上田稔
会議録に記録された「上田稔」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,821 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党・自由国民会議
- 直近の役職
- 環境庁長官
- 直近の発言日
- 1971/05/18
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 宇宙1 件
- 防衛1 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 環境委員会55 件・55%
- 環境特別委員会35 件・35%
- 決算委員会9 件・9%
- 本会議1 件・1%
※ 全 1,821 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 建設委員会 第14号
○上田稔君 私は、ただいま可決されました宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対し、各派共同提案による附帯決議を便宜私から提出いたします。 まず案文を朗読いたします。 宅地建物取引業法の一部を改正する法律案に対する附帯決議(案) 政府は、宅地建物取引業の適正な運営を確保し、消費者の利益を保護ずるため、本法の施行にあたり、次の諸点に適切な措置を講ずべきである。 一、各都道府県に宅地建物取引業審議会を設置するよう指導すること。 二、宅地建…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 御報告申し上げます。 去る五月一日、二日の両日、委員長代理武内五郎理事、塩出啓典理事、松本賢一、高山恒雄、河田賢治の各委員と私の六名、ほかに永野鎮雄議員と藤田進議員の現地参加を得て、広島県呉市における山林火災による被害の実情を調査するとともにお見舞いを申し上げてまいりました。 私たち一行は、一日、自衛隊機にて広島空港に到着後、直ちにヘリコプターで空から被災現場を視察いたしました。 十八人の尊い生命を奪った大張矢山の中腹を目標…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 ただいま武内委員からいろいろと御質問がありまして、その中に、私がお聞きをしようと思っておりましたこともずいぶん入っておりますので、そういう点は省略をさしていただいて、お聞きをいたしたいと思います。 まず第一点、消防審議会の御答申によりますと、消防庁と林野庁とが組織が一体になってやるということで、それに基づいて消防庁は消火態勢をつくり、それから林野庁は出火防護をやる、こういうふうにきまっておるのだ、こういうふうにお聞きをいたし…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そうすると林野庁のほうのいまの営林署から出てこられた消防隊、こういう方々はこの指揮下に入られるわけですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 呉の出火の場合はどういうふうになっているのですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 指揮下に入ってやっていただいて、またいろいろな専門家ですから御意見を出していただいて、おやりになっていただきたいと思います。現地の非常に混乱した中でございますから、実情を現地に行きまして見せていただきますと、なかなかこれはたいへんだろうと思ったのでございますけれども、林野庁のほうの営林署から出ておられる消防隊の方々は非常にうしろのほうに回って、何といいますか、国有林の一番木のよさそうなところをお守りになっておられるというよう…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 状況についてはあまり詳しいことは私は申し上げませんが、ぜひとも林野庁の方はそういう指導面についてもっと積極的に出てもらいたいと思うわけでございます。 それから消防庁の方にお聞きしたいのですが、消火については林野火災についてもやはり消防庁が指揮をおとりになり、そうしてそれに対する訓練もやっておるのだと、こういうお話でございますが、そのとおりでございますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 消防の手段、教育というようなものにつきましてでございますが、やはり林野庁のほうもそういう責任をお持ちになっていると私は思うのです。しかも林野に対する消防というものは、私は林野庁のほうが専門家であるように感ずるわけでございます。呉市のこの間の消火の実際を見ておりましても、お聞きをいたしましても、どうもやはり林野庁のほうが専門的におやりになっているように思います。したがいまして、そういう面で、私は消防庁だけがそういう出火のいろい…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 その訓練でございますが、年に一回おやりになっておるんですか。それとも毎月おやりになっておるんですか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 それは消防庁自身が主体になってそしておやりになっておるのか、あるいは地方まかせなのか、あるいは地方の方々をある程度東京とかどこかにお呼びになって大々的におやりになっておるのか、その辺はいかがでございますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 この林野火災というのは、火災のうちでも私は特別なもの、特殊なものだろうと思うわけでございますが、やっぱりこういうものに対しましては、もう少し中央のほうで指導を的確にしていただかないといけないんじゃなかろうか。いろんな消火隊をつくるというので、久住高原でおやりになったそうでございますけれども、そういうようなことでもどの幅にどういうふうにしろというようなことについて各団員に——団員でないけれども、まあ各市の消防署ですか、消防団と…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 私もその点をひとつお願いしたいと思っております。消防法によると、責任は現地の消防隊にあると、こういうことになっておりますが、もう現在のこの森林火災のような大型のものは、どうしても県、国というようなものが直接出て、そうして指揮をとっていかないといけないというようなことが起こってくるのじゃなかろうか、そういうものに対するやっぱり考え方が不十分である、現在の消防法では。だから消防法というものをもっと見直していくということが必要じゃ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 いま言われたのはごく一般的なもので、山火事の注意といっても、ここに林野庁がお出しになっているパンフレットがありますが、こういうふうなものはこれはいままでおやりになっておったものをここにお出しになっておると思うのですが、こういうようなものでなくて、もう少しきめこまかくおやりになっていただいたらどうなんでしょうか。たとえば山火事の起こるところというのはそもそも全国的に頻度の大きいところがある。そういうところについては林道のたとえ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 現地に参りますと、そういうようなことがちっともないように思います。したがいまして、もっと注意をして、そのきめこまかくおやりになっていただきたいと思います。 それから次にお聞きをしたいのですが、犠牲者の出たところの両側というのは、国有林であるというふうに聞いております。そのとおりでございますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 その国有林であって、しかもその国有林、おなくなりになったのは先ほどの報告書のとおり小さな尾根の上で大体なくなっておられる、その両側というものは国有林になっている、その国有林は全部伐採されておるというふうに見たんですが、そのとおりでいいんでしょうか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 いつお切りになったのでしょうか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そうすると、あるいは下枝というものが全部放置されておったのではなかろうかと思いますがいかがでしょうか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 そうすると、下枝はなかったわけでございますか。
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 現地へ行きまして歩きますと、やはり下枝もあったように思えるのでございます。そうでないと、あれだけ火勢が強く燃えないのではなかろうか。なるほど竹もちょうど何といいますか非常に時期が悪くて花が咲いたあとで、枯れてしまっておった。小さな竹でございますけれども、それが枯れておったというようなことも原因だろうとは思うのでございますけれども、この国有林を伐採されたあとにおいて、そういうやはり出火というようなことも考えて、そういう下枝をあ…
第65回 参議院 災害対策特別委員会 第6号
○上田稔君 口では林野庁のほうは、そういう防火帯をつくるように考えればそれはそれでいいのだと、またあと片づけば植林をやるときにやるのだというようなことを言われるけれども、現実はもう下枝もある程度放置されて、それがある乾燥期がきて乾燥してしまって、それからあとになってお片づけになるというのが通常じゃなかろうかと思うのです。林野火災というものについてはあまりお考えになっていないのではないか、そのように私たち思うのですが、こういう点はひとつ出…