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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/23

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 御質問に応じてなんて言わないで、よく知らないんですから説明してください。それから、今後の計画はどうなのかということを言った。それもひとつ説明してください。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 昨年の春からたのんで一年かかってようやくできたということですね。だから簡単にはできないんだという御説明だけれども、やりたいわけですよね。この次の計画ができているかどうかわかりません。私も率直に言って知らないんですが、しかしやりたいということで、そちらへ向かって今後も話し合いもしようということは間違いないんですね。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 アメリカ軍と日本軍が敵性侵攻戦力として見る相手方は、これは一致するということはない場合があるけれども、全然違ったものを対象とすることはあり得ないということですね。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 そうなりますと、こういう訓練というものはやはり共通の敵性勢力に対する訓練ということにならざるを得ないわけですね。必然的にそこにはコンバイン、コンビネーションというものがある。それは訓練の内容からすると、こちらの速さをはかったとか性能の検査とかいろいろなことがあると思いますが、しかしこれはいま明らかに言われたように、そういう方向性は一致するわけです。むだな訓練をするわけじゃないと思うのです。そういうことからいうと、これは確かに…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 非常にそこは明確になりました。核戦略については、日本が受け持ったり参加する部分はないというふうに考える。そこで戦術核という範囲まで含めて、その部分はアメリカの撤退、引き潮に対して肩がわりするのじゃないか。そうではないということは言えますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 先ほどのお話をずっと詰めていきますとね、核大戦争になるという意味での核配置あるいは核行使ということには、われわれは無縁のものだと。しかし、逆に言えば、核大戦争になるんでない範囲のものとしての兵器である戦術核というものはあり得るだろう、こういうことですね。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 そこで、非常に微妙になってきたんですよ。現実に、一般論としてでなくて、戦術核の使用ということはいろいろ外電では伝えられているということもあります。これはやっぱり使用意思という問題があるんだから、そこのところはある一線から先にいけませんけれども、しかし外部状況としての必然性は、戦術核兵器の使用をある程度類推される状況になっているのは明らかです。そこで、その基準についてはっきりしておかたければならぬと思うので、長官に伺いますけれ…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 この肩がわりはないということですな。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 先を急ぎますけれども、ラオスの大撤退ですね、この意味するものがやはり関連が出てくると思うのです。で、不拡大のための進攻という考え方、これがやはり誤算であったのではないかということが、ここではやはりはっきりしなければならない。で、それはまたちょっと次元が変わってきますけれども、まとめて言っちゃいますけれども、ペトナミゼーションというものの破綻ではないかということが言えるのではないか、その辺.ひとつ。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 この部分、飛躍して結論に入りますけれども、不拡大のための進攻という考え方というものは、計算としては私はあるだろうと思うのです。またこれは完全に拡大のための拡大であったということを、上から変な衣を着せて紛飾をしたのだというふうに私は特に言いたいとは思っていないのです。しかし、ちょっと飛躍しますけれども、たとえば、コンピューターというものは自己のあやまちを分析する力がないという、そういう基本的な条件からして、私は、ペンタゴンなり…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 ラオスに入ってから大撤退まで半分やられたというような数字が出てくるのが明らかに目の前にありながら、だからなまなましいのであって、敗北のなまなましさの段階では敗北を評価することはできないんだということでは、私は非常に危険だと思います。三ヵ月たてばということでは、ラオスは二回起こるのですから、二回ラオスが失敗をしてから分析をしても始まらぬことだと思います。そこはやはりアメリカだからということで遠慮しないで、率直に防衛庁長官として…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 この議論そのもの、未熟ですけれども、ついでにちょっと触れておきたいのは、長官も今度情報機能を統幕の中に強化するという構想を出されています。そのAEWをどうするとか、そういう技術的な問題はいろいろありましようけれども、もっと基本的に言って、さっきも鈴木委員との論議の中で、沖繩に核があるかどうかわからぬと、韓国もよくわからぬという話がありました。しかし、私は、いよいよ日本とアメリカも一緒になって核戦争でもおっ始めようかという話に…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 鈴木委員との質疑の中で出ましたけれども、相手の基地をたたく場合には航空兵力だということがありました。私どもいままで聞いておりますのは、航空兵力というのは迎撃能力だけに限ってつくっておる。防衛ということの中には、向うの攻撃基地をたたくのだということは論理的にはわかりますけれども、結果的にはわれわれの国の航空兵力は、全く向うからやってきた場合にたたくのだという計算の上に成り立っていると思うのです。そこが変わったわけですか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 そうしますと、先ほどの御答弁に鳩山さんの御答弁もお使いになりましたけれども、あれは一般論についての御答弁、見解であって、現実にこれから進めていく防衛力整備計画の中では、相手の基地をたたくということは現実の問題としてはないんだということになりますか。これは長官に。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 私はそこに疑念は持ちます。一般論としてということを現実論として絶対考えられないなら、一般論としてむしろ長いことばをかけて説明しておくことはないのでありまして、そういうことはありませんということをもっと強調すればいいわけだし、現実に防御兵器というものと攻撃兵器というのと、足の長さなり何なりからいったって、これはまあ常識としてはあり得ないわけですから、全くこれは使用の意思にかかってくる、こういうことだと思います。逆に言えば、状況…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 ちょっと一言だけ……。 いまのいいと思うのですよ。そこで、事実上間に合いませんから、それはそれでいいとするならば、いまのことばに私は手を差し伸べようと言うのですけれども、来年の当初予算に四次防の第一年度分の予算が出る、本来それでいいでしょう。いいでしょうが、いまおっしゃったように何らかのアイテムをつけてというお話があったから、私はぜひ拡大してみたいと思うのだけれども、単年度予算を出せばいいだろうけれども、それを分子として五兆…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 どうもおそくなりました。

日本社会党1971/03/19

第65回 参議院 予算委員会 第18号

○上田哲君 関連。長官にお尋ねいたしますが、四次防という、これはまあ新防衛力整備計画につらなるものですけれども、実際に防衛庁原案はいまきまる。政府原案が八月前後にきまるとすると、事実問題として、四次防がその年度からその年次予算に組み込まれるときに、われわれの審議には対象となりますけれども、実際問題として、三次防を見ても九七%の達成率ということになるわけですから、事実上は私どもは四次防なるものの基幹に触れての審議をする機会というのは、これ…

日本社会党1971/03/19

第65回 参議院 予算委員会 第18号

○上田哲君 四次防計画そのものを審議に付しませんか。

日本社会党1971/03/19

第65回 参議院 予算委員会 第18号

○上田哲君 関連。確認いたしますが、非核専守防衛国家の基本概念は、これは総理への質問を留保しますから、この際は割愛しますが、いま中曽根防衛庁長官からの御答弁の中に、四次防についてはできるところがあればできるだけ審議に付したいということがありましたが、確認をいたしますが、三次防はそういう形で三次防全体としての審議には付されておりません。そこで、四次防は三次防とは違って、国会の審議に付するということでいいのかどうか。このことを明確にひとつ確…