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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1975/02/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 そうすると、美濃部さんはあんまり自分のところの実態を知らないでこういうことをお言いになっているのかもしれないけれども、建設省としても、そういう建てられる公営住宅というものがもっとふやせるような方策を十分に考えて、用地その他に対してもひとつお考えをしていただきたいと思うのであります。やはり大都市の住民というものは非常に数も日本の国民としても多うございますし、こういう方々に不満が残っておるということは非常に残念であります。戦後日…

自由民主党1975/02/27

75参議院 建設委員会 第3号

○上田稔君 時間がありませんので、私は国土庁長官にはお願いだけ申し上げたいと思うのですが、首都圏、近畿圏、中部圏、大都市圏がございますが、この中で計画ができておらないのは既成都市区域だけだと思うのであります。既成都市区域の計画を私は方針を早く立てていただいて、こういうようなことをやるんだということをお決めをいただいて、それに基づいて住宅計画というものも本当はあるべきであると思うのであります。こういう点で今後ひとつどうぞよろしくお願いをい…

自由民主党1974/12/27

75参議院 災害対策特別委員会 第1号

○上田稔君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1974/12/21

74参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 災害弔慰金の支給及び災害援護資金の貸付けに関する法律の一部を改正する法律案の草案の趣旨を御説明申し上げます。 わが国は、地理的、気象的悪条件に災いされ、年々おびただしい自然災害をこうむり、とうとい人命と貴重な財産が失われております。特に近年は、局地的な集中豪雨等による山くずれ、がけくずれなど、激甚な災害が急激に増加している傾向にあります。これらの災害により被害をこうむった各個人に対する救済措置として、去る第七十一回国会におき…

自由民主党1974/12/09

74参議院 災害対策特別委員会 第1号

○上田稔君 私は、委員長に中村英男君を推薦することの動議を提出いたします。

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 災害派遣第一班の御報告を申し上げます。 中村委員長、神谷理事、前川委員、矢原委員及び私上田稔は、去る八月八日から三日間にわたり、台風第八号及び梅雨前線豪雨により、激甚な被害を受けました兵庫県、岡山県及び香川県の実情を調査してまいりました。 すでに当委員会におきまして、政府側から災害概況を聴取しておりますので、被災後一カ月を経過した現時点における復旧状況と今後の対策、また、現地で明らかとなった問題点等についてその概要を御報告い…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 まず文化庁にお聞きをしたいのでございますが、おい直なっておられますか。——大阪城の築城の残石、これが被災を受けて、その残石がこわれて住民の皆さま方に非常に被害を与え、死者まで生じておられるという状況でございますが、この大阪城の築城残石は何に指定をされておるのでございますか。

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 史蹟になりますと、それは物に指定をされておるのか、場所に指定をされておるのか、また管理者をおきめになっておるのか、いかがでございますか。

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 文化庁はそれを指定してから何年くらいでその管理者をおきめになるのですか。二年もたっているのに管理者がまだきまっていないのはこれはどういう、ここだけが特別の例でありますか。

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 四十七年の三月ですから、四十七年度は、これはもうまるまるあるわけで、四十八年度もまるまるあるわけですね。二年間もかかってまだ管理者がきまらないというようなことは、ちょっとこれはおかしいんじゃなかろうか。特に現地は非常に急傾斜地なところであり、そして、いま言われたように残石というものが点在をしておる。こういうようなところは非常に災害が起きやすい、花こう岩の風化地帯ですから災害が非常に起きやすい地帯である。こういうことから見たら…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 この国の負担というのは、どのくらいに考えておられるのですか。また、残石を、いま点在しておるわけですけれども、そして、また下のほうに落いたりだいぶしているわけですが、これを管理される上においては、内海町ではちょっと無理なんじゃなかろうか、非常に金がかかって、負担がどのくらいになるのか知りませんが、一〇〇%負担をされるなら、これはまあ問題はないでしょうけれども。地元に負担をかけられるということになると、ちょっとこれは無理なんじゃ…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 ひとつ安全に早く管理者をきめていただくということをしていただきたいと思います。 次に厚生省にお尋ねをしますが、水道の災害復旧というものに対しては二分の一の補助を出しておられるということをお聞きをしております。それから、激甚災になった場合にやはり二分の一であるということをお聞きをいたしておりますが、そのとおりでありますか。

