上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1972/05/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(上田稔君) 先ほどちょっとお答えを申し上げましたが、重要漁港、すなわち第三種及び第四種の漁港、これに重点を置いて整備をいたしてきたわけでございますが、それに加えて、一種、二種の漁港をさらに整備を加えていきたい、こういうふうに考えております。特に北海道におきまして、風浪の関係もあって、一種、二種というのが非常にたくさんございますし、この漁港をぜひ整備をさしていただきたい、こういうふうに考えております。
第68回 参議院 農林水産委員会 第16号
○政府委員(上田稔君) 北海道におきましては、漁港の密度の非常に高いところと少ないところとがあるように見受けました。これは私、政務次官にならしていただきましてから、ずっと北海道の海岸線のところを歩かしていただいて、まだ歩かしていただいていないところもございますけれども、歩かしていただいたときの感じでございますけれども、非常に密なところと、それから非常に少ないところがあるという感じがいたしました。その密なるところにおきましては、いわゆる一…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(上田稔君) ただいまおしかりをちょうだいをいたしましたのですが、北海道開発法によりますと、実は十二条によりまして北海道開発庁におきましては、直轄の農業に関する工事については、主務大臣のみが北海道開発局長を指揮監督すると、こういうことになっておりまして、直接に設計書が当開発庁にはございませんのでございます。したがいまして、とりあえず一般的な仕様書を実はお届けしたのではなかろうかと思うのでございますが、その点ひとつ御理解をちょう…
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(上田稔君) お手元に差し出しました仕様書につきましては、これは一般の仕様書というのがございますが、それを参照しまして現地のほうへ電話で聞き合わせたのだそうでございます。その電話で聞き合わせしましたところ、こういうようなものを出しておるということでございましたので、それを写しまして仕様書をお出しをした、こういうことでございます。
第68回 参議院 農林水産委員会 第12号
○政府委員(上田稔君) 先ほどの仕様書でございますが、仕様書では測点の間隔が書いてあるだけでございますので、これをごらんになられても、お話のとおりなかなかどういう設計であったかということがわからないのではなかろうかと思う次第でございます。したがいまして、そういう点も十分わかるようなものを持参をいたしまして持ってくると、こういうことでございます。御了承いただきたいと存ずる次第でございます。 なお、これから後の工事でございますが、工事につき…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 北海道におきましては、酪農につきましては、酪農に適したところをひとつ大いに開発をしていこうという考え方から、特に北海道の北部の天北地域を中心にいたしました地域、との地域に対しまして、それからまた、根室と釧路との地域——東部の地域でございますが、この地域がやはり温度があまり上がりません。そういう関係で、やはり草地にしなければいけない。したがって、この地域はやはり酪農に適するのじゃないか、こういうことから、大きく酪農…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 根室・釧路地域につきましては、根室中部地域といいまして、いま現在考えておりますのは、非常に大規模の草地開発を考えておるわけでございます。これは、いままでは北海道では大体一世帯について三十町歩くらいなものを考えておったのでございますけれども、この根室中部の計画では、大体一世帯五十町歩くらいの大きさにして、そして一町歩に一頭、こういう考え方でいきたい。そして外国に負けないようなそういう安い酪農といいますか、そういうも…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) 北海道につきましては、河川につきましては、非常にいままで手が入っておらないというのが実態でございます。特に北海道は泥炭地が非常に多うございまして、改修を完全にやるためには非常に金のかかるという川が非常に多いわけでございます。しかも、人家がある程度まばらでございますので、そういったような関係もあって、やはり声が出てくるのが非常に少ないというような関係もあったりして、いままで非常におくれておったんじゃなかろうかと思う…
第68回 参議院 農林水産委員会 第11号
○政府委員(上田稔君) ちょっとその前に。よろしゅうございますか。 たいへんこういう工事をやっておりますのは、私どもの下の建設局で担当いたしておりまして、設計につきましては、私どものほうはちょっとわからないのでございますけれども、局のほうは、私どものほうから人が行っているというか、私どもの下の者でございまして、そこで、こういうことが起こりまして、たいへんに申しわけないと思っておる次第でございます。よくその点につきまして、調べまして善処い…
