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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/03/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○上田哲君 そうしますと、国家構想であったら私はたいへんだと思うんです。名前が非核専守防衛国家ということばになっておりますから、そこで念のために確認をしたわけでありますが、総理が三月九日に非核中級国家ではなくて、そういうことばを使わないんだということを言われた翌日に、パレスホテルで、経団連、日商、同友会、日経連の共催の懇談会に出席された御挨拶の中で、このことをはっきり否定されておる、非核中級国家は使わないと。そのときに漏れ聞くところでは…

日本社会党1971/03/27

第65回 参議院 予算委員会 第22号

○上田哲君 はっきり言えますか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 四十五年二月に政府の風疹障害児の調査があったと思いますが、その御報告を概要承りたいと思います。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 御丁寧な御答弁で非常にけっこうなんですけれども、一時間しかないので簡単にひとつお願いしたい。 いまの風疹の検診ですね、これは私はいいことをやられたと思っております。ただ、いま御報告がありましたけれども、たとえば心疾患五名、それから白内障七名、たとえば白内障は二十八人ですね。だからこれを見ても非常に十分な手当てがあとで行なわれていないということになるんですよ。いま補聴器というお話がありましたけれども、補聴器も国が出したわけでは…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 ちょっと私は、そんなんじゃいけないと思うんですよ。当時やられたといったって四十四年でしょう。まだ幾らも時間がたっていないわけですよ。あとほかの症状とあわせてやった――治療まであわせてやった者何名、何名なんというようなことを言っていては、私が十分に前から資料を出してもらうように頼んで、できるだけ建設的に前へ進めようといった話がおかしくなってくるんです。そんなことをおっしゃるんなら、五百五十分の三百六十について、一人一人について…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 そうなると、こまかいことを聞きますけれども、こまかいことを聞くことが私のもともとの趣旨ではないのです。たとえば二十八人の白内障のうち心疾患の子供が含まれていますね。二十八人について十七と十一の区別がどうなっているのかよくわからないが、たとえば二十八人のうちの心疾患の者、こういう者についてはきちんと手当てが終わっているのですか。その辺どうもつじつまを合わせるような答弁をされているような気がするのです。つまり結論的には、大臣、い…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 大臣、答えてください。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 こまかいことはよろしゅうございます。確認しておきますと、一回目の調査をしていただいたわけだけれども、実際にはまだ実態のほんのきれ端しかつかめていない。ですから、これからやらなければならぬことは、いま、どなたですか、局長さんが言われたことの中身は、可及的すみやかにもう一ぺん調査団を派遣してもらうこと、それから手術その他の措置の必要なものについては、現地ではできませんから、直ちに本土との連携を密にして、そういう手当てをしてもらう…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 ちょっとくどいようですが、この前幾らかかりましたか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 調べてくださいよ。一時間後まででいいですから、電話をかけてでも聞いてください。まあどっちみち微々たる金なんですよ。調べてもらえればすぐわかりますよ。厚生大臣、これはぜひひとつ、手弁当でいくお医者さん方によって構成される分もあるわけですから、北方対策庁との関係云々というようなことよりも、これは大臣がよかろうということになれば、耳が聞こえなかったり心臓が悪かったりして、学校に行けなくて困る子供がすぐ拾い上げられるわけですから、も…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 そこが私は非常に問題だと思うのです。沖縄でもやっと一回やったらこれだけ出てきた。実に大きいわけですね。耳がやられる、心臓がやられる、目がやられる、非常に大きいことなんですね。ところが本土のほうはまるっきりやられていないわけですよ。事実、厚生省に伺ったらその後のデータは出ていないということなんですけれども、これも十分な調査じゃありませんけれども、学者のいろいろな調査をした資料を見ますと、大まかに言えば、現在の出産適齢期、妊娠適…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 大臣が、風疹については私はよく知らぬのでと率直に言われるので、私はそれで熱意があればいいと思うんです。ただ厚生省としてこんなことではたよりないことおびただしいと思いますよ。これはぜひお考えいただかなければならぬと思うんですが、大臣が、また沖縄にも発生することになると困るからと言われるが、沖縄には発生しませんよ、大体抗毒素ができているから。しかし沖縄の例はそんな単純なことじゃないのです。ほとんどその子供たちは六五年六月から十二…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 わかりましたが、お金は……。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 大臣、お聞き取りのように、教室や何かは当然やってやらなければならぬことだし、それは大いにやっていかなければならないと思いますから、それを調べますと五百万かからぬほどのものだから、これはぜひ調査団をすみやかに派遣して、沖縄復帰の年を迎えるわけですし、ちょうど就学期を迎えている子供たちについて実態を十分に把握するということをぜひ約束をしてくれませんか。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 じゃ、もう一つ確認をしますけれども、沖縄だけでなくて西日本を中心に二万四千人も風疹の流行が起きるというようなことがあれば、これは非常に重大事だと思うのです。そういうことが数字的には言えるわけんなですから、これに向かってすみやかに調査をする、そして対策を講ずるということはお約束いただけますね。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 前向きに御答弁がありましたから納得をいたします。金額からいってもたいしたことはございませんし、目下は意欲的な学者たちの良心、善意にゆだねられてしまっているようなかっこうになっておりますから、ぜひひとつ沖縄の問題、それからわが国の国内全体の問題についての調査をやっていただくことについて、また可及的すみやかに御結論の御報告をぜひいただきたいと思います。 ワクチンのことも聞きたいので一言聞いておきましょう。風疹ワクチンはどうでしょ…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 ひとつそのほうも車の両輪ですから、大いに御努力いただきたいと思います。 そこで時間の関係から問題を移します。風疹というのは結局いわば小児医療あるいは小児予防医学の一部でありますが、風疹の場合にも、いま御答弁がありましたように、ほとんど実態をつかまえていない、非常に心もとない感じがするわけです。本来ならばあたかも沖縄の風疹児のように十分な調査治療が講じられなければならないニードといいますか、対象がどれくらいいるのだ、それにどう…

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 ないですよ。私は、ないことが問題だと思うのですがね。やらないのだからない。小児ガンその他、特殊な病気についてやっているというなら、小児ガンについて言ってごらんなさい。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 これは予算作成の逆算の方法でね、私はそれが十分な疫学からきたとは言えないと思うのですけれども、そうでしょう。

日本社会党1971/03/25

第65回 参議院 予算委員会第四分科会 第3号

○上田哲君 大臣、やはりこういうことなんですよ。これからの子供が大事だ、母子保健ということを非常に大事な柱にされた、ところがことしは老人のほうにすっかりいってしまった。私は老人も大事だと思う。老人をやめてこっちに来いなんということは言いません。しかし、たいへん影が薄くなってしまって、実際には、よるべきデータが何もない。全く調査が行なわれていなくて、小児ガンについて言えば大体一万人に一人くらいという過去のデータから計算をすれば三千五百人く…