上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/05/19
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 社会教育団体について登録制を採用しようというのですね。登録制なんということになると、デモクラシーの方針、原理から全く遠ざかっていくと思うのですね、登録制については。しかも、「それぞれ登録の申請をすることができる。」ということになって、一項から六項まである。「高度の公益性を有する事業を行なうものであること。」、「社会的信用が高いこと。」、「団体の活動が持続的及び実効性を有するものであること。」、こうなると、大政翼賛会みたいなも…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 どうしても、しかしそういう疑いといいますか、懸念が醸成されてくるということについてまあ問題にするわけですが、社会教育振興財団構想というのがあるのですね。これは「国および民間が拠出した資金、寄付金に基づき、社会教育団体に対する助成、通信教育実施団体等への融資を行なう社会教育振興財団を設ける必要」がある。民間となれば、こういうものは大企業にきまっているわけですよ。融資なんということばも出てきてみると、助成とか、これはもう企業で行…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 青年の家ですね、「社会教育の方法について」というところで、青年学級振興法を廃止しよう、あるいは実力検定の文部省の技能審査の認定の根拠規定を設けようということとからみながら、各種青年学級の数を減らして、かわりに青年の家とか青年の船などをふやそう。これはどうもたいへん何かむき出しの政策意図みたいなものがにじみ出てきているような感じがしているわけです。こういう構想がいいとお考えですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 読みましょうか。「青年の家の事業」、まあ条項は第〇条となっていますが、「青年の家は第何条第一項第四号に掲げる目的を達成するため、おおむね次に掲げる事業を行なう。1、青年の団体宿泊訓練としての研修会、講習会等を主催すること。2、青年の団体宿泊訓練のために便宜を供与し及び指導と助言を与えること。3、青年の団体宿泊訓練に関し、資料を収集し、保管し及び利用に供すること。4、青年の団体宿泊訓練に関し、調査研究を行なうこと。5、前各号に…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 ゆゆしいところは「放送利用教育について」、放送利用教育については何らかの規定を設ける必要があるだろうということを言っているわけです。わがハイマートヘとんでもないですよ。こんな規定をつくられたら、言論の自由とからだをはって戦わなければならない。こんなところに社会教育が乗り込んできたらデモクラシーの基本にかかわると思う。こんなことは書かしていいのですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 時間がないので、私はもっと具体例をあげて逐条やるわけにもいかないのです。ただ重要なポイントになってきているのは公民館ですよ。これはさっきの主事の問題もありまして、公民館問題というのは非常にこれは社会教育の大事なネットですしね、この問題にこういう形で手をつける、これはもう御存じでしょう。大きな大公民館システムですね、そして現在ある小公民館というのですか、これはいわば町の集会所的なものにしていく、たくさんここにありますですね。こ…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 社会の心理上、ということではないですね。目の前にある小さな宝ものが、手の中にある人から見ればたいしたものではない、小さな小さな、たとえば少女の宝ものが取り上げられることに対する心情的な反発ということでは、ちょっと、私は次元が違うと思うのです。理屈を唱えるならば、権利としての社会教育といいますか、上から与えられる社会教育ではなくて、権利としての社会教育というようなもの一ことばはちょっと若干、論理的には矛盾しますが一そういう発想…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 結局その統廃合というのは、いわゆる自治体合理化の一環であって、施設の統廃合、とりわけそのことによる人件費削減の第一のねらいとしているという批判は当たりませんか。
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 時間が切れますから、最後にまとめて次官の御見解も承っておきますが、この大型公民館化ということは、いまの御答弁の中に、決して人件費削減などではないんだと、いうところの自治体の合理化ではないんだということがありましたけれども、そういう行政レベルの話だけではなくて、たとえば公民館問題について打ち出されている考え方は、なるほど住民の教養及び生活技術の向上、健康増進というのがあがっていますけれども、並びに住民の連帯意識の涵養による地域…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 たまたま最後のところで大臣がお見えになりましたから、いままでるる討議してまいりました問題について、もう一ぺんだめ押しの御見解を承りたいと思うんですが、第一点は、今回改正の中心になっておる特殊教育の研究所、この特殊教育の研究を基本的な理念の立場から、単に一般教育に準ずる形ではなくて、特殊教育を充実させるという価値観の中で大きく進めるということについて大体御答弁をいただいたのでありますが、そのことを敷衍していただくことと、それか…
