上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 最高責任者がそんなことを言っているから困るのですよ。団交は行なわれてないでずよ。六号、七号が開通して、事故がふえて、入路制限が十数倍になって、都民がよけいいらいらしているときに、一番大事にしてもらわなければならないのに、いわゆる交通管理部門だけですと言われるのですが、そこが一番われわれにとっては大事なんですから、そこが若干のストライキと言われるけれども、二十四時間、七十二時間のストライキがあるんですよ。この人たちが事故があっ…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 一番大事なその動脈が麻痺あるいは麻痺寸前というところになっているときに。パトロールが拒否されていると、行なわれていないという状況であることについて、団交が行なわれているか行なわれていないか知らないなんて、そんなことでいいですか。これでは問題は深いですよ。片耳の資料だから私はたくさんは言えないけれども、いま問題になっている争点は、団交が行なわれているかいないかわからないから教えてあげるんだけれども、いまの争点は、大体キロ一人な…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 大臣、こういうのは早く解決してもらわないと、これはもう労使の問題以上に、毎日これはたいへんな数が走っているわけですから、これはぜひ解決をしてもらわなければならぬと思うんです。こういう事態を直接には御存じないと思うけれども、しょせん都市交通の問題のひとつ出てきたうみでもあるし、路線が広がれば広がるほどこういう問題が起きてくるということがあるわけですね。これはぜひ解決をひとつ急いでいただきたいんですが、いかがでしょうか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 公団のほうにお伺いするのですが、これは労使関係の問題ではなくて、走っている人の問題だから――昼間パトロールやっているよと言ったって、昼間は渋滞で歩けやしない、夜やることになっている。そんな言いわけじゃなくて、パトロールやってもらいたい。ぜひそういうことは国民の足のために御努力を願いたい。賃金カットしちゃうよとか、あるいは事故が起きても補償しないよなんということは、これは当然ないと思いますが、団交が行なわれていると言われるなら…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 ぜひひとつ努力をしてください。 数分でやめるようにいたします。もうどんどんはしょって質問をいたしますが、そこで先ほど来問題にしてきました基本的な対策ですね。その基本的な対策、いま事業費が一億円ほどついて中央環状とか、いろいろおやりになっておられる。しかし、これは非常に問題があるんですよ。縮めて言っちまいますから、簡単に言いますけれども、やはり人間がたくさんあって、そこで身動きがならないから高速道路をつくった、これが一ぱいにな…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 東京都とは去年の夏ごろから話し合いを始めておるわけですね。五十四年完成というようなことは大まかにあるのですけれども、きわめてもう大筋のところでけっこうですから、さっきの、まあ一番初めの御答弁の中にも車の数がふえるものだからというお話があった。適正な車の通行量とか、それを基礎にしての車がふえていく見通しとか、この予測なくっちゃ道路をつくるということは意味がない。大体四車線ということの破綻ということはここにはっきりきておるわけで…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 計画決定はいつごろまででなければいけないと考えていますか、それが一つ。 それからやはり場所は東京都ですから、何としても地方自治体との問題が出てくる。そこを出発点とする都市計画論というものとしっかりした接着が必要になってくるだろう。それなしには計画決定というものも出てこないだろうと思いますが、そういう面で中央官庁の申し子のような計画がぐんぐんと地方自治の上に線を伸ばしていくというような形では、これはどのみちもう伸びていかない時…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 ぜひひとつ都市計画ということを地方自治ということから出発していただいて、選挙が終わったということが先ほどから二、三回出ておりますが、三百六十万の美濃部知事が出現をしたわけでありますから、われわれのほうもひとつそういう立場から皆さん方に、中央官庁に御要望もするけれども、ぜひひとつ住民福祉あるいは都市交通の基本的な哲学の上に、この問題が円満に進めていかれるような努力をしていただきたい。 それからちょっと小さなことですけれども、八…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 最後に道路公団に伺います。 いろいろな問題がありますけれども、一つ抜き出して、中央高速の世田谷の北烏山地区の問題を象徴的に取り上げて御意見を伺っておきたい。 この地区で中央高速道路の延長路線が住宅団地の中央部を横断して通る。すでに計画決定、事業認定がなされておる、工事もすぐ近くまで進んでおります。ここにあるのが東京都住宅供給公社北烏山住宅になるわけですが、この住民が非常に何といいましょうか、住民が、非常に九〇%をこえるような…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 環境基準というお話がありましたけれども、最近地元で道路の専門家を呼んで、スピーカーを持ってきて、公団のほうの言われる条件のとおりの自動車騒音というものをスピーカーから出したところが、住民が何事が起こったかと飛び出してきた、これじゃたまらぬということになったというのですね。なるほど基本計画の決定が昭和三十七年だし、都市計画審議会で四十二年に事業認定が出ている。手落ちはないのですよ。公団のほうの手落ちはないのだけれども、しかし、…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 一つは大上段に振りかぶって、計画変更の考えはないかということを聞きます。これはひとつ、しっかり答えていただきたい。 それから二つ目に、地元の人たちは、何が何でも反対とは言っていないんですから、計画の根本的検討と言っているわけです。道路というものは必要だということは頭から否定している話とは違う。だからこの場合、通し方というのがあるのじゃないか。あるいは路線の変更だとか、あるいは工法を変えるとか、地下道にするなりですね、それから…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 何らかのくふうを考えてみる――それから都議会ということばがありましたけれども、地元はお役所の手が届かないという不安がやはり何分の一かしているわけですから、地元と積極的に話し合いをしてもらいたいということで、この二つはいいですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 技術論としては。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 くふうをするということ……。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 最後に大臣にひとつ締めくくりにお伺いしますけれども、やはり私どもは、都市問題の中心が交通問題になってきているし、そうしてそれは東京に集約されているということで、この問題を取り上げてみたわけです。現にもう大臣自身も御指摘のように麻痺寸前、私は麻痺そのものというふうに思いますけれども、五十歩百歩、どっちみち同じような、このままではどうにもならないような状況にきている。ここでやはり道路をつくるということの考え方を根本的に変えていか…
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 どうです、美濃部さんと話し合いませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第13号
○上田哲君 地方自治構想を前提として優先させて、ひとつ新しい都市計画を勇断をもって進めていただくことを要望して終わります。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 関連。総理に伺います。 いまの国防の基本方針の改定に関連をしまして、根本的な考えとしてさきの非核中級国家を非核専守防衛国家に変えて統一をされました。一体これは国家構想なのでありますか防衛構想なのでありますか。それから中級ということばがぐあいが悪くて非核専守防衛ということばに変わったということでありますと、どこがぐあいが悪くて、そして非核専守防衛という構想の内容はどういうことを総理は指向されるのでありますか、まずその点を伺いま…
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 防衛構想か国家構想か……。
第65回 参議院 予算委員会 第22号
○上田哲君 非核専守防衛国家です。