第68回 衆議院 決算委員会 第4号
○上田政府委員 昭和四十四年度の北海道開発庁の決算につきまして、その概要を御説明申し上げます。 北海道開発庁は、北海道総合開発計画について調査、立案し、及びこれに基づく事業の実施に関する事務の調整、推進を主たる任務としております。 この任務を遂行するため、当庁に計上されている経費は、北海道開発計画費及び一般行政費等並びに北海道開発事業費であります。 このうち、開発事業費は総合開発の効果的な推進を期するため当庁に一括計上されておりまして、…
第66回 参議院 建設委員会 閉会後第1号
○説明員(上田稔君) このたび北海道開発政務次官を仰せつかりました上田稔でございます。 渡海長官を補佐いたしまして北海道の開発に懸命の努力をいたす覚悟でございます。何とぞよろしくお願いをいたします。(拍手) また、建設委員会に所属をさせていただいておりました間におきまして、皆さま方にたいへんに御指導をいただき、お世話いただきまして、ほんとうにどうもありがとうございました。この際御礼を申し上げたいと思います。ほんとうにどうもありがとうござ…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 磯村参考人にお尋ねをまず申し上げたいと思います。私は法律家ではございませんので、そういう点におきましてはしろうとでございますので、あるいは質問が当を得ておらないかもしれませんが、その点はひとつお許しをいただきたいと考えます。 第一にお尋ねをいたしたいのは、先生から法曹一元化についての非常に御高説を承りました。この点についても私もそれはそういうふうにあるべきじゃなかろうかと思うのでございますが、その点につきまして、臨時司法制度…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 ただいま御答弁をいただいたのでございますが、この司法修習生の分限懲罰規定を整備しようということにつきましては、弁護士会から反対がそのときにあったということですが、私はそういうことではないというようなお答えにお聞きしましたのですが、弁護士会としてそういうふうに全体で反対をされたものでございますので、最高裁が、たとえばほかの罷免以外の懲戒処分を出せば、これはまたけんけんがくがくのいろいろな御意見がむしろ出てくるのではなかろうかと…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 ただいまの磯村先生の、第二問についての、例の最高裁で、もっといろいろなことができるじゃないかということと、それからいまの阪口さんの場合には、これはちょっと見解が違うんだ、こういうことでございますが、最高裁としては、おそらくその罷免に該当すると思われたのでございましょうけれども、その下のものというものについてやったほうがいいんじゃないかという、これは個人的の御見解だろうと思うのでございますが、この辺になってくると、いろいろ御意…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 そうしますと、ルールは少々くらい乱してもよろしい、裁判のときでもルールを少々くらい乱してもいいのだ、こういうことだとちょっと私は納得ができないのでございますが、そういうやっぱりルールを乱すような方が司法におられますと、そういう考え方が——特にこれは研修生としての最後の私は行事になっている、そのときに、これはルールを立ててこういうふうにしようということになっておったと思うのです。そのルールを乱すというようなことになったら、最後…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 もう一つ伺います。 ルールを守らないということはその品位をはずかしめるものではない、ルールを乱すくらいのことは。これは法廷の秩序を乱しても、そんなことぐらいは品位をはずかしめるものではないと、こういうふうにお考えになるわけでございますか。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 そうしますと、先ほど磯村先生にお聞きをしたのでございますが、あのときに罷免以外の、司法研習生の分限並びに懲戒の規定の整備ということ、これについては相当御賛成であって、弁護士会が反対しておった人がたくさんあったのだけれども、このことについては井上先生は御賛成だ、お二人とも御賛成で、そういうもっと別の懲戒規定というようなものを、何かつくればいいじゃないか、つくっておけばよかったのじゃないか、いまないからけしからぬじゃないか、こう…
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 停職というようなものもあったのでございますか。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 そういう軽微なものはあったようですが、もうちょっと重いようなものはいままであまりなかったわけでございますか。罷免といまの厳重注意というような間のものは、あまりなかったわけでございますね。
第65回 参議院 法務委員会 第7号
○上田稔君 どうもありがとうございました。