上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/04/27
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 私どもは基本的にわが国の防衛構想のあり方の転換点とも考えますし、あるいは長期にわたる防衛費の構築にあたって幾つかの障害要素もあったように聞いておりますし、そうした問題についてじっくりひとつ討議をしたいと思いますが、これらについては、この委員会の運営の問題ともあわせて同僚議員の確認に譲りまして、四次防問題をとりあえず終わります。 一点伺っておきたいのでありますが、 ニューヨークタイムズの四月二十五日の紙面で、日米間で日本への核…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 いまも事前協議という御答弁がありましたけれども、現実に、今日まで原潜や原子力艦の立ち寄りについては、政府側は、事前協議事項でいう装備の重要な変更ではない、こういうふうに言われておるわけでありますけれども、たとえ日本に寄港する原潜、原子力艦等が核を有しないことが前提となっておるにしても、わが国の側からこれをチェックする方法はない。沖繩の核抜きの実証的な方法論についても私はまだ確信を得ておりません。そういうことからすると、具体的…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 これで終わるつもりだったのですが、第二点についてもう一歩突っ込んでいただきたい。 沖繩がいよいよ返還協定作業に入っておるわけですし、そこで一番大きな問題になるのは、核抜きということの実証になるわけですが、具体的な協定確認があったかどうかはしばらくおくとして、こうした事態が事実上起きてくることがないということをもう一度明確に御断言いただきたいと思います。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 長官の時間の都合があるそうでありますから、ただいまの問題を含めて、あとの議論に譲ります。四次防についてはきわめて近々に発表されるようでありますから、その内容を受けて、十分な時間を持って議論をすることを留保して、私の関連質問を終わります。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 議事進行について。 理事会の討議の過程もありますし、峯山委員の御希望を主にして、事情の許す限り、つまり日程、時間の調整のつく限り、六日の日に防衛二法の審議とは切り離した形ででもこの問題について十分な時間をとって議論をするということで委員長お取り計らいを願います。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 参考人の御出席をいただいて、冒頭に常磐線の乗り入れ問題について伺っておきたいと思います。 常磐線と営団地下鉄の相互乗り入れというのはたいへん鳴りもの入りで宣伝がありまして、非常に便利になると思っていたら、実際には裏目に出てきたということです。私は、これは基本的に運輸省、国鉄、地下鉄営団の相互間で、ことばを突き詰めて言えば、第一義的には営利主義が先行していたのじゃないか。間を詰めてたくさん運べば、これは乗客もふえる、料金収入も…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 一部の人に迷惑をかけるということが基本計画の中でどのくらい取り入れられようとしていたのか、私はそこを聞きたいわけです。具体的にお伺いしたいのですが、つまり、この部分が何だからここまでぼっと結びつけようということで結びつけられた。その向こう側はたいへん都合がよくなったという御説明ですが、このまん中の犠牲において、先ほどの説明では住民福祉の先行ということからすれば、私はまあ哲学の錯誤だと思うんです。この部分をやはり十分に拾い上げ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 全体として、全部のラインをトータルで見てみればこういうことになったという議論は、これは成り立つと思います。したがって、この部分は今日は省きます。そのことによって起きておる、たとえそれが短い区間であれ局地的であれ、そこで起きておる混乱という問題が、全体のプラスのために顧みられなくていいという道理はないと思う。そこのところを私は議論したいのです。 そこで、この問題をコンデンスしてお伺いしたいわけですけれども、一体、たとえば北千住…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 そんな説明をしていちゃ話にならないですよ。何を聞いているのか私わからないんですよ。つまりあなたのことばは、お役所が仕事をするときにいつだってそういうことを言うということを、私は文字にあるものをことばで言い直してもらっただけで、これでは住民がおこるんですよ。区別をしておきましょう、はっきり。時間がむだだからはっきり申し上げておくんだが、これをつなぐことによって全体がトータルとしてどうなったかということは問わぬというのですよ、い…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 恒久的とは言っていない。必然的なものと言っている。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 どうしてそう頭の悪い答弁ばかりしているんですか。