上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1976/02/13
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 まあいままで建設省は歩道の設置ということについてもなかなか踏み切れなかったのですけれども、最近は歩道というものを全国的につくっていかなくちゃいけないということでおやりをいただいておる。そうすると、冬の交通というものの確保という意味におきまして、やはり雁木というものに対しての助成ということもお考えをいただいて、そうして奨励をしていただいたらいかがだろうか、そうすれば冬季においての人の交通ということができるようになるのじゃなかろ…
第77回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) ただいまから地方行政委員会を開会いたします。 一言ごあいさつ申し上げます。 私、このたび本委員会の委員長に選任されました上田稔でございます。 何分にもふなれでございますが、皆様方の御指導と御協力を得まして、公正かつ円滑に委員会の運営を行ってまいりたいと存じます。 何とぞよろしくお願いを申し上げます。(拍手) —————————————
第77回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 委員の異動について御報告いたします。 去る一月二十二日、加瀬完君及び福間知之君が委員を辞任され、その補欠として秋山長造君及び栗原俊夫君が選任されました。 また、一月二十三日、橋本繁蔵君及び上林繁次郎君が委員を辞任され、その補欠として上田稔及び多田省吾君が選任されました。 —————————————
第77回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 野口忠夫君から、文書をもって、都合により理事を辞任したい旨の申し出がございました。これは許可することに御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 御異議ないものと認め、さよう決定いたします。 ただいま辞任されました野口君の補欠のほか、委員の異動に伴う理事が二名欠員となっておりますので、この際、直ちに理事の補欠選任を行いたいと存じます。 理事の選任につきましては、先例により、委員長の指名に御一任願いたいと存じますが、御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
第77回 参議院 地方行政委員会 第2号
○委員長(上田稔君) 御異議ないと認めます。 それでは、理事に岩男穎一君、秋山長造君及び神谷信之助君を指名いたします。 本日はこれにて散会いたします。 午後零時四十七分散会
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第2号
○上田稔君 私は、委員長に工藤良平君を推薦することの動議を提出いたします。
第77回 参議院 災害対策特別委員会 第1号
○上田稔君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 ことしは梅雨前線であるとかあるいは五号台風、六号台風、あるいは異常な豪雨等によりまして非常な激甚な災害を受けたのでございますが、 〔理事青木薪次君退席、委員長着席〕 公共土木施設につきましても、また農業施設につきましても、また農産物、一般災害、本当に大きな被害を受けたわけでございますが、関係の御当局は非常に御苦労をされたことだと思うんでございます。いろいろおやりをいただいておるのでございますが、農業関係についてちょっと御質問…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 聞くところによりますと、何か限度があるように聞いておるんですが、それはいかがでしょうか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 その限度をお聞きをしておるので、聞くところによりますと、災害を受けた場合に、農地が十アール当たり百五十万円以内までであると復旧費は百五十万円以内だというようなことをお聞きをしたんですが、それはいかがでありますか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 それは非常に結構だと思います。そういう限度額の額をお決めになられたのは、最近はいつでございましょうか、改定されたのは。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 それなら非常に結構だと思うんですが、ひとつ再度災害を起こさないようにその限度をお決めをいただきたいと思うのであります。特に最近は山地の方におきましてそういう畦畔が壊れたために起こるということが非常に起こりがちでございますので、そういう点をお願いをしたいと思うんですが、その場合におきまして、山地災というか、林地である場合、つまり果樹が植えてある場合におきましてはいまの限度額があるわけでありますけれども、杉だとかそういうものが植…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 したがいまして林地になると全額を出してもらえる、杉を植えておれば全額になると、それを今度はミカンに変えると途端に限度額があって十分にもらえない、こういうどうも不合理があるように思うのですが、こういう点を検討していただくようなお考えはありませんか。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 この点をひとつ十分に御検討をいただきたいと存じます。 次に、共済についてちょっとお尋ねをしたいと思うんですが、農業共済でございますが、対象品目をお選びになる、この選び方といいますか、考え方というか、そういうものについてちょっとお答えを願います。
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 最近は非常に多様化してまいりまして、畑といいますか、農地というか、農地の利用方法というものが非常に多様化されてきておると思うのです。また、おつくりになっておるものが非常に高価なものも出てきております。たとえ申しますと、八丈島でことし災害を受けた観葉植物が多いのでありますけれども、観葉植物が全部と言った方がいいかもしれませんが、こういうものは非常に高価なものでございまして、したがいまして被害が非常に大きい、そのかわりに復旧がで…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 まあこの観葉植物でございますが、私は奄美大島であるとか、あるいは沖繩であるとか、こういったようなところは、露地ものが非常に今後ふえていくのじゃなかろうか。あの農業を見ておりますと、いままではサトウキビだとかあるいはパイナップルだとかいうものをつくっておりますけれども、なかなかこれは、台湾あるいは諸外国のものと競争をしていくというのは本当に大変だろうと、しかも農家の収入が非常に低いものですから、これじゃ成り立っていかないんじゃ…
第76回 参議院 災害対策特別委員会 第3号
○上田稔君 この主産地形成というのは、私は非常に重要な問題であって、特に、大都市、都市における消費に応ずるように野菜をつくっていただくということのためにも、この主産地形成というのは非常に大事だと思うんです。ところがこの主産地形成をしていただいても、どうも手当が少ないというようなことの傾向があるんじゃなかろうか。そういうことから、災害を受けた場合にもこれはぜひとも手厚くひとつ考えていただく、ほかのところよりも手厚く考えていただくというよう…
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○上田稔君 四十九年度におきましては非常に揮発油税の余りが出たのでございますが、これについてちょっと御質問をまず申し上げたいと存じます。 いままでこんなにガソリン税の収入見込み額が実績と違ったということはなかったように思うのでございますが、このいままでの実績をちょっとお示しをいただきたいと思います。
第76回 参議院 建設委員会 第2号
○上田稔君 その落ち込みを非常に多く見過ぎておられたんじゃなかろうかと思うんですが、なぜそんなに落ち込みを見込まれたのか。四十九年度の予算の編成期といいますと四十八年の末であったと思うんですが、そのころにおいてはまだガソリンがアラブの方において輸出を制限するかもしれないというようなことであって、同じようには入ってこないかもしれないということですけれども、見込み額がちょっと少な過ぎたんじゃなかろうかと思いますが、いかがでございますか。