第65回 参議院 内閣委員会 第19号
○上田哲君 終わります。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 関連して次官に一言。 行政需要ということばは、私はたいへん気に入らないのです。大蔵省当局から見れば、みんな札を食う動物に見えるでしょうけれども、行政需要に見合って効果的な措置を講じようという抽象論は、少なくともこの定員管理の問題については少しく冷た過ぎると思う。ヤングパワーのたいへん突き詰めた所見を発表なさる次官に、少なくとも前回参考人としておいでになった農学部長が、問題を他の一切の要素をこえて人権問題と考えておる、こういう…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 ここに専門家がいるんだからそれでは答弁にならない、専門家を呼んできなさい。私がかわりに答弁してあげようか。じょうだんじゃないよ、ほかにいないのか。たとえばいまのさっきの数字だって、でたらめな数字じゃないですか。だめだ、そんないいかげんにやっていたら。
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 一問だけ参考人の方に。下田先生か岡本先生、どちらでもけっこうでありますが、私も、主として先天奇形ですけれども、その問題に首を突っ込んでやっておりますので、本来は厚生省設置法のところでひとつ相当な時間をかけていろいろお伺いしようと思っていたところが、会期末でもありますし、きょうはしなくもこの問題にこちらからぶち当たったということもありますので、ほんの一言ですけれども……。 これは文部省が、下田さんのおっしゃるように文部省が、と…
第65回 参議院 内閣委員会 第18号
○上田哲君 下田先生にいまの関連でひとつ重ねて……。厚生省は帰ったのですか、けしからぬな。どうもだれが帰っていいと言ったのか知らぬが、厚生省に聞かせておかなきゃ、この次の問題が発展しないのですが、いまのお話でわかるのですよ。私そこに問題があると思うのですよ。少なくとも二つの問題、これは議論されていることだと思うのですが、あすの議論のために伺っておきたい。単純にいえばコロニーでいいのかどうか、コロニーにいるのがいいのかどうか、二つの問題が…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○上田哲君 委員長、関連。同僚委員のそれぞれの質問の中で、非常に具体的な問題に立ち至らなければ解決ができないということが明らかになりましたし、委員長の取りはからいによって、この問題をきわめるために、関係閣僚その他に全部来ていただいて、ひとつ、しっかりした結論の方向を導き出したいということでありましょうから、その前提として一言だけ、基本的な考え方をきちっと伺っておきたいと思います。 私の感想からすれば、大学当局あるいは文部省、行管、ここに…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○上田哲君 はっきりいたしました。何としてもおことばの中にありましたように、世界的レベルで誇ることができるような研究をしたい、これは学者としては当然のことでありますし、社会の負託もまさにそこにあると思います。それを片方にかかえながら、しかし、これは一つには人権問題だ、こうお考えになっておられ、その方向で解決をされることが、もうすでに差し迫ったぎりぎりの課題である、こういうふうに受け取りをいたしました。それをその立場から具体的に行政がつい…
第65回 参議院 内閣委員会 第17号
○上田哲君 もっと違ったことを……。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 この機会ですから、防衛庁長官に伺います。 伝えられるところでは、きわめて近々に四次防の防衛庁原案が発表されるようであります。詳しく内容を見てから論議をしたいと思いますが、大綱としては、これまで論議されてきた中で明らかになっている防衛庁長官の構想が貫かれているというふうに理解してよろしいですか。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 かねてから私どもは第四次防衛力整備計画——長官は新防衛力整備計画とあえて呼称されておるようであります。今後の十年にも及ぶ長期構想の出発点として非常に大きな区切りだと思いますので、この原案を十分に国会の場で議論をしたいと思います。また防衛庁側もその内容についておそらく大きく世論に問われることだと思うのですが、長官の心がまえとして、どういう形で世論に問い、どのような討議を国会に対して求めるのか、心がまえを伺っておきたいと思います…