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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 夏ダイヤは去年どおりいくということですね。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 だめなんですかね。とにかくあの混雑を考えれば、とてもそんなことにはならないだろうと思いますよ。成田の話をくっつけたところは、これはこの際ちょっと別にしてもらいたいと思うけれども、厚木ですよ、いまのお話の中にあった厚木をもっと早くさっさとやらなければしようがないじゃないか。ここのところを考えなければ、国内線を全部羽田でとおっしゃっても、事実これだって全くびぼう策ですね。だからこれが行き詰まりがくることは算術計算ですぐわかってい…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 羽田のCランのほう。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 いろんな数字の御説明を聞いていけば、これからますます需要がふえてくる、それこそ一億二千万なんという数字が展望されれば、まるっきり追いつけないということは、これは過密地帯——過密地帯とはこれは言えるかどうかはわかりませんが、過密対策としての航空行政、航空輸送対策としては全くこれはお先まっ暗みたいな感じがしますね。そういうことからすると、何かほかへつくればいいというふうなことが簡単に言われるけれども、羽田自身の開発、拡張というこ…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 もう一つの問題は、滑走路もありましょうけれども、管制体制の問題があるだろう。機器の整備ということですね、これが相当発達していかないとならない。いまはレーダーの更新期にあたっているそうですね。そういう点に万遺漏なきを期していただかなければならぬだろう。それから、管制官がたいへん不足ぎみである。聞くところによると、退職率は高いのだそうですね。一般の職種に比べるとやめていく人が多いということになるというと、そこらあたりは人手不足に…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 過密、過疎の問題がそれぞれ極限状況に達しておると思います。バスの問題、海の問題、空の問題を取り上げて、いろいろ伺ってまいりましたけれども、きわめて政治判断といいましょうか、高い見識に基づく基本的な抜本的な対策が勇断をもって講じられなければならないときだと思います。そのことを当局に強く要望して、質問を終わります。

日本社会党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 関連。いまのお話を聞いておりまして、私はちょっと念のために伺っておきたいと思います。 そういう基準がないのかどうか。これは私は別に発言の気持ちはなかったんですけれども、具体例を申し上げておきます。いま足鹿先生がおっしゃったように、最近非常にその声が多いのです。飛行機が落ちてはたいへんだからそれが最大のサービスと言われれば、たいていのことはがまんしようということになりますが、しかし飛行機に乗るときには、ある程度電車やバスに乗る…

日本社会党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 紙が座席に置いてあるのがありますね、予約席というのが。値段は変わらないわけですな、国内線の場合のやつは全部。予約席というのはどういうわけですか。

日本社会党1971/04/22

第65回 参議院 内閣委員会 第14号

○上田哲君 国内航空にもVIPがあるわけですか。

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 建設大臣も、道路公団、首都高速道路公団の責任者の方々もすでに御理解のことだと思いますけれども、高速道路が非常に評判が悪いのですね。これは高速ではないではないか、せっかく道を急ぐから金を払って車に乗るのに、乗るとうしろへ行けませんから、ほんとうににっちもさっちもいかない中で、かえって時間がおくれてしまうというようなことがある。こういう問題をひとついろいろ掘り下げて御見解や対策を承りたいと思います。いまの状態は、完全に当初の目的…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 御答弁の内容をひとつこまかくこれからいろいろ伺っていきたいと思いますが、何といっても、まず現在の渋滞の状況というのを的確に把握をしていただかなければならない。まあ三月の二十一日の六号、七号の開通というのがある。これがもう何といっても決定的なきっかけになって、渋滞の回数なり、あるいは入路閉鎖状況なりがぐんぐん上がっている。さっき非常に大ざっぱなことを申し上げたけれども、公団の資料によっても、まず四〇%増ということなんですね。こ…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 つまり、お話を聞いておると、まるっきりお手上げだということなんですね。ずいぶん長い間答弁だったけれども、お手上げだ、お手上げだということを私はいろいろなことばで差しかえとりかえ聞いたように思います。対策は何だというと、いつできるかわからない大きな道路をいっか通そうじゃないか。これは御答弁の中にあったように、先行きがどうなるかよく見通しがつかぬということなんです。ところが走っているのは毎日なんですよ。私はこれは基本的に反省が足…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 一年間、渋滞にならなかった前の、三百六十五日前までさかのぼって平均値をとることがどうして大事ですか。現実は六、七号が開通をされて、そして起こっている渋滞を問題にしているから私はいま取り上げている。半年前のは取り上げていないんですよ。今日ただいま六、七号が開通したことによって起きている事態が問題なんですよ。だから今日、ただいまのあなたのほうの数字に基づいて話をしているのです。いまの一週間ではというのは、これは一週間じゃない、二…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 標識をどうしようとか、エレクトロはどうしようということはちょっとやめましょうよ。どうせ末梢的な対症療法なんだから、それはどうなるわけじゃない。もっと基礎的な現実の渋滞状況についてのきちっとした見解を求めたいのです。 そこでお伺いをするのだけれども、くどいようだけれども、高速道路、特に首都高速道路というものは生活道路なんですよ。いろいろな表現はあるでしょうけれども、つまり毎日の、デイリーな道路なんです。一年の平均値を幾ら数字を…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 ひとつ簡潔に、それからきちんと問いに誓えてくださいよ。同じことを三回聞かなければならないのは困るんですね。あなたは一年間の平均を言われたけれども、問題はこの一、二週間に起きている状況が首都高速道路の実態なんです。つまり、遠回しにおっしゃるのか、言いたくないのか知りませんけれども、旧の状態に返ることがないでしょう。その見通しや方策があるのですか。抜本的な方策は言うなと言っているのではない。現実の問題はあした、あさってにできる問…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 本意ではないけれどもやむを得ないというのが唯一出てきたことばなんで、込んでいるときもあればすいているときもあるからなんていう話は、これはもう都民――利用者を愚弄することですよ。私たちは、だれがやったっていまの過密都市の交通状況が水が流れるようにすいすいいくなんて思っていないのだし、私は重箱のすみをつついて文句を言おうと思ってもいない。だから、基本的に迷惑をかけている、そこのところをしっかり答えてくれなければ、これは二百円払う…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 非常にいい御意見を伺ったと思います。大臣が渋滞に遭遇されたというのは、たいへんいいことでありまして、その体験を具体的に利用者の気持ちに沿って生かしていただくということは、私はたいへんいいと思います。まあ高速道路が私は完全に麻痺状態だと思うけれども、大臣の表現は麻痺状態寸前と、こういうことでありまして、その辺の誤差くらいはよしとして、その上に立って、まあ貫くべき前の計画決定もあるわけだから、それをあえて変更をするというようなこ…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 けっこうです。問題は、本来ならそれはパイプはどんどんつながっていくということであるでしょうけれども、おっしゃることは、おそらくそういうこれまでのビジョンというんですか、常識というものをある程度押えても、いま一番過密の、渋滞の中心になっている東京都内を優先させて、その交通量をさばくために、個々の要素を見た場合に、東京都優先、東京都の交通事情の優先ということですね。それと、お尋ねするんだけれども、もうここまできてはいますが、こと…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 ひとつ七月というタイム・リミットを明示されましたから、政治の勇断をもって青写真をしっかり書いていただく。地元のほうもしっしかりしてもらわなければ困ることですから、三百六十万の知事にも期待することにいたしまして、そこで、時間があまりなくなっちゃって困っていますが、そこでそういう方向でやっていただくということで、もう本来わかっているいろいろな計画路線の問題やなんかは省くことにしますから、現状からやっぱり出発するとしますと、幾つか…

日本社会党1971/04/14

第65回 参議院 内閣委員会 第13号

○上田哲君 鋭意解決すると言うけれども、六、七号が開通してから組合が団交を申し入れても、全部あなたのほうは拒否している。これじゃ解決にならぬじゃないですか。