上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1975/06/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上田稔君 時間がありませんので、ひとつ答弁の方は簡明にお願いをいたしたいと存じます。 まず第一に、激甚災の指定につきまして御質問を申し上げたいと思いますが、これは指定基準の第四のBに該当すると思うんですが、これは農林省の方がいいんですか……。 それじゃあちょっとお尋ねをいたします。このいま申し上げました四項に、「災害の実態により、その必要性がないと認められるもの」という文句があるのでありますけれども、これの取り扱いをどういうふうに考え…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上田稔君 どうもありがとうございました。 先ほどから報告にありましたとおり、ひょうの被害は地域的に非常に大きゅうございますので、受けた方々は非常に困っておられます。激甚災の指定をぜひともお願いをしたい次第でございます。 次に、天災融資法についてちょっとお伺いをいたしますが、この第二条四項一号でございますが、農作物の融資限度額というのが四十万円というふうにきめられておるようであります。この四十万円というのが昭和四十六年の法改正によってお…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上田稔君 スイカは永年作物ではないということは、確かに永年作物ではないわけでありますので、したがって果樹の中に入らないとこう言われるとそうなのかもしれませんけれども、果物屋さんでやっぱり売っておりますし、それほど値段が高いと、こういうことでございます。したがって、実際上困るというのが私は実態だと思います。したがいまして、自作農維持資金のお金を貸してやるというお話が出ておりましたが、自作農維持資金を貸す場合においても、やはり果物的な扱い…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第7号
○上田稔君 ただいまの御答弁では、自作農維持資金というものを百万円より場合によっては上げてもいいんだ、上げることを検討することもできるというお話でございます。これは非常にありがたいことだと思うのであります。これは県が違いますが、たしか栃木県であったと思うのでありますが、稲作を転換をいたしましてブドウ園に切りかえた。ちょうどことしが三年目。したがって、いままで、ことしまでは稲作転換の奨励金をいただいておったのですが、来年からちょうどもらえ…
第75回 参議院 建設委員会 第14号
○理事(上田稔君) 両案に対する午前中の質疑はこの程度とし、午後一時十分まで休憩いたします。 午後零時八分休憩 —————・————— 午後一時十六分開会
第75回 参議院 建設委員会 第13号
○上田稔君 私は、ただいま可決されました宅地開発公団法案に対して、自由民主党、日本社会党、公明党、日本共産党、民社党の各派共同提案による附帯決議案を提出いたします。 まず、案文を朗読いたします。 宅地開発公団法案に対する附帯決議(案) 政府は、本法の施行にあたり、次の事項につ いて適切な措置を講じ、その運用に遺憾なきを 期すべきである。 一、宅地開発公団(以下「公団」という。) は、宅地造成計画の策定及び実施にあたって は、関係地方公共…
第75回 参議院 建設委員会 第12号
○上田稔君 椚座先生にちょっとお聞きをしたいのでございますが、先ほどから千里のニュータウンであるとか、泉北のニュータウンであるとか、そういう実態からきいたいろんな諸問題につきまして非常に御造詣の深いところをお承りいたしまして感銘をいたしましたのでございますけれども、この公営住宅といいますか住宅公団の建物を込めてでございますけれども、そういう住宅を、通勤住宅を建てていきますと非常に税収入で困るというお話が出ておりますが、千里の場合は千ヘク…
第75回 参議院 災害対策特別委員会 第5号
○上田稔君 私は、委員長に和田静夫君を推薦することの動議を提出いたします。(「賛成」と呼ぶ者あり)
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 それでは、奄美群島の振興開発計画法につきましてお尋ねをいたしたいと存じます。 奄美大島につきましては、実は大変不勉強で申しわけございませんが、私まだ行ったことがないので、この計画につきましては図上でちょっと拝見をさしていただいたのでございますが、概略をごく簡単に御説明をいただきたいと思うのでございます。事業費であるとか、あるいはどういうような程度にするんだとか、そういったようなことについてお願いをいたしたい。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 いま、この計画につきまして非常に美辞麗句でお話をいただいたのでございますが、この目的は、奄美の島民の方々の所得が非常に低い、これを何とかして向上をしなけりゃいけないというのが私はやはり第一番の目的ではなかろうかと思うのであります。