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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 そういうふうにひとつお願いをいたします。 それから最近は非常に物価が値上がりをしておるのでありまして、結局同じ工事額、事業額でありましても、仕事の量そのものは減ってきておるというのが実態であるということでございますが、したがって、事業量を同じにいたしますと、工事費が上がっておるというのが実態だと思うのであります。それで先ほど沢田委員からの御質問のときに、ランク制ということを考えて各層の業界の方々に平等に仕事を出すのだと、こう…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 そうしますと、E業者、D業者というのも相当大きな工事を請け負ってやれる、こういうことになってくるのじゃなかろうかと思いますが、そういうことによって零細業者といいますか、中小業者といいますか、そういうものがだんだんと力がついてくるのじゃなかろうかと思いますが、どうかそういうふうにお考えをいただいて、常に思いをいたしておやりをいただきたいと思うのです。 次に、建設工事の材料の積算についてちょっとお伺いをいたしたいと思うのでありま…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 いまの私が質問をしたのは、たとえば道路の厚さは、九センチは上の荷重からどうしても必要だと、こういうような場合においては九センチといっても下のフリクがあったり、いろいろ上面でもそんなにずっと真っ平らにするということは、水準器で計ったようにするということはこれはちょっと不可能でありますので、設計としてはある程度アローアンスというか、安全率というか、そういうものを考えて、九センチなら九センチ五ミリとか、あるいは十センチとか、何かそ…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 いまの私がお聞きしているのは、つまり安全率として設計上十センチでやれと、こういう場合においては、たとえば九センチ五ミリぐらいまでは、それ以下に下がってはもう絶対に上の荷重の面から考えてこれはいけないということで考えなくちゃいけないけれども、十センチと出した場合に少し余裕があるのだという——余裕って強度上の問題ですが、余裕があるということじゃなかろうかと思うのですが、そういうことはないんですか、十センチないといけないんですか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 私は、考えるのに、十センチという厚さで出したと、その場合に設計上というか荷重の面から考えて、九センチ五ミリは絶対に欲しいのだと、こういう線があると思うのです。しかし、また一面、十センチとこう出した場合に、十センチの施工する面において、実際上できないからアローアンスが——アローアンスというか許容範囲というものがまたあると思うのですね。これは必ずしも一致しないと思うのですけれども、先ほどの強度上の安全率というものと、それから今度…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 したがいまして、この建設省の検査に当たっては、そのいまの施工上の面における許容のある幅というものがやっぱりあるわけでありましょうね。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 そこで、会計検査院の方、おいでになっておられますか。——ちょっとお伺いをしたいのでありますが、この会計検査は、どうも材料というものは精算をするというようなことをお考えになっておるのじゃなかろうかと思う節があるのですが、例を申し上げますと、いま十センチという設計が出ていると、十センチ以上あればこれはまあよけいにやっているのだから、これはよろしい、しかし、十センチをちょっとでも下がっている分が、少し誤差がありますと、その分は皆精…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 転圧の問題とかいろいろな面において、十分に転圧、また密になっちゃって、何といいますか、結局強度はあるけれども、ちょっとこう下がると、こういうことになるわけでありますが、そういういろいろなことがあってアローアンスが認められておるのだと思うのですが、そういう場合に精算というのは、これはちょっと私は請負の性格上おかしいのじゃなかろうかと思うのでありますが、この点をひとつ会計検査院では十分御検討をいただきたいと思うのです。まあ会計検…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 その場合に、たとえば堤防なんかの、土手の堤防、上を張り芝でやってあったり、あるいは筋芝でやってあったり、そういったような堤防につきまして、これを完成後二年間を何か瑕疵担保として見なくちゃいけないというようにたしかなっておったと思うのでありますが、これはいかがでございますか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 その土手の場合でございますと、土の性格というものが、あれはたしか一年以内といいますか、半年以内ぐらいなところでございますと、土というものは固まらないのでありますので、凝集をしませんので非常に雨に対して弱いのが実態だと思うのです。そうすると、たとえば一時間に十ミリ以上の雨というようなものが降ると、すぐにまあ壊れてくるというようなことが起こるわけであります。それからまた張り芝がしてあっても、張り芝というのは、芝をこう切って、そう…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 これはいまの現在の施工の状況と、昔直営でやっておられた時分の状況とは違うのかもわかりませんが、以前私どもがやっておったときにおきましては、工事をこうやりました後におきまして、そういう壊れて、表面が雨によってたたかれてとれていくということは、もうこれは当然起こるものということでそういう修繕をやっておったわけであります。したがって、これよくお調べをいただきたいと思うのでありますけれども、土質によっても違うということでしょうけれど…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 その点をひとつ十分お考えをいただきたいと思うのです。 それからその検査を、会計検査をしていただくとき、まあ竣工検査を建設省がやるときには、これは工事が終わった直後でございますから、これは検査のしやすいようにすぐにこうやって、工事中に非常にどろが落ちておったらそれはきれいにすると、これはまあ当然だと思うのでありますけれども、今度は会計検査に来られたときに、やはりこの検査をおやりになるのにはきれいにしてあるほうがよくわかるわけで…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 いま遠藤委員からお話が出ましたけれども、これは人間の心理として、検査に行きゃ何かつかんでいかにゃいけないという気持ちがやっぱり出るのはこれは当然だと思うんです。それで、ベテランの会計検査院の方はそういうお気持ちは卒業をされて、そうしてよくできているところはこれはよろしいと、これで非常に結構ですと言って、それは何も指摘をせずに、これは非常に結構だという御指摘でお帰りになるのですけれども、やはりおなれにならない方でございますと、…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 これは本当は、機械の損料というのは、リースといいますか民間側の借り賃といいますか、そういうものをもとにされればこれはいいんでしょうけれども、日本の現況におきましてはリースでは非常に高くつくということになるので、そういう実績をもとにされるのだと思うのでございます。そのもとにされるのはいいとして、その場合に、現在ですと四十九年度の工事そのものをもとにしてこの積算をされる、これはやむを得ないと思うんですが、その四十九年度と五十年度…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 これはいろいろ工事によって、予算によって違うわけでありますから、こういうような点もひとつ十分お考えをいただきたいと存じます。 次に、住宅建設についてちょっとお伺いをいたしたいと思いますが、第二期の五カ年計画の立案時におきましては、必要建設戸数というものをどういうふうに積算をしたか、ちょっとお伺いをしたいと思うんですが。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 この中で、公営住宅の必要戸数というものはどういうふうな積算によっておるのでございますか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 公営住宅の考え方でありますけれども、これはいろいろ意識調査も御調査になられておやりをいただいたのであろうと思うのでありますが、東京、大阪というようなところにおきます五カ年間のものはどういう戸数をお考えをいただいて、その中で実績はどういうふうになっておりますのでしょうか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 この大阪の方も落ちておりますけれども、東京が特に落ちておるというのは、これは何か伸びない理由があるんですか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 これに対して何とか伸ばすというか、そういう困窮者というか、に対して何かお考えになっておられる対策がありますか。

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 いろいろお考えをいただいて、公営住宅の不足あるいは木賃アパートに入っておられる方々を、これをもっとりっぱなところに入れるという対策をお立てをいただいておるのは非常に結構だと思うのでございますけれども、公営住宅というのは、これは非常に家賃が安く、補助を受けて家賃が安い。ところが、転がしになりますとやはり非常に高くなるというようなことでございますので、こういう点をもうちょっとお考えをいただいて、安くできるようなものをお考えをいた…