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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 率直でけっこうです。そこが非常に根本的に欠落しているんですよ。これでは十分対策は出てこないと思うんですね。私二、三の例をあげますけれども、こういうデータがあるんです。大田区の小中学校の生徒児童全部を対象にして、そこでニードの調査をやっているんです。時間の関係があるからこれを差し上げますから、こまかくは読み上げませんけれども、実は非常に熱心な学校医の先生方が何人かおられて、グループができ上がって、区教委に頼んで若干の調査費を出…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 最後の部分、了解します。背番号というところまで話が飛ぶ必要は全然ないと私は思うのですけれども。大田区の良心的な開業医の先生方にこうした努力をしてもらわなければデータがない。大田区の小中学校を対象にした以上の、国のデータがないということでは、これはやっぱり非常にぐあいが悪いと思うのです。ぜひひとつこれを積極的に集めてもらうということをお願いをします。 時間がありませんからどんどん進みますけれども、厚生省の今度のこの方面のお金が…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 たとえば、来る患者さんは、開設当時に比べると、入院、外来とも二倍くらい。これはまあいいことですよ。来ていただくのはいいことだ。しかし、まるっきりそれが、簡単にいうと二倍のロードをかけるだけになっている。そして、もっといけないことは、それが手抜きになるということですよ。私は繰り返して申し上げるが、国立小児病院のお医者さん方が非常に献身的に努力されているということを前提にしての話でございますから、医者がいいかげんなことをやってい…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 どの検査を抜いているかなんという話をすると、どう言ってみたって結果的にお医者さんがサボっているような形になるから、これはやめますよ。だが、言っておきますが、具体的にいままでどおりの検査方法ができないですよ。そうすると、結果的に患者があふれるんですよ。だから二項目は落としています。こういう実態です。しかたがないんだ。みないよりみたほうがいいんだ。そこで、あまりお医者さんの良心にかからないところで申し上げますが、これは中央機関で…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 具体的に何をしますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 剖検率のところでいいますと、常勤の医師が一人しかいないのですね。日本病理学会基準の三倍の状態になっている、こういう実態があるわけです。たとえば具体的にいうと、剖検率を高めるということになれば三倍のロードをしいることになる。ですから、人をふやさなければいかぬと思うのですよ。具体的には、たとえばそういうような手当てをしますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 いろいろな例は出さないで、しぼっていきますけれども、優秀な人がいないと困るというお話ですが、これはいろいろなかね合いがあるかもしれませんけれども、この機関に――小児外科というのは大人の半分だというのではなくて、まさに独自の分野だと思うのですが、小児外科を含めてそういう新しいジャンルヘの挑戦を兼ねて、すばらしい医者がそこへ集まったのですね。ところが当初はそれでよかったと思います。現に、具体的に言えば、まだベッドが余っていますよ…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 そんなことを言っているのじゃないのですよ。どんどんほかの病院へ行くことはいいわけですよ。しかし失望して行くというようなことでは……。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 不満じゃないんだ、できないからだ、これは。そんなことを言っちゃ困りますよ。優秀な医者がどんどん育っていって後進の指導に当たるようなプロフェッサーになるということはいい。そのことがいけないということは一言も言っていない。たとえば忙しすぎるから去るということは――あなた行ってごらんなさい。これは、大臣は行かれたというからおわかりだと思いますが、松尾さんも行かれたに違いないと思うが、忙しすぎるから不満であるということは、その医者の…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 時間がないので非常に残念ですが、いまの基本的な考え方で、私は、これは努力がなければどうにもならないので、答弁をされるだけではしかたがないんで、これはひとつ十分に――専門家である松尾さんに申し上げますけれども、それじゃどうすればいいんですか。現実の問題として小児病院に行かなければ問題の解決しないということがたくさんあります。そういうたてまえでつくったわけです。いま三時間です。三倍です。どうすればいいかという問題、これは金があれ…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 こまかいことを言いますと、小児病院にはいま検査技士が泊まっていないんです。だから交換輸血なんか急にできないわけです。これではやはり国立小児病院の意味がないんじゃないか。こんなものは努力すればすぐできるわけです。あるいは、目下のところは放射線治療などはここではできないわけです。そこでほかの大学病院との連携ということに――連携ということばはいいけれども、ほかに運ぶということにならざるを得ない。そんな小児病院センターはないわけです…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 大臣ね、いまお聞きのとおりです。で、私も頭を出したことは評価します。しかし実際にこれはだめなんですよ。全く焼け石に水以下なんですね。大臣にこれはぜひひとつお約束いただきたいのだけれども、この方向を強めるということは医学の当然な潮流なんですね。だから、これに熱意を持っていただく一つの表示として、たとえばもう一ぺん国立小児病院に行ってくれませんか、お忙しいでしょうけれども。そこで見ていただいて、全国にぜひそういう体制を組んでいた…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 けっこうだと思います。で、ひとつきょうは荒いデータですから、さっきから申し上げているように、差し上げるものは差し上げるし、御努力を確認しておきますが、沖縄の風しんにはひとつもう一ぺん調査団を派遣するということを前向きに検討する、それから西日本にもそういう危険があるので、風しんを含めて小児医療治療のニードについては、できるだけデータをとっていただく、そして妊婦検査ということと、全国的な小児医療検査センターのネットワーク化という…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 関連。いまの御答弁の中にもありましたように、攻撃を受けた場合に、坐して死を待たないためにその攻撃基地をたたく、攻撃を受けるときにはミサイルということばがありましたね。ミサイルをたたくときに通常兵器でたたくことがありますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 相手方からくるとき、こっちからたたくのには何でたたくのでありますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 こちら側からたたく兵器は何でありますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 国防の基本方針の改定の問題について伺いたいと思います。 防衛庁長官は国防の基本方針の改定に非常に強い熱意をお持ちだと伺いますけれども、いろいろむずかしい問題があるということも聞いております。この問題について総理と話し合いを詰めて一応の了解に達しておられますか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 伝えられるところでは、あまりどうも長官と総理とは具体的にお話し合いをなさる機会が少ないようですけれども、非核専守防衛国家という名称に変更されたときは十六日ですか、そのときにそれぐらい基本的な問題をお話し合いになられたのだから、この問題についても当然触れられたのではないかと思います。こまかい問題についてはともかく、いまこの国防の基本方針についてはそもそもこれを改定するのか、見送るのかという大きな分かれ目があると思うのです。この…

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 そうすると、くどいようですけれども、長官は改定に強い熱意をお持ちになるが、改定されないかもしれないというお考えですか。

日本社会党1971/03/23

第65回 参議院 予算委員会第二分科会 第1号

○上田哲君 長官の熱意は再三にわたって伺っておるところなんですけれども、これは事務レベルで案ができて徐々に上がっていけばどうたるかということではなくて、改定するのかしないのかということは、やはり非常に重要な要素だろうと思うのです。千里を隔てておられる総理と閣僚ではないわけですから、この点については十分に改定をするんだということでいける見通しがあるわけですか。重ねて伺います。