上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1970/09/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 ただいまお話がありましたのでございますので、建設大臣に対する質問だけを一つさせていただきたいと思います。 浦戸湾の高潮対策でございますが、ただいま各方面と連絡をして、大臣は検討をしたい、こういうお話でございます。地元へ参りますと、この地元の方々は、どらも防潮堤というものが一様の構造になっておらない。こういうものから高さの点においてもいろいろ変わってて、管理もいろいろな面から、いろいろな面において役所においてやっておられるので…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 ただいまの大臣のお答えで、運輸省のほうとよく相談をしてそうして計画のそごのないようにする、こういうお話でございます。非常にけっこうだと思います。その際に一つお願いをしておきたいのでございますが、現地へ行きますと、いろいろな小河川といいますか運河というか、何かわからないような水路がたくさんございます。こういうものにつきましても、ひとつぜひ十分な計画を立てていただきたい。そらしてまた防潮堤に囲まれたようなところについての内水排除…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 総務長官にまずお尋ねをしたいのでございますが、お尋ねというか、お考えをお聞きをしたいのでございますが、設計単価の問題でございます。災害の査定が行なわれますときには、各省におきましては五省協定の労務単価、こういうものをもっておやりになる。それからいろいろな諸物価でございますが、かわらであるとか、あるいは板であるとか、そういうものにつきましての単価も四月の単価をもっておやりになっているということをお聞きをいたしております。建設省…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 ぜひ総務長官が音頭をとっていただいて、その災害の設計単価というものをお考え直しをいただけるようにお願いをしたいと存じます。 次に農林大臣にお伺いをいたしたいのでございますが、今回の災害は風台風でございますが、非常にこの風によって風倒木が多いのでございます。この風倒木に対しましてもう少しきめこまかくいろいろな諸問題をお考えをいただけないだろうか、こういう点をひとつお考えをいただきたいと思うのでございます。第一点といたしまして、…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 厚生省にお願いをしたいのでございますが、ただいま武内委員からお話がございましたいまの清掃関係でございますが、これはおそらくこの清掃法の第十八条第二号でもってこれを取り上げていただいて補助をいただくのじゃないかと思うのでございますが、いかがでございましょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 この第十八条によりますと、政令によって補助率をきめるというふうにたしかなっておったと思うのでございますが、この政令には災害の場合の、ただいまのケースにつきましては、補助率が書いてないのでございますが、どのようにお考えになっておるんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 他の例でございますが、それはどんなのがございますでしょうか、補助率でございます。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 伊勢湾の場合は、もっと補助率が高かったのじゃないかと思いますが、いかがでございましょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 そうしますと、清掃法で第十八条の二号というのは、清掃を行なうために要する費用であって、そういう施設の費用ではないのじゃないですか。伊勢湾台風のときには、この清掃に対して三分の二の補助が出たというふうに記憶しておるのですが、間違っておりますでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 この高知の場合でございますが、きょう本日、高知市からお出しをいただきました被害の状況の一番最後に浸水区域の図面も出ておりますが、市の非常な繁華街の大部分というものが浸水をいたしております。その浸水も高潮によって浸水したわけでございますから、もちろん塩水である。しかも、上がり方が急激に上がってきたために家財道具を運び出すとか、あるいは商品を運び出すとか、あるいはまた製品を運び出す、そういういとまは全然なかった。市長さんが言って…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 ぜひともお願いをいたしたいと思います。 それから次に、高知市の玉島というところがあったと思いますんですが、そこに玉島園という養老院がございます。この養老院はこのたびの災害で、もうまともに高潮を受けまして、そして建物もほとんど水につかり、こわれておるのでございます。