通産省にお聞きをしたいのですが、現場を見てまいりますと、曲がりのところに事故が起こっているわけでございますが、ああいう異形管には、あそこでは鋼管をお使いになっておったのですけれども、普通の場合にはやはり鋼管をお使いになるんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 そうすると、この曲がりのところ、異形管はすべて鋼管ということでございますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 あの場所はそうなっておるんですけれども、そのほかのところも曲がりのところは全部鋼管でございますか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 水道管におきましては、曲がっておるところは鋳鉄管を使っておられるわけなんです。で、曲がりは鋳鉄管がないということはないのですけれども、あそこはテンポラリーのものであるから、鋼管をお使いになったのだというなら話はわかるのですけれども、その曲がりのところは常に鋼管をお使いになるということであると、そこのところが非常にこれは私は弱点に在ると思う。しかも継ぎ手のやり方が――継ぎ手の何といいますか、ジョイントのやり方が、鋳鉄管と鋳鉄管…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 最近にこの施行規則をおつくりになるということでございますが、この曲がりについてはやはり十分に御研究をいただきたいと思うのです。ああいうふうに曲がりの部分というのは、鋳鉄管の異形管はないとおっしゃるのですけれども、そういうものは水道では使っておるわけですから、私は恒久的におやりになる場合はやはり鋳鉄管は鋳鉄管でお結びになっていったほうがいいのじゃないか。あるいはまた鋼管と鋳鉄管とお結びになるのでしたら、その継ぎ目というのはやは…
第63回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 ただいま可決になりました建築基準法の一部を改正する法律案に対し、自民、社会、公明、民社の四党共同による附帯決議案を便宜私から提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 建築基準法の一部を改正する法律案に対する附帯決議案 都市化の急激な進展に伴い、過密地域における既成市街地の生活環境が著しく悪化しつつある現状にかんがみ、政府は都市施設の整備を積極的に行なうとともに、次の点について運用に遺憾なきを期すべきである。 一、建築監…
第63回 参議院 建設委員会 第2号
○上田稔君 第三班について報告いたします。 第三班は奥村理事、高橋委員、田中委員と、私、上田稔の四名で去る二月五日から三日間にわたって滋賀県、兵庫県及び大阪府における建設事業の実情を調査してまいりました。 以下、地域ごとにおもな視察事項について調査の概要を御報告申し上げます。 まず滋賀県下の建設事業についてであります。滋賀県は阪神、中京の二大経済圏の中間という地理的条件と、名神高速道路の整備等で、近年、工業の進出が目ざましく、従来の農業…