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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1971/04/27

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 実際には、一億五千万ということが二回ばかり出ましたけれどもね、これは、そちらからいただいた資料を見ますと、何もできないのですね。仕分けをしてとおっしゃるけれども、仕分けをしてどんどん整理していくとなくなっていくということでしょう、つまり。そうなると最後の足がなくなるということに向かって、それこそ焼け石に水を少しずつつぎ足しながら進んでいるということですね。そういうことですね、これは。これは、けしからぬじゃないかという話をして…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 そうするために、幾らあったらいいですか。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 局長のお話ですけれどもね、算術計算をすると、本来なければならないあり方から、二十分の一から三十分の一の速度で最後の足が奪われていく傾向にあるということだと思うのですね。いただいた資料をいろいろ見てみると、こまかい数字をあげて議論をするにもとても届かないような非常に過密過疎の、過密の裏側の過疎の実態が一番如実に数字としてあらわれているのがこの過疎バスの問題じゃないかという私は気がしますがね。 試みにそれとのつながりで聞いておき…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 データがこっちにありますから、それじゃデータの説明を受けなくてもこれはもう、私が言いたいのは、結局その私鉄の、中小私鉄も、それから国鉄のローカル線も同じ状況であって、その状況はもう一つバスのほうへみんな流れ込まざるを得なくなると。つまり最後の引き受けどころがバスになると、こういう認識ですなということを言いたいわけです。それでいいですね。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 見解の相違は全くないようだね。もうぼう然として数字をながめるわけですが、自動車の担当者に申し上げていくとすれば、全くこの十年間で千キロくらい減っているわけですね、中小私鉄が。つまり一カ年間に百キロくらいどんどん減っている、私鉄が。大企業はこれは沿線の事業をどんどん拡大していくから、拡げちゃ延ばしていくということで、またほかの道もあるわけでしょうが、そういう総合的な事業力がない中小私鉄というのは全く、これはもう外向きのものでは…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 これはかなり典型的な例だと考えていいですね。これは一つにはどうしてここまで放置したのかという問題があります。それからもう一つは、これからどうする気だよという問題がありますね。これはたぶんあとの問題というのはお手上げですか。まずこれは会社更正法によってやっと更正したけれども、赤い足で走っている、やっと人が乗っている、そこに住民生活の基本的なルートがやっと確保されている。これはもうたいへんな形だと思うんですがね。そういう典型的な…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 御答弁としてもまあ自主更生ができればということですがね。いまの実情からしますと、全体としての低落化現象といいますか、この高知バスの例なんかをひとつこまかくほじっていくと、いろんな問題が出てくると思うのですけれども、そこまで行かずとも、これは全体的な、全国的な傾向の問題として、もうどこかで言い古されたことばですが、抜本的なといいますか、何かやらなければたいへんなことになっていくであろう。そこにまたさっきのような乗り入れ問題が二…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 そこまででいいです。 そこで大臣にひとつ伺いますけれども、やはり事務当局としてはそれが限度だと思うのですけれども、何としてもこれは最後の足のバスの確保です。これはもう非常に重要だと思うのです。名前はともかくとして、仮称バス再建整備法的なものをしっかり立てなきゃならない時期に来ていると思うのです。私はこれはもう政治判断だと思うのですが、幾つかの柱はあるでしょうけれども、一つには、全部を生かすということはできない状態に来ているわ…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 おっしゃるとおり、いままでの考え方に上積みするのじゃなくて、どうも抜本的ということばは国会ではあまり使い古されていて、言いのがれのときの最大の形容詞みたいになっているので、はなはだこっちでも使いにくいわけですが、まさに抜本、いま申し上げましたバス路線の運賃の考え方とか、つまり補助政策でない形態、こういうものをぜひ考えて、これはまれに見る大物大臣がおられるわけですから、ぜひひとつそこを、都会では箱の中にぎゅう詰めにして、ただま…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 あそこは海堡があって、これがまあ非常に交通の難所になっているわけですね。いろんな資料を調べてもらったのだけれども、問題をしぼって伺いますが、やはり問題はタンカーですね。確かに小船が密集していて、第一海堡から第三海堡までのところで操業している千葉なり神奈川なりからの漁船——水産庁の調べを見ても、船の数もそうでしょうし、事実漁獲高からいってもたとえば二十億近いというようなこともあって、これまた引くに引けない部分があるわけですね。…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 十一月のやつですか。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 レーダー装備の義務づけとか、標識の掲出ですか、そういういろいろありますけれども、強制水先区、これはまだなっていないわけですね。そういうところがまだまだ穴があいている。タンカーにしぼって言うなら、タンカーへの指導というのは十分にいま効果をあげていますか。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 十分に行き届いているかというのは、緊急対策の中にもありますけれども、現在、二十万トンをこえるタンカーに対して指導しているやり方を、十万トン以上のタンカー及び三方トン以上の液化ガスタンカーのすべてが実質的にやっていると、これはそういうふうになっているかというのです。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 問題はタンカーにしぼらざるを得ないというのは、いろいろありますけれども、東京湾沿岸での製油場が密集している、そこでたいへんなバーレルにのぼっているということが、年々タンカーが大きくなり、またたくさん入ってくるということに原因をしているわけですね。そこで事故が起こるとなれば、どうしてもそこら辺の場合が重点になるわけですけれども、つまり事故が起きて油が流れ出す。このときが一番問題になるわけですね。そういうときの対策がどうも十分で…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 規格はいいんですか。

