上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/03/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 飛行場のないところ、離島でありますから、もちろん飛行場をおつくりをいただかなくちゃいけないと思うんでありますけれども、まあいまの五カ年計画を立てておやりをいただいておると、この奄美大島へ渡るのはやはり飛行機が、いまのところ私は人間の方は観光に行く人は飛行機でなかろうかと思うんでありますが、それでジェット機がいま入れるんでありますかどうか、その点をひとつ。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 奄美大島はジェット空港化するお考えはないんですか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 まあ、地元の方の御説得がなかなかむずかしいというお話はお聞きをいたしておりますのでありますが、これはやはり用地をお買いになるときに、こういう離島のところは非常に何といいますか土地に対する愛着が深うございますし、そういう点を考えて、ひとつ用地代もお考えをいただきたいと思うのであります。 それからやはりそういう離農を結局されるわけでありましょうから、そういったようなことに対する対策なんかも十分お考えをいただいて、ダムと同じような…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 いま聞き違えたのかもしれませんが、最初の十カ年では六億、それから次の十カ年では七億四千万、で、最近は三億幾らというふうにお聞きをしたんですが、それでよろしゅうございますか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 そうしますと、ちょうど所得倍増計画なんかがあって非常に伸びた第二回目の十カ年計画のときの伸びが非常に悪いということになっておりますが、これは何か原因があったのでございますか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 せっかく計画があったと、その計画があだになって予算がつかなかった、これは非常に残念であります。これはそういうことのないように国土庁はひとりお願いをいたしたいと思いますが、この奄美は非常に水産物の宝庫だと私は聞いておるんですけれども、カツオだとかサワラだとかアジだとかサバ、こういったようなものがたくさんとれるんだと聞いておるんですけれども、そういうものが内地の方へ余り来ないと思うんでございますが、その辺はどうでございましょうか…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 非常にそういう宝庫があって、それがとれて、それが本土に売れるということになると、私は所得が相当ふえると思うんですが、これは非常に残念だと思います。で、漁民の指導の方も当然のことながら、やはり本土へ持っていくためには冷蔵庫の設備だとか、あるいはそういういろんなものが必要なんじゃなかろうかと思うんですが、そういったようなことを十分にひとつ御指導をいただいて、そうしてせめてこれはまあ農業の方が余り芳しくないなら水産関係、周りに魚が…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 で、お話を聞くところによりますと、こういう施設に対する国の補助という、補助率といいますか、が非常に低いというふうに聞いておるのでございます。そうしますと、これは収入は低いわ、税金はしたがって出ないわ、町村は貧乏だということになりますから、こういうものをやるときには非常に困るのではなかろうかと思うのでございます。したがいまして、こういうものに対しましては市町村の財政が十分に間に合って、そうしてこういう施設ができまして、そして近…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 先ほどのお話のとおり、所得は本土の半分あるいはそれ以下であるということでございますので、補助率もまあ四分の一が三分の一と、こういうふうに皆上げてはいただいておりますけれども、まだそれでは私は非常に苦しいんじゃなかろうかと思うのでございます。どうか大臣におきましてはこういう点を御考慮をいただいて、奄美の発展をひとつお願いを申し上げて、私の質問を終わらせていただきます。 ありがとうございました。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○理事(上田稔君) 下水道事業センター法の一部を改正する法律案を議題とし、質疑を行います。 質疑のある方は順次御発言を願います。
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○理事(上田稔君) ちょっと速記をとめて。 〔速記中止〕
第75回 参議院 建設委員会 第6号
○理事(上田稔君) 速記をつけて。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○理事(上田稔君) 沢田委員、どうでしょうか。理事会で、いまの大分膨大な資料のようですから、少し内容を検討して、そして出せる程度の資料にして出していただくと、こういうことでいかがですか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○理事(上田稔君) それじゃ建設省の方は、委員会の理事会の方で内容を少し検討をして、そうしてお願いをしたら資料を出してくれますか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○理事(上田稔君) じゃ、そういうふうにいたします。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○上田稔君 それでは今後の建設工事の発注についてお伺いをいたしたいと存じます。建設省にお伺いをいたします。 総需要抑制政策で昭和四十九年度の公共事業の発注が大幅に繰り延べられましたのでありますが、昨今は経済界が非常に不況になってきておりますが、これに対して政府は、この繰り延べ工事を三月中に発注すると発表をしておられます。新聞に発表しておられるようでありますが、建設省のこれに対する御方針はいかがでございますか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○上田稔君 そうすると、繰り延べはやらないと、しかしながら、繰り延べは今年度中はやらないけれども、補正予算でやれるものが八千億あるからこれをやりますと、こういうことでございますか。
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○上田稔君 中小企業の方は非常に最近の不況によって困ってきておりまして、建設関係というのは倒産が非常に多いのであります。こういうことでありますので、この狂乱物価のときにおきましては、スライド制をとっていただいて大分救っていただいたということでございますけれども、この中小企業対策というものをやはり考えていただかないといけないんじゃなかろうかと思いますが、この三月時期以降の中小企業対策はどういうふうにお考えをいただけるんでしょうか、建設事業…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○上田稔君 ただいまの建設大臣の御方針によって、ひとつ倒産をどんどんしていく中小企業を救っていただきますように、弱者を救っていただきますように、これはお願いを申し上げます。 それからこの八千億をお出しになるということになると、三月いっぱいではとてもこれはできない工事が相当できるのではなかろうかと思うのであります。あるいはまた三月では全然工事をやらずに翌年度において——翌年度といいますか、五十年度において工事をおやりになるということになる…
第75回 参議院 建設委員会 第3号
○上田稔君 五十年度の工事でございますが、いま早期発注をやるということを大臣からお伺いをいたしました。これはひとつ四十九年度のときには、総需要抑制の関係から、第一・四半期は何%、第二・四半期は何%と非常に制限をつけられたのでございますけれども、全国的に日本の国は北から南までいろんな気象の状況の地域があるわけでありますので、第一・四半期に幾らやって、第二・四半期に幾らやって、第三・四半期幾ら、第四・四半期幾らと、こういう全国をどれも皆画一…