したがいまして、これは最近に移転をするというお話を聞いておりますんですが、こういうものに対して厚生省は御援助をいただいておりますんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 非常にこの状態を見ますと、ぬれはてた何というのですか、畳の上というか板の上というか、そういうところにお年寄りの手足が動かないやせ衰えた方がお休みになっている状態を見ますと、これは見るに忍びないのでごさいます、早く更生の処置をおとりになっていただきたいと存ずる次第でございます。なお、この被災の際には八十九名の方がお入りになっておった。その中には中風その他でもうほとんど動けない方が大部分でございまして、こういう方々がほんとうに御…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 次に、建設省のほうにちょっとお願いをしたいのでございますが、愛媛県の重信町地先に上村ぜきというのがございまして、上村ぜきのところに潜水橋がかかっておりまして、この潜水橋が上のけたの部分が流されまして、そうしてやはり川を乱しておるのでございますが、どうもこういう状態を見ますと、あまりこの潜水橋はよくない、だがしかしこれを溢水橋に持っていけとこういうことになりますと、高い橋になるとこれはとても費用でできない、災害復旧でももちろん…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 どうかひとつ十分に御検討をいただきまして、被害は起こらない、しかも地元の方にも喜んで通ってもらえるというようなものをお考えをいただきたいと存じます。 次に、同じく愛媛県の川内町でございますが、この部分につきましては、先ほど武内先生が非常に砂防の効用をお述べになっておられましたが、この部分におきましても、実は砂防指定地をふやしていただきたいという地元の声が非常に高うございます。見にまいりますと、砂防指定地区になったところは渓流…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 ぜひお願いをいたします。 次に、運輸省でございますが、今治港につきましてちょっとお尋ねをいたしたいと思いますが、この防波堤が今度の災害で飛んでおるわけでございます。これは地盤沈下がどうも以前にありましたようで、ブロックのコンクリートの防波堤の上にべた打ちでコンコリートが打ってあったのではないかと思うのでございますが、どうも地盤沈下があったということは、海の深さがそれだけ深くなったということにつながるのじゃないかと思うのですが…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 この御検討のときに、ぜひこの港の中の護岸の高さもひとつ御検討いただきたいと思うんです。このたびの水害におきましては、護岸の上に一メートルぐらい水が上がってきたと、こういう話を聞いております。護岸ももちろん地盤沈下の際にお上げになったのだろうと思うんでございますけれども、どうも今度の波高状態から、水位の上昇状態からいきますと、たとえ防波堤ができても、やっぱり相当水位が上がるんじゃなかろうかという気がいたします。そういう点をひと…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第3号
○上田稔君 この中に何を入れるかということについては、いろいろ上屋あるいは倉庫によって目的が違うと思うんでございますけれども、三島市あたりで製品ということになると、やはり紙であるとか、そういったものが入ってくる、水にぬれるとやはりいけないものが入ってくるということでございますので、これはひとつぜひ運輸省のほうで私は御指導をいただきたいと思うんです。特に三島市の上屋の場合におきましては、窓が悪いために、窓がとにかく飛ばされて、そうして上屋…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 私もこのたびの災害に際しまして、現地に行かしていただきましてお見舞いを申し上げ、またいろいろと御事情を承ってまいったのでございますが、それにつきまして二、三の質問を行ないたいと思います。 まず通産関係でございますが、砂利採取法についてちょっとお伺いをしたいと思う次第でございます。これは天津町に参りますと、大きな砂を取っておられる場所がございます。また君津郡の各地におきまして、あそこは下の岩盤が砂岩からなっておりますので、非常…
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 この砂利採取法でございますが、砂利採取計画認可準則といいますか、こういうものを通産省でお出しになっておると思います。これに基づいて県が監督をしておられるんじゃないかと思うのですが、この点はいまも変わっておりませんでしょうか。
第63回 参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号
○上田稔君 この君津郡の場合におきましては、山砂利の採取のほうに該当するわけでございますが、この山砂利を取られるときには、現地に行きますと、非常に階段掘りといいますか、階段掘りというよりも一段の階段掘りになっておりますが、この高さというものをどの程度にお考えになっておられるでしょうか。