上田秀明
会議録に記録された「上田秀明」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 234 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 外務省総合外交政策局国際社会協力部長
- 直近の発言日
- 1999/02/09
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 外交・防衛委員会34 件・34%
- 外務委員会27 件・27%
- 総務委員会11 件・11%
- 国土・環境委員会9 件・9%
- 法務委員会5 件・5%
- 地方行政委員会3 件・3%
※ 全 234 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第145回 衆議院 地方行政委員会 第3号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 御指摘のとおり、UNDCPそのものに対します拠出金は、本年度のいわゆるODA一〇%カットということの影響を受けまして、削減を余儀なくされております。ことしで言いますと、四億五千万円程度でございます。また、今度御審議をお願いしております平成十一年度予算につきましても、四億五千万円を確保したところでございます。 御指摘の人間の安全保障基金、総理の御指示がございまして、国連に寄託して、いろいろな人間の安全…
第143回 衆議院 地方行政委員会 第2号
○上田政府委員 お答えいたします。 薬物の供給を遮断するという観点から、今御指摘ございました、特にミャンマーを中心といたします黄金の三角地帯の密造地域におきます対策、この支援のための国際協力ということが大事であるということを認識いたしておりまして、国連の薬物統制計画というのがございますが、そこと協力いたしまして、その薬物統制計画に拠出金を出しまして、そこがクイに事務所を持っておりますけれども、そこがいろいろと計画を行っているのに日本が協…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○上田政府委員 お答えいたします。 日本のNGOの方々も各地で地雷除去作業に関連したさまざまな活動を行っておられることは承知しておりますけれども、現在いろいろな、カンボジアや、あるいは旧ユーゴ方面等で行われております地雷除去の活動につきまして、私どもが承知しているところでは、日本の方々は、主としてマネジメントの方でございますとか、あるいはリハビリテーションでありますとか義肢でありますとか、そういった方面にかかわっておられます。直接地雷除…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○上田政府委員 お答えいたします。 御指摘のとおり、地雷除去機材あるいはそれに関連する技術の輸出につきましては、いわゆる武器輸出三原則との関係におきまして、その適用の除外とするということが昨年十二月の官房長官談話で発表したところでございます。 今先生御指摘のような、いろいろな条件と申しますか、そういう前提がついておりますが、これに関しましては、輸出相手国の政府と我が国政府との間の約束を結びまして、これによって担保していくということになっ…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○上田政府委員 お答えいたします。 御指摘ございましたように、これまでも日本は、国連を中心といたします世界各地におきます地雷の除去の活動、あるいはそれに関連した犠牲者支援の活動に協力してまいりまして、主として今までは、御指摘のように、国連等、国際機関に対しまして累計で約三千万ドル以上に上る資金を拠出してまいりました。 それから、私どものODAのスキームの中にございます草の根無償でございますとかNGO事業補助金等を通じた支援も行ってきてお…
第143回 衆議院 外務委員会 第5号
○上田政府委員 今先生のお尋ねが、直接地雷の除去の、信管を外すとかそういう作業に携われるような人材が日本におるかというお尋ねでございますれば、そういう方々は極めて少ないというふうに、要するに、専門の自衛隊の方々を除いては極めて少ないというふうに考えております。
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(上田秀明君) 環境の重要性という観点から、ODAの実施に当たりまして、環境に配慮した基準、環境ガイドラインというふうに申しておりますけれども、そういう観点から個々のプロジェクト、それからJICAの行います技術協力あるいはOECFが行います円借款の場合に、環境ガイドラインに基づいて環境的な側面を必ずチェックしてからプロジェクトを推進するといっところはやっているところでございます。 今お尋ねのような、さらにそれを絞り込んで温室効…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(上田秀明君) COP3の際は、政府関係者だけじゃなくてNGOや国会議員の皆様方あるいは学識経験者の皆様、さらにはいわゆる一般市民の方や企業の関係者、その他たくさんの方々にさまざまな形でかかわっていただきまして、そのことで全体として大いに効果が上がったというふうに考えております。 しかしながら、今先生が御指摘になりましたけれども、今度アルゼンチンで行われます会議も気候変動枠組み条約第四回締約国会議でございます。締約国としての権…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第5号
○政府委員(上田秀明君) 今、COP4の、まさに締約国会議でございますので、締約国会議においてどのような形で政府代表団を構成するかというようなこともまた各国の動向も見ながら検討してまいりたいと思っております。 現在、私どもが承知しております限りでは、それは国によって多少の違いはあると思いますけれども、政府代表団は先ほど申し上げましたような条約の権利義務関係を責任を持って担当する政府関係者で構成していくのが適当ではないかというふうに考えて…
第143回 参議院 地方行政・警察委員会 第2号
