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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1973/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 需要については、私は何か全体的にいままで調査が抜けているように思うのでございます。この点をひとつぜひともお考えをいただきたいと存じます。 次に、公設市場についてお尋ねをしたいのですが、関西では公設市場がありまして、小売り価格の標準を日々一般の庶民に示しておるというのが実態でございます。関東では特定の店を指定して小売り価格の標準を示しておったようでありますけれども、いまはやめておる、都が標準価格を単に文書で示しておるというのが…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 御説明にもありましたように、私は公設市場が非常にいいのではなかろうかと思うんです。というのは、公設市場におきましては、もう一般の方々がその市場へ行って、目で物を見て、その値段を知ることができるわけです。この標準価格を示しておるというのは、これはもう単にどんな品物で、どんな量で、はっきり目で見ないもんだからわからない。まあこういうものではやっぱりいけないんで、いま農林省のほうではやはり総合食料品小売りセンターですか、そういった…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 オリンピックのときにたしか水不足が東京に起こりました。そのときには、東京都の知事さんはもう水源県へ頭を下げて、ぼろくそに言われながらともかくお回りになって、非常に私は感激をしたのでございますが、まあやはりそういうような機会をおつくりになっていただくということが必要じゃなかろうかと思います。どうぞよろしくお願いをいたします。 それから第三番目に、次に建設物価の値上がりに対しまして、また、資材の不足で工事ができないという建設業の…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 建設省直接のものばかりでなくて、先ほど申しましたように、農林、運輸、また府県の仕事、市の仕事、こういったものも同じような状態でございますので、この点をひとつ十分に御配慮をいただきたいと存じます。 で、次に、もう時間がありませんのですが、土地問題についてちょっとお願いをしたいと思うのです。 最近値上がりを騒がれております土地問題を分けてみますと、二つに分けられるんじゃないか。 一つは、別荘地であるとか、あるいはレクリエーション…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 この際にひとつお願いをしておかなければいけないのですが、四十四年のときにたしか土地税制の措置によりまして、土地所有者から土地の放出はあったのですけれども、実需者、ほんとうに必要だという人に渡ったのは少量で、残りは大企業のほうへ大部分は行ったというような例が思い浮べられるのでございます。今度の場合も、あるいは民間業者にばかりまかせるのではなくて、私は、国または公共団体が積極的にお動きになって、やっぱりこういうものに対する購入が…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 ちょっと最後まで言わしていただきます。(笑声) 時間がありませんので、この辺で質問を終わらしていただきますのですが、田中総理はコンピューターつきブルドーザーとして国民に大きな期待をされておるのでございます。コンピューターもブルドーザーも給油をしなければ、手入れをしなければよき案が、よき計画が、快適な工事ができないのでございます。この予算審議が終わったなら、給油をして、手入れをして、名案を出して、名計画を樹立していただいて、決…

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(上田稔君) どうもありがとうございました。

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(上田稔君) それでは、公述人の方に御質疑のある方は順次御発言を願います。初めに質疑をされる公述人の方のお名前をあげてお願いをいたします。

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(上田稔君) どうもありがとうございました。

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(上田稔君) ありがとうございました。

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○理事(上田稔君) ありがとうございました。 それでは、この程度で午前の質疑は終わらせていただきたいと存じます。 お二方の先生には、長時間にわたりまして貴重な御意見を承りましてありがとうございました。厚く御礼申し上げます。 午後一時まで休憩いたします。 午前十一時五十九分休憩 —————・————— 午後一時六分開会

自由民主党1973/03/29

71参議院 予算委員会公聴会 第1号

○上田稔君 長洲先生にお伺いをいたしたいのですが、予算案につきましての御意見を承りましたのですけれども、この中で、公共事業というものを生活別と産業別に分けて考えろというお話が出ておりました。この産業別、生活別といいますが、公共事業はほとんどが生活に最も関係が深いのであって、産業に関係の深いものというのは、ごくわずかなのではなかろうかと思うのです。先ほどガソリン税を福祉に回しなさい、こういうお話が出ておりましたけれども、たとえば道路という…

自由民主党北海道開発政務次官1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○上田政府委員 ただいまの御質問につきましては、当庁がお答えいたすのはちょっと筋違いかと存じますので、保安林の指定解除につきましては、林野庁がおいでになっておりますので、林野庁の長官からお聞きをお願いいたしたいと思います。

自由民主党北海道開発政務次官1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○上田政府委員 ただいま林野庁長官のほうでちょっとお答えになられましたが、防衛庁のほうでお使いになる使い方でございますが、保安林であったときの性能といいますか、状態というものがあまり変わらない状態において使っていくということでございますので、そういう面において洪水の心配が起こらないような程度にしてもらうということでございますので、許されたというように聞いております。

自由民主党北海道開発政務次官1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○上田政府委員 苫小牧東部の計画でございますが、これはお話しのとおり、北海道の第三期計画に基づいて計画をいたしておるものでございます。その第三期計画は、全総計画に基づいて計画をいたしておるものでございます。 全総計画が十分に検討されて、そのときにおきまして必要でないということになりますと、もちろんこれはたいへんなことになるわけでございますが、私どものいまの考えでは、現在日本の国は、太平洋ベルト地帯に工場が非常に集中しておる。それがために…

自由民主党北海道開発政務次官1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○上田政府委員 御質問の趣旨を取り違えいたしまして、どうもたいへん失礼をいたしました。 ただいまの三十万の都市の位置の問題でございますが、これにつきましては、実はマスタープランでございますので、そういうような工場の配置、それから都市の関係、そういうものでそこに入ったのではなかろうかと思うのでありますが、実施をいたしますときにおきましては、そういう保安林ということがございますればこれはもちろん十分に考慮をいたしまして、そういうところははず…

自由民主党北海道開発政務次官1972/06/13

68衆議院 公害対策並びに環境保全特別委員会 第27号

○上田政府委員 おことばを返すようですが、住民を追い出してそこへやるというような意思はございませんで、実はなるべく都市としての近代生活というものが営めるようなことを考えまして三十万都市というものを考えさせていただいたわけでございます。今後日本の国をどういうふうな形態で持っていくかはこれからいろいろございますでしょうが、ばらばらの住居ではなかなか近代生活が営めませんので、なるべく集まっていただいてというような考え方でおります、農村におきま…

自由民主党北海道開発政務次官1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(上田稔君) お答え申し上げます。 北海道の漁港の整備につきましては、北海道の総合開発計画に基づきまして推進をいたしておるところでございます。その第三期の総合開発計画におきます漁港の整備におきましては、今後の漁業生産の動向に対応して、生産及び流通の中心となる重要漁港及びその他の沿岸漁港などの重点的な整備を推進すると、こういうことをうたっておりまして、具体的に申し上げますと、第三種漁港それから第四種漁港、これに重点を置きまして整…

自由民主党北海道開発政務次官1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(上田稔君) 第一次の計画におきましては、計画七十七港でございましたが、六十五港を実施をいたしております。第二次におきましては、九十四港を計画いたしておりましたが、実施は九十港でございます。第三次におきましては、七十二港の計画をいたしておりまして、七十二港ともに着工をさせていただいております。第四次におきましては、七十三港を計画いたしておりまして、実施は、いまのところ七十三港に手をつけさせていただいておるわけであります。

自由民主党北海道開発政務次官1972/05/25

68参議院 農林水産委員会 第16号

○政府委員(上田稔君) そうでございます。