いいですか。運輸省設置法をいまやっているんです。時間が非常に制約されているんですよ。あなた方この法案を通さないつもりかどうか知らぬが、もうちょっと的確に答えなければいけませんよ。具体的に答えてください。そのくらいの話は質問するならちゃんと調べてありますよ。そんなことを言っているから住民がおこってきて、この混乱はさらに加速されるかもしれないということを私たちは心配して聞いているん…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 予想していなかったということでいいですよ、たいへんなことなんですよ。しかしこんな混乱を予想していなかったということは、机上プランというものはどういうふうに違った結果をもたらしてくるかということが非常な問題になってくるわけです。そうしたらこれをどうするかということを直ちに処置をとらなければいけないという問題が目の前にあるということをいまお認めになるわけですね。 そこで予想した流れというのは何かということを、私は長い話をしている…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 私いま聞いていまして、やはり正直におっしゃっていただければまだわかるんですよ。前半はよかった。実は予想していなかったんだ、と。予想してなかったことの、これは直ちに原因究明に入らなければいかぬだろうけれども、通勤している人は毎日ですから、しばらく検討期間を置いてとかということでなくて、直ちにやらなければならぬ。ただ、定期の書きかえとか乗りかえでホームは混乱するだろうから——これは私には生活実感としてよくわからない。それから向こ…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 もう一つは、実際には早くいかなければならないというので、住民は、通勤客はいろいろ知恵を働かす。で、横回りしても早い道を選ぶ。そうすると、具体的にいろいろと数字が出ておる。隣の運輸委員会で、けさいろいろな数字が出ておりましたから、数字のことは言いません。早く行こうと思うと理屈はいろいろつくらしいのだけれども、乗るほうからいうと、よけい金がかかる。この問題はどう考えたって不公平ですね。この混雑はいつまでに解消できるかわからぬとい…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 ということは変えないということですね。
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 大臣、ひとつ最後に伺いますけれども、まあお聞き取りのような話ですね。私は、かなり正直な御答弁もありましたけれども、これは必然的に起こる、局地的であるがこそ重複されるわけでしょうけれども、必然的に起こる混雑であった、あるいは不幸であった。ところがこれを予想しなかったというところが問題ですね。予想しないでこういうことが起きちゃった、このこと自体、計画の問題、基本的には過密都市対策の一環としての交通対策の基本にかかわることだと思う…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 大体納得いたします。それで、私ちょっといま提案めいたことを申し上げてみたいのですが、さしたることじゃありませんが、私はだから、基本的にトータルとしてこうした方向を否定するものではありません。ただ、これからの都市生活者に対する行政のあり方と申しましょうか、利便の提供のしかたというものを、九〇数%はよかったけれども、何%はまあしかたがないのだということでない原則がつくられなければならないのじゃないか。その面を、九〇何%のほうをな…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 それじゃひとつ、担当は国鉄ですから、国鉄に対して大臣が一利用者というような立場で現場をごらんになるとか、乗ってごらんになるとか、そういうようなことを積極的にお考えになったと了解をして、御努力を見守りたいと思います。これでけっこうです。 同じような問題なんですが、過密と過疎の問題についていろいろ伺ってみたいと思うのです。私は第一に取り上げたいのは、過疎化現象の進行の中でのいわゆる過疎地帯のバスについて伺ってみたいと思います。最…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 数字はよくわかりました。三十八年を一〇〇とすると、一たん上がりぎみだった、全国平均一二六で、特に過疎地帯は四十三年度九五になっている。この開きは非常に大きいわけですね。バスは最後の住民の足というふうにいわれているわけでしょうけれども、バス自体がもうやっていけないと、特に過疎地帯でこういう激しい休廃止状況というのは、バス経営というものが成り立たないという状況にきているわけですね。そういう状況というのを、四十六年度予算との関係で…
第65回 参議院 内閣委員会 第15号
○上田哲君 四十六年一月十一日の行管の勧告ですね。それから、いま過疎バス対策協議会というお話がありましたけれども、これが具体的にどういうふうな役割りを果たしていますか。原理的に言えば、それらを含めてのあるべき姿というよりはね、たいへんびぼう策の、しかも、好ましくないけれども、こうしたらどうかというか、そういう方向へ動いているように思えるのですが、その辺実態的にどう把握しておられますか。