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日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 三十年からあとは入りますよ。しかし、その規定は二十一年からあるのですから、二十一年から新聞倫理綱領は生きているわけでしょう。そうすれば、二十一年の段階で……(発言する者多し)何を言ってるんですか。三十年から新聞倫理綱領ができたわけじゃありませんよ。新聞倫理綱領は二十一年から生きているんですよ、その新聞倫理綱領は。当然ではありませんか。その国家公務員法を想定して二十一年にでき上がったものではない。総理のことばをかりれば、三十年…

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 総理のお答えは、新聞記者の刑事責任を対象とするものだと、そういう秘密という意味を持っているんだというふうに理解をいたします。 これは後の議論にしておきますが、それでは三番目、国家公務員法でいう行政機構の保全の規定というのは憲法レベルの基本法益を侵すものではあり得ない。そこで、国益ということが問題になってまいりましたから、国益をそれではだれが国益だときめるのか、このことをきめてかからなければなりません。そこで、百歩を譲って、政…

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 よくわかりませんが、時間がありませんから、この議論をあとに譲るとして、国家公務員法というものがその基準をきめるものでもあり得るというような御解釈であったというふうに一応承っておきます。 四番目に申し上げたのは、総理の御答弁の中で、新聞倫理綱領が守られ、取材の自由の限界と報道の限界がきびしく守られていれば今日の問題は起きなかったと本日御答弁になっておられますが、総理が新聞倫理綱領が守られなかったと言われるのは、具体的にどこをお…

日本社会党1972/04/05

第68回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 関連して御質問します。 私は、西山記者の逮捕について、これが、報道の自由に対する公権力の乱用であると考えます。そこで総理にお伺いをいたします。きちっと項目でお伺いしますから、総理、ひとつ項目別にきちっとお答えをいただきたい。 第一に、外交活動を含む政府の政治行為の内容について、国民の知る権利は憲法レベルの保障を持つものであって、犯されてはならないと思います。これについて御同意でありましょうか。 第二点、報道関係も、もとより絶…

日本社会党1972/04/05

第68回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 日ごろ早口でありましてお聞き取りにくいと思いまして、きょうは紙に書いてまいりました。できるだけゆっくり読んだつもりです。いまのお答えは、まるっきり私がつくりました論理構成に論理的には答えておりません。たいへん感覚的に、ないしは感情的なお答えでありまして、そのような形で一国の総理が言論問題について意見を表明されることはきわめて危険であるという感じがいたします。時間が、関連質問でありますから、たくさん取ることができませんので、し…

日本社会党1972/04/05

第68回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 悪かったということですか。

日本社会党1972/04/05

第68回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 関連。 午前中の質疑に関連してでありますが、私が六項目あげました問題について、総理のお答えが十分でありません。きわめて二、三点にしぼって御見解を承りたいと思いますが、ただいまの問題が一つ。知る権利というものが憲法レベルの国民の権利であるということは法制局長官もお認めになり、総理もこれを援用されております。しかし、総理の御答弁では、その知る権利というものも無制限ではない、こういう御見解であります。私もそういうところは一般的には…

日本社会党1972/04/05

第68回 参議院 予算委員会 第5号

○上田哲君 一番初めの知る権利については、公共の利益ということに向かっての知る権利は十全であるという御見解をただしたわけですが、総理の御見解はそれでいいのかどうか、はっきり確認をしておきます。つまりそれ以外に政府の利益、政府の利害ということに抵触する場合は制限を受けるのかどうか。たとえ政府の利害と相反しても、たとえばニューヨーク・タイムズの場合のペンタゴンペーパーに見られるように、明らかにニクソン政権の利害とは反しても、それは国民の利益…

日本社会党1972/04/04

第68回 参議院 予算委員会 第4号

○上田哲君 関連。 三十一日に暫定予算の審議が行なわれまして、その際、私からこの秘密文書の漏洩と称する点について、外務省あるいは検察当局の間で犯人追求というような形でのプロセスが進んでいるのではないかということを質問いたしました。その際外務大臣の答弁は、ただいまの御答弁とはなはだしく食い違っております。私どもが了知しているところでは、蓮見事務官は三月三十一日、つまり参議院で暫定予算の質疑が行なわれ、具体的にそうした追求が本人のもとに進ん…

日本社会党1972/04/04

第68回 参議院 予算委員会 第4号

○上田哲君 二点だけしぼってお伺いをいたしますが、外務大臣は、問題の蓮見事務官が、具