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 重箱のすみをつついたり、いじめたりする気持ちはないけれども、これは大臣たいへんなんですね。全く民間依存なんですね。民間依存で、しかもその民間とは規格が合わないから、いざというときには役に立たないかもしれない。これは自力でやるんだという意気込みは申されたけれども、実際には一朝事あれば、これは役に立たないという危険が非常に大きいということになるわけです。何でも金があればという話になるかもしれないけれども、今日の浦賀水道周辺の、飛…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 まあこれから先は武士の情けみたいなものでしてね、担当官庁を責めたってしょうがないみたいなお手上げ状態であると思います。つまり大臣、これも何か起きたらどうしようもないところにある。しかもおひざ元の、のど仏の東京湾の浦賀水道ですから、この中が大きな、ますます巨大化するタンカーがどかんといったらたいへんだということは、気づく気づかざるは別として、たいへんな私は不安要素でなければならぬと思うのです。そこに出てくるのは、オイルフェンス…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 東京湾に五十年以降はもうタンカーは入れないというのはいいですね。それをぜひやはり力を入れてやっていかなきゃならぬと思うんです。二つの問題という——まあ大臣のほうが先に言われましたから、私は二つ目の問題は、やはり海上交通法、海のほうの交通法ですね。これはあまり過剰になってはいけないということはもちろんでありますし、漁業関係者との関係も当然出てくるとは思うんですけれども、御説明があったんで、そこは大体御見解はわかりましたけれども…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 それでは過密のテーマできわめて簡単にお伺いしますけれども、過密のもう一つの象徴として羽田があります。で、羽田だけではなくて、まず全体としてわが国の航空輸送需要が年々三〇%ぐらいずつ上がっていると、五十年度には国内線だけで四千万ぐらい、六十年度になれば一億二千万ぐらいになると。そうなると一年に一回以上みな乗るという形になっていって、これも大衆的な足になると思うのですけれども、そういう全体の状況を踏まえて、ひとつ羽田にしぼって、…

日本社会党1971/04/27

第65回 参議院 内閣委員会 第15号

○上田哲君 マキシマムが四百八十というお話でございますけれども、B滑走路がオープンしたけれども、実際の効率はあまりあがってないわけですね。たとえば六月からの夏ダイヤ、これで従来あがってなければならないところまで今度いかないのじゃないですか。