上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 呉のような場合は、そういう防火線がつくってあれば、あの消防隊の方々があんな危険なところに行く必要はなかったわけです。だから全国的にそういうようなことをお考えになっておられるのかおられないのか、いままでそういう指導をしておられるのかどうかということをお聞きをしておるのであって、全体の下枝を整理しておるかどうかということではなくて、防火の面においてそういうものを指導しておられるかどうかということをお聞きいたしておるわけです。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そういうことを言われると、呉の場合は、あそこはそういうものをつくってないというところは燃やしてもいいのだ、火事が起こったらそれは燃やすところなんだ、こういうようなことになっておるように聞こえますね。そういうことになると、消防庁の方があそこの燃やすところに消火に入ったということになるじゃないですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 何かちょっとお考え違いじゃないかと思うのですが、私は、お刈りになったあとに下枝が枯れてきた、それから下草といいますか、そういうものがやはり出火時期には枯れてくるのだから、そういうものがないような部分を、そういう消火帯というか、何かそういうふうなものをおつくりになるように御指導になるお考えがあるかどうか、で、いままでもそうなっているのか。今度見にいったところはそういうものは全然ない。だから先ほどいったように、非常な勢いで下から…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 十分にひとつ気をつけてやっていただきたいと思います。質問を終わります。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 萩原先生にちょっとお聞きをいたしたいのですが、この地殻の動きでございますが、これは大きいところはどの程度に動いておりますでしょうか。何メートルというか、十メートルとか、まあどの程度に動いておるのでしょうか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そうすると、水平移動だけではひずみにならない。水平移動ではなくて、やはり何か上下の動きとか、傾きとか、そういったものがひずみになるわけでございますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 いまやっておられます地理院の標準三角点の観測、測量でございますけれども、こういうものはいま何十年に一回ということになるのでございますか。一等水準点は五年に一回というようなお話もございましたが、こういうようなのは正確に全部三角測量かなんかおやりになっておやりになるのじゃなかろうかと思いますが、地震の予知のためには、もうちょっとラフにというわけにいかないでしょうか。たとえば空中写真で三角点だけをはっきり書いておって、ぱっととって…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 それでは福岡先生にちょっとお願いをいたしたいのですが、最近鉄筋コンクリートの例の細い壁といいますか壁が、たとえば道路公団の隧道の横であるとか、そういうところにつくられておるわけでございます。堤防でも特殊堤というのは相当厚くしてありますけれども、そういう道路公団のところなんか何か薄いような気がするのですけれども、力学上はもちろん構造的にはできておるのだと思うのでございますけれども、地震のときにそういう細いもあのところには、何と…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そういうことではなくて、実は海の面より低いようなところの隧道の入口のようなところですね、あるいは隧道でなくてウォールだけでずうっともっていってある、こういうときにウォールそのものが鉄筋がもちろん入って計算はしてあるんですけれども、ずうっと長く連続しておる。この場合に地震が起こると、そのウォールがやっぱり何といいますか、土に面したところは、非常に土に接したような、土と同じような震動をやる。こっちのほうのところになってくるとそう…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 いや、ロサンゼルスのときの経験から見て、そういう東京のような、たとえばロサンゼルスで池があると、その池の横を道路が通ってそれがちょうど下になっている、水面よりも。そういうようなところですと、ウォールにもちろんなっているんだろうと思うんです。そういうところがあって、そこがどうなっている、このようなところはなかったかどうか。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 宅建業法の改正並びに積立式宅地建物販売法につきまして御質問を申し上げたいと思います。 宅建業法は、昭和二十七年に制定をされましてから数度にわたりまして改正をしていただきましたので、おかげでまた今回の改正によりまして、宅地をあるいはまた建物を得ようという方に対しまして非常にきめこまかくおきめをいただきつつあることはほんとうに御同慶にたえないところでございます。 しかしながら、現在のわが国の事情によりますと、自分の宅地を求めたい…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 その通達はこれはその内容がはっきりわかりませんが、資料としていただけますでしょうか。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 その内容を実は見ずに御質問を申し上げるのはまことに申しわけないのですが、どうも現地にいろいろ家あるいは宅地を求めて参りますと、おとりの何といいますか、建物というか、おとりの宅地というか、そういったようなものが、たとえば駅の近くにあって、それから離れたところに大部分のものがある、あるいはそのおとりのものが一軒であるとか、あるいはそういうことならおとりだとはっきりするのだけれども、たとえば、それが三分の一ぐらいあるとか。そういう…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 実は先ほど申しましたように、女の方なんかが行かれますと、おとりのところで、これは見に行って値段が高いと、だから、したがって本物のところに行くと、そうすると案内している人が口うまく言われるものですからつい手付金くらい出しておくかということで出すというと、それがとんでもないことになってくる。あるいはそれを取られてしまうと、こういうような事例が多いのではなかろうかと思うのであります。したがいまして、おとりはおとり、おとりと言うたら…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 そうしますと、そのセールスマンが口頭で言ったことについては会社としては責任を持たない、こういうことになるわけでありますか。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 そうしますと、そのセールスマンが口頭で言ったこと、これが契約の際にどうも違う、著しく違う、したがって契約はやらない。こういう場合に手付金を納めておりました場合は、やっぱり手付金は取られるわけですか。
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 たとえば現地に案内をされて、その場合に、この土地はこういう土地ですからいいんですよというようなことを言って、いろいろ土地に対しての宣伝をされる。あなたたちは家を建てられるときにこんな緑の中のいいところにお建てになったらいいということを言って、家はすぐに建てられるような話になっておる。ところが実際によくあとで書類のときに調べてみたらそれは都市計画上のいろいろな制約があって、それはそのときに見られないかもしれませんけれども、ちょ…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 大臣にお願いをしたいのですが、どうもそういう申し込み金というか、手付金というか、非常に零細な方々からそういうものをだまし取るというか、女の人にこういうものをお出しになっておるといいですよということで、とにかくお出しになっておってくださいと、こういうようなことでうまいことごまかして取っておくと、こういうことが現に多いわけでございます。そういう悪徳の周旋屋というか、宅建業者の下で働いておる人にこういう人が多いというのは、これは今…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 次に、建物の手抜きでございますが、建物を手に入れた場合におきまして手抜きがある場合、これがなかなかしろうとにはわからないのでございます。第四十条でございますか、これによって民法での一年というものを少し延ばしてよろしいと、こういうことになっておるわけでございますが、実際は鉄筋コンクリートの建物あるいは鉄骨コンクリートの建物になりますと、なかなか表から見てもわからない。内部の鉄筋の配置であるとかあるいは手抜きして、鉄筋が極端に言…
第65回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 補償につきましては、あまり長く、たとえば十年たった後にわかったからこれを補償しろと言ってもなかなか無理なんじゃなかろうかと思うのでございますが、そういう会社は結局悪徳の業者であるということになるのじゃないか。建設省がいろいろな橋であるとかあるいはそのほかの工事をお出しになる。これがやはりコンクリートのものであって、その瑕疵が十年くらい五年くらいたってわかった、こういった場合にはその会社に対して、この業者に対しては罰則は与えら…