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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1975/12/09

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 地方のいろんな道路の整備状況、これを見ますと、私は道路の事業というものは大いに伸ばしてもらわなくちゃいけないということだと思うんですが、こういうような見込み違いが余りにも大きいということになりますと、一割というのは非常に大きいと思うんですが、こういう大きなことを生ずると、やっぱり道路整備に影響が非常に大きいと思うのであります。こういうことでございますので、建設省の方では入念にひとつこういう狂いのないようにしていただきたい。少…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 非常にこの達成率が悪いといういまの御答弁でございますが、ことしは補正予算を組んでもらったのであります。で、この補正予算を組んでもらったんですが、道路整備の計上費は非常に少ないのじゃなかろうか。たしか千八百億ぐらいの予算額じゃなかったかと思いますが、この五カ年の達成率を考えると、もっとこれを伸ばしてもらわなくちゃいけなかったんじゃなかろうかと思いますが、いかがでありますか。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 まあ補正予算の計上額というものも非常に少ないのでありますけれども、もっとも地方公共団体の今度はまた財源が非常に苦しくなってきておるのも事実でございますが、この補正予算の裏財源というものをどういうふうにしておられるか、お答えをいただきたいと思います。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 地方債によってこの裏財源を確保しておられるということですが、向治省来ておられますか。——自治省の方にお聞きをしたいんですが、この地方債というのは、聞くところによると、政府債と、何か縁故債というか都市銀行、そういったようなところからお借りするものとに分かれておると聞いておりますが、いかがでありますか。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 いま問題になっておりますこの裏財源でございますけれども、どういうふうな割合でこれをお考えになっておられますか。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 いまの八〇%の分はこれはまあいいんですけれども、その二〇%の銀行から借りるというものについてはスムーズにいっておるんでしょうか。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 非常にこの通達をお出しをいただくということは結構でございますけれども、現実になかなか都市銀行が貸してくれないと、こういうようなことが起こっておるようでございます。そういう場合にはどういうふうに処置をしていただけるんでしょうか。あるいは自治省の方へ申し出るんですか、それとも財務局の方へ申し出るのか、ちょっとその辺のところをお願いいたします。

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 そうしますと、そういう貸してくれないというようなことが、ある市町村に起こった、こういう場合にはまず財務局へ行って、そうして財務局の方で手当てをしてくれと、ようやらぬということであれば自治省の方へ持ってこいと、こういうことをいま御答弁があったと思うんです。非常にこれは繁雑でございまして、市町村としては非常に困っておるわけであります。財務局の方へ行ったらだめだと言われたけれども、自治省へ行ったら今度はよいというようなことになると…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 そうすると、中小都市の方は大丈夫だと、大都市に限るということになるわけでございますね。大都市の方は力があるからということですが、大都市の方もなかなか苦しいようでございますので、十分にひとつめんどうを見ていただきますようにお願いをいたします。 それから次に、道路局の方ですが、来年度の予算の要求はどういうふうに考えておられるのでしょうか。いま五カ年の進捗率、達成率が悪いというお話でございますが、来年は大いに達成できるような考え方…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 一三%増ぐらいでありますと、いまの四五%とか四三・五%というような達成率では、これはなかなか追っつかないんじゃないでしょうか。今度のストライキ中におきましても道路が非常に私は一般の市民の生活を助けたと思うのであります。生鮮食料品が東京におきましても、価格におきましても、また数量におきましても、品質におきましても維持されたというのは、私はこれは道路が役割りを果たされたから、またトラックがその役割りを果たされたから、こういうこと…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 いまその見直しをするというお話でございますが、いままでの高度成長から今度は安定成長といいますか、六%成長というか七%成長というか、そういうようなものに今度は変わっていくんだということでございますので、そういう見直しは必要だと思いますが、その際におきまして道路というのは、私はやはり先ほど申しましたように、生活に非常に密着をしたものであるということに頭を置いて、以前のような何といいますか工業出荷額を、あるいは工業生産額を大いに上…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 このガソリン税でございますが、これは道路を通る自動車が使うガソリン、それに対して税金を払っていくと、こういうことになるわけでございますが、大体通行税というような考え方に近いようなものに私は考えられるんですが、まあ通行税というといけませんけれども、道路を非常に傷めるんで、それを出して道路をひとつこれよくしてもらおうと、こういうような考え方に近いと思うんですけれども、何か聞くところによると、これを一般財源の方に入れてしもうて、ど…

自由民主党1975/12/09

76参議院 建設委員会 第2号

○上田稔君 このガソリン税であるとか自動車諸税でございますが、こういうものは道路にひとつお使いをいただいて、そうして道路を大いに伸ばしていただきたいと思うのでございます。 私がちようど十年ぐらい前でございますが、まだ役人をしておりますときに、自動車と列車の貨物輸送、これを実は比較してみたことがありますが、これはいろんな物によって違いますけれども、平均して四十キロぐらい以内でございますと、その当時は自動車の方が有利であるというのがたしか出…

自由民主党1975/10/20

76参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 天災融資法につきましては、昭和三十年に制定されましてから、経営資金の融資を通じまして被害農家の再生産の確保に大きな役割りを果たしてきたと思うのでありますが、前回においてこの天災融資法が改正されましたのはたしか昭和四十六年であったと思うのでありますが、今回はその貸付限度額を二倍に引き上げようとしておられるのでありますけれども、その根拠がどういうふうになっておるのか、また、それによって農家の資金需要に十分こたえられるものであるか…

自由民主党1975/10/20

76参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 ただいまのその現金経営費というのは、何かこれは根拠になるものがありますものでございましょうか。

自由民主党1975/10/20

76参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 その調査は何月に出るんですか。

自由民主党1975/10/20

76参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 この天災融資法による資金であるとか、そのほか農業はいろいろ資金関係を援助をしていただいておるのでございますが、見ていただいておるのでございますが、この資金関係というものをちょっと教えていただきたいと思います。

自由民主党1975/10/20

76参議院 災害対策特別委員会 第2号

○上田稔君 農業関係につきましては、いろいろとそういう金融面におきまして手当てをしていただいておるのでありますが、農業者にとりましてはこういうものをうまくかみ合わしていただくということが非常に必要ではなかろうかと思うのでございます。そのほか近代化資金というものがたしかあったと思うのでありますけれども、ハウス園芸なんかをやっておられる方は、そういうものが壊れた、災害を受けた場合におきまして、やっぱり別のところにでももう一つつくらなければい…

自由民主党1975/09/16

76参議院 災害対策特別委員会 第1号

○上田稔君 委員長の選任は、主宰者の指名に一任することの動議を提出いたします。

自由民主党1975/06/27

75参議院 災害対策特別委員会 第7号

○上田稔君 昭和五十年五月下旬から六月上旬の降ひょうによる農作物等の被害の実情を調査し、もって国政の樹立に資するため、鳥取県に六月二十一日、私と青木薪次、神谷信之助、原田立の四名が派遣され、また西村尚治が現地参加されました。 調査は、県庁において知事等より県下全般の被害の概況を聴取した後、鳥取市中の茶屋にてたばこの被害を、泊村園にてナシの被害を、大栄町大谷にてナシ、スイカの被害を調査し、大栄町役場において大栄町、東郷町、羽合町、関金町よ…