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自由民主党・自由国民会議環境庁長官衆議院参議院
総発言数
1,821
直近の所属会派
自由民主党・自由国民会議
直近の役職
環境庁長官
直近の発言日
1976/03/04

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 環境委員会55 件・55%
  • 環境特別委員会35 件・35%
  • 決算委員会9 件・9%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,821 20 を表示
自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 御異議ないと認め、さよう取り計らいます。 —————————————

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 地方行政の改革に関する調査を議題とし、まず、昭和五十一年度自治省関係及び警察庁関係の施策並びに予算に関する件について調査を行います。 初めに、福田国務大臣から所信を聴取いたします。福田国務大臣。

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 次に、昭和五十一年度自治省関係予算の概要説明を聴取いたします。山本官房長。

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 次に、昭和五十一年度警察庁関係予算の概要説明を聴取いたします。鈴木官房長。

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 以上で説明聴取を終わります。 本件に関する質疑は後日に譲ることといたします。 —————————————

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 奥田自治政務次官から発言を求められておりますので、この際、これを許します。奥田自治政務次官。

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 次に、一昨日発生いたしました北海道庁庁舎内の爆破事件について、警察庁当局から報告を聴取いたします。三井警備局長。

自由民主党1976/03/04

77参議院 地方行政委員会 第3号

○委員長(上田稔君) 本日はこれにて散会いたします。 午後零時五十四分散会 —————・—————

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 まず最初に、このたびの豪雪によりましてお亡くなりになられました方々に対しまして心から御冥福をお祈りを申し上げ、また被害をお受けになられました方々に対しましてお見舞いを申し上げます。 さて、先ほど文部省に対しまして佐藤委員から、豪雪に際して地方公共団体が行う公共の施設の除雪事業に要する費用の補助に関する特別措置法施行令についてお話があったのでありますが、私も実はこれについて詰めさしていただこう、文部省にお聞きをしようと思ったの…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 それはそういうふうにお願いをいたしまして、次に、もう文部省は帰られたんですか——それでは国鉄の方にちょっとお伺いをしたいと思います。 このたびの豪雪におきまして一番に新聞記事にもなり、地元の方々が困られたのは、国鉄が脱線をしてそれがために交通ストップになったと、鉄道がとまったということでございます。これの原因は一体どういうことでございましょうか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 私の聞いておるところでは、ポイントの点で脱線をしたんだということですが、そうじゃないんですか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 この鉄道で一番雪に対してのウイークポイントというのは、私の聞いているところではいまのお話の踏切と、それからポイントであるということを聞いておるんですが、ポイントは大丈夫でありますか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 このたびの雪は豪雪であるというお話でございます。確かに全体を見れば非常に十日間も大雪が続いたということでありますけれども、国鉄が故障をしたのはもっと先の話で、早いうちに故障が起こったのではなかったかと思うのです。そういうことを考えますと、この豪雪地帯に対しての対策というのを国鉄は余りおやりになってなかったんじゃなかろうか、まあなるほどポイントの下には石油かガソリンか何か知りませんが、ぽっぽっぽっぽっと燃えているというようなの…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 豪雪地帯はいままで過疎となっていくので非常に困っておったのでありますけれども、ようやくこのごろ観光収入ということを考えて、非常に張り切って民宿などをおやりになっておる。これに対して国鉄がとまるということは、地元にとっては非常に困る点であります。こういう点を考えて国鉄も大いにそういう豪雪に対する面の対策をひとつおやりをいただきたいと存じます。 次に、建設省にお聞きをしたいのでございますけれども、あるいは警察庁の方にお聞きをした…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 実はそれで現地でお聞きをしますと、結局スリップどめのためにチェーンをつけておらないような車がスリップをして、そして衝突をして事故を起こして、それがストップの原因になったんだというふうにお聞きをしたのですが、そういうことも多くありましたかどうか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 もしそれでしたら、いまなぜ新潟県側におきましては全部車両を検問をして、そうしてチェーンを巻かなかったら通さないと、こういうことをおやりになっておるのですか。私はそうじゃなくて、やはりチェーンを巻いてない車が交通ストップを起こしたから、新潟県側では、これはもういけないということで検問所をつくって、そうしてチェーンを全部巻かして、そうして三国峠を通しておられるんじゃなかろうかと思うんですが、その点はいかがですか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 それで新潟県の湯沢側ではそういうふうにチェーンを全部巻かしておられるわけです。ところが、下ってくる車、三国峠のあの隧道を抜けて、そして湯沢の方へ出てくる車については、これはチェーンを巻いておらない車がたくさんあるわけです。そうすると、下るときにはスリップしやすいのではなかろうかと思うんですが、この点がどうもうまくいかないんじゃなかろうか。湯沢の方ではもうどうしてもチェーンを巻いてもらいたい、いままでの交通の事情から見てやはり…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 その群馬県側は沼田において検問所をつくっておられるはずです。沼田においておつくりになっておるときはなるほど群馬県側に雪が降ったときです。だから、新潟県の状態を考えないで群馬県のために検問所を強化しておられるという状態ではなかろうかと私は思うんです。したがいまして、これはなかなか県警の間の連絡がうまくいかないのかもしれませんけれども、やはり県警の間を十分に連絡をとっていただいて、そして新潟県側がそれほど厳重に——スノータイヤを…

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 最後に建設省にちょっとお聞きをしたいのですが、道路の改良工事をおやりになるときには改良工事をだあっと進めてしまって、それから後でどうも雪対策の施設をおつくりになるのがいままでの実態ではなかろうかと思うのですが、いかがでございますか。

自由民主党1976/02/13

77参議院 災害対策特別委員会 第3号

○上田稔君 いままでのところはそういうことが考えられていなかったけれども、最近ではこういう予算もつけていただいて工事をやっていただいている。これからはひとつ豪雪地帯というのは、やはり雪を消していくという考え方でやっていただかなければいけないわけですから、道路の改良をおやりになるときにも、こういうものも一緒に設計の中に入れておやりをいただきたいと思うのであります。そうでないと、せっかくつくった道路をまた掘り起こしてそして消雪パイプを入れる…