○政府委員(上田秀明君) 御指摘のように、六月、麻薬特別総会ということでニューヨークで開かれまして、日本からは、高村当時外務政務次官、現外務大臣、それから警察庁の関口長官ほかが出席なさいまして、各国からの首脳の参加も得まして国際的な取り組みがさらに強化、継続されることになったわけでございます。 先ほど来御答弁ございます薬物乱用防止五カ年戦略におきましても国際協力の推進ということが目標の一つとして掲げられておりますけれども、今後とも関係省…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) 御指摘のとおり、いわゆる拷問等禁止条約に関しまして、国際人権規約の委員会の勧告もございますし、またロビンソン国連人権高等弁務官からの意見も表明されております。 今、先生御指摘のとおり、私ども政府といたしましては、拷問が我が国の法制上厳に禁止されておりまして、残虐、非人道的な拷問を世界的に禁圧するという拷問等禁止条約の趣旨は十分理解しております。 この条約につきましては、現在政府の関係省庁間、政府部内で鋭意検討を…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) いわゆる人権規約のB規約の選択議定書、これは個人通報制度を含むものでございますけれども、この点につきましては、我が国の司法権の独立ということを含めました司法制度との関連で問題点がなきにしもあらずという指摘もございますので、今後とも、この議定書の方につきましては、制度の運用状況等を見ながら慎重に検討する必要があると考えております。 さきの御質問に戻りまして、拷問等禁止条約に関しましては、その批准のための検討を政府…
第143回 参議院 法務委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) これは、個人がいろいろな人権侵害にさらされたと本人が考える場合に、直接この国際的な機構に訴えることができるというようなたぐいの規定でございまして、我が国の場合におきまして、国内制度上さまざまな人権の担保と申しますか保証と申しますか、いろいろな手だてが法制上定められておるわけでございますので、そういうこととの整合性でいろいろと問題があるのではないかというようなことでございます。
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田政府委員 お答えいたします。 ただいま大臣から御答弁ございましたように、薬物乱用防止五カ年戦略におきましても、国際協力を一層推進していくということとされております。従来から、国連薬物統制計画、UNDCPを通じてマルチの協力を行ってきておりまして、今後とも、UNDCPへの支援を中心に推進してまいりたいというふうに考えております。 なお、御指摘ございました、先般開かれました国連麻薬特別総会の我が方代表、すなわち高村現大臣の演説の中にも…
第143回 衆議院 外務委員会 第4号
○上田政府委員 国内におきます薬物の蔓延に日本に滞在している外国人がかかわっているという点が指摘されているところでございます。 実は、今委員御指摘のイランとの関係でございますが、高村大臣が当時ニューヨークの麻薬特別総会に出席されました際に、イラン側とも協議されまして、その際に、その後行われる領事当局間の協議でも話させようというようなことを指摘していただきまして、その後、担当の者が協議を行いました。 そのフォローアップとして警察当局、取り…
第143回 衆議院 文教委員会 第3号
○上田政府委員 お答え申し上げます。 この児童の権利に関する条約は、国連の場で提唱されまして条約の形になりました。我が国がこれを批准いたしましたときには、当然のことながら、国内法との整合性を図りまして、国会で承認いただき、批准したわけでございまして、我が国が条約の遵守義務を持つことは当然でございます。 この条約に基づきまして、児童の権利委員会というのが、国連の機関ではございませんで、この条約の機関としてつくってございます。そこに専門家と…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) お答え申し上げます。 御指摘のとおり、昨年の京都会議、気候変動枠組み条約の締約国会議を主催いたしましたわけでございますけれども、環境問題につきましては、人類の安全保障あるいは将来の世代に対する責任というような観点から積極的に取り組んでおりまして、国際貢献の最重要分野の一つというふうに位置づけております。 ただいま大臣から御説明がございましたように、本日また明日と、京都会議のいわばフォローアップといたしまして、ア…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) 先ほど浜中部長からも御答弁ございましたように、京都会議ではいわゆる条約締結国の先進国を中心といたします国々の義務的な削減目標が定まったわけでございますけれども、それと同時に、さまざまな排出量取引でございますとか、クリーン・ディベロプメント・メカニズムでございますとか、共同実施でございますとか、あるいはまたいわゆる吸収源の取り扱いでございますとか、原則合意されておりますけれども、細目に、実施要領についていまだ合意…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) ODA全般の中で環境ODAと一くくりにしておりますけれども、それが非常に重要であるということはかねがね我が国のODAの施策の中で位置づけられております。 先生御案内のように、一九九二年のリオデジャネイロでのいわゆる地球環境サミットの際に、日本は五年間で九千億から一兆円のODAを環境方面に行うということを約束したわけでございますけれども、五年間で一兆四千億円の達成を見たところであります。昨年六月のこのリオデジャネ…
第143回 参議院 国土・環境委員会 第3号
○政府委員(上田秀明君) まず単一樹種の栽培という点についてお答えいたしますけれども、今申し上げましたODAの関連いたしますさまざまなプロジェクトの中で、例えば円借款によります植林でございますとか技術協力によります林業プロジェクトなどにおきましては、既に我が国といたしましても持続可能な森林の利用、それから現地の植生とか成長の速さとか住民の皆さんの収入への影響というようなことも総合的に勘案いたしまして、途上国側の政府とも十分協議いたしまし…