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 これは国土庁のほうにお聞きをしなくちゃいけないんじゃなかろうかと思うのですが、激甚災の法律は結局激甚災を受けたときに地方公共団体の財政が困難になるからと、こういうことで補助率をふやしてその財政を助けようと、こういう趣旨だと思うのでございます。で、いまこの公共土木施設につきましては、その災害復旧費に対して補助のかさ上げをしておる。ところが、いま申し上げました水道事業であるとか、そういったようなものに対しては激甚災といえども何も…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 特に財政力が非常に貧弱な市町村のほうに水道事業というものももう普及していっておるようなのが現況であると思うのです。そういうことを考えますと、いままでのように富裕な市町村だけが水道事業をやっておる場合にはいままでの考え方でよかったかもしれないけれども、貧弱な市町村がもう水道事業をやっておるという状況においてはひとつこれは考えてもらいたいと思うのであります。御検討の上、早急に態度をきめていただきたい。 それから次に、急傾斜地の崩…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 まず死者が一番多く出ておるものに対する対策を立てる事業というものを、これをやはり一番におやりになる必要があると思うのであります。そういうことを考えますと、この急傾斜地崩壊対策事業というのはもっと予算を大いにふやして、来年度も大いに要求をして、そしてこの対策を立てて死者の数をひとつぜひとも少なくなるようにしていただきたい。戸数にあまりこだわらないで、もう小さいものは早くできるわけですから、安くできるわけですから、どんどんこれを…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 この老朽ため池というのは、何というのですか、上流のほうに非常に危険な工作物があるということであります、下流の住民から見れば。そういうものが、これはおつくりになった方が悪いと言えばそれまでですけれども、これはずっと昔からあるものが非常に多い。そういうものがある場合におきまして、そういう危険なものがあるということを考えますと、それはやっぱり危険でないようにするというのが、私は、これはまつりごとをなす者の責任だと思うのです。そうい…

自由民主党1974/08/21

73参議院 災害対策特別委員会 閉会後第1号

○上田稔君 検討、検討と言わないで、もう早く実行していただいて、そういう危険物をなくしていただくようにお願いをいたします。 以上をもちまして質問を終わります。

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 私は、昭和四十八年度予算の審議の取りまとめにあたりまして、補足的に総理並びに関係大臣の御意見をお伺いを申し上げるとともに、若干の提案を申し上げたいと存ずる次第であります。 まず物価問題について御質問を申し上げたいと思うんであります。物価が上がる、物価が上がると、私たち庶民が目の値を変えて、まあ言っておるわけでございますが、庶民にとりまして、一番耐えられないのは、日銭を切らなければならないもの、すなわち生鮮食料品でございます。…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 総理府の御調査は、個人の家計をお調べになって、そして二人以上のところでございますけれども、料理屋だとか外食をするところとか、まあそういったものをお除きになっている。そうすると、東京なら東京の全体の野菜の、生鮮食料品の量というものは、まあおつかみになれないというのが実態でないかと思う。 また、農林省のほうでは、いま需要の調査というものをどういうふうにおやりになっているかということをお聞きしたんですが、まあ農林省にお聞きをいたし…

自由民主党1973/04/10

71参議院 予算委員会 第19号

○上田稔君 野菜というものは、実は二〇%か三〇%多ければこれは非常に値下がりをする、暴落をする、ところが二、三〇%少ないと今度は非常な暴騰をする、こういうような性格があるわけでございます。したがいまして、主産地というのを私はもっとふやすべきではなかろうか。というのは、その主産地以外のものというのは、やはりいろんなお手当てがしてもらえない。生産地でつくった場合には、もし値下がりした場合には、これは大蔵省のほうから、このごろはお米並みに考え…