この奄美のひとつ人口がどの程度であって、そうして今後五カ年間、つまり五十三年度の末にはどの程度の人口をお考えになり、そうしてまたその所得、現在の所得がどの程度であり、五十三年度の末におきましてはどの…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 所得がそういうふうに非常に低い、その上にこれは物価がやはり問題ではなかろうかと思うんでありますが、物価の事情はどういうような事情でございましょうか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 島民がだんだん減っていくということ、これはやっぱり生活が苦しい、それにはやはりこれをよくするために所得をふやす、それから物価を下げると、この二つだと思うのでございますが、所得の向上を図るための対策といいますか、施策というか、これをどういうふうにお考えになっているか。まあ奄美では、基本的な産業というのは、先ほどお話があった水産がありました。それから大島つむぎがある、それから観光がある、まあそういったようなことではなかろうかと思…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 まず、観光、大島つむぎ、サトウキビ、野菜、水産、こういうようなお話がございましたが、外から入ってくる金としちゃ、すぐに落としていただく現金というものはやっぱり観光が一番早い。しかし、全体から見りゃ大したことはないんでありますけれども、人口が十五万ですか、十五万八千ということでありますから、この観光にも相当期待をしていいんじゃないか。その観光地でありますけれども、まあ島がたくさんある、その中で観光にこれは適するなと思われる島は…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 観光に力を入れていただくということになると、そうしますといま先ほどお話があった道路に非常に力を入れていただかなくちゃいけないということになるんじゃないか。それからまた来てもらわなくちゃだめですから、飛行場がプロペラ機でブルンブルンといってたんじゃこれはなかなかお客さんは来ないと、こういうことになるんじゃなかろうかと思う。それからまた港、船に乗っていただくということになるんじゃないかと思うんですが、その港が、サンゴ礁で取り巻か…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 沖繩の方は後になって復帰をしたのでありますけれども、まあ非常にこのごろ海洋博等によって公共投資がされておる。奄美もこれは何か博覧会でも考えないと回復できないということではこれは困るんでございまして、せっかくこの特別の法律をつくっておやりをいただいておるわけでございますから、ひとつ大いに予算をふやしていただいて、いい計画を立てて、それに基づいておやりをいただきたいと思うのであります。 まず、この法律におきましては道路が問題にな…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 そうしますと、いまの一車線と言うんですから三メートルから三メートル五十ですか、そういうようなままで完成しておるところがあるということで、これを今度は国道の規格でやっていただけると、こういうことになる。そういうふうになりますと、いまの国道の区間というか、あるいは一番中心地が名瀬でございましたか、その名瀬から一番離れたところまで行く時間がどの程度に短縮できるということになるんですか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 そうしますと、名瀬の位置がこう図上から見て三分の一ぐらい北の方ですか、何かそのぐらいにあるんじゃないかと思うんですが、そうすると一番遠いところでも六十キロぐらいになってしまう。そうすると、六十キロのスピードで一時間、こういうことになるんじゃないか。そうしますと、これによって奄美大島に住んでおられる方はいろんな物資が早く安全に出せるということになるんじゃなかろうかと思うんですが、こういう国道をおつくりになって、そうするとその港…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 いま国道の話をしておったんですが、国道の方のいま六十キロぐらいの間、つまり一時間で行けるようにしていただけるという、五十三年度までにできるわけでございますか。
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 国道の方も最近になったのでこれから計画をするというお話、それから港の方は最近運輸省所管になったんだということでございますから、これも最近になったということで計画が立っていない。これは両方私は計画は合わしていただいて、そうして名瀬の物資が、あるいは観光に行く人が行きやすいように、物資が早く安全に出るように、こういったようなことを考えてひとつ御計画をいただきたいと思うのでございます。港は港でやりやすいところはやるんだと言って与論…
第75回 参議院 建設委員会 第7号
○上田稔君 運輸省の航空局の方にお開きをいたしたいんですけれども、奄美大島には空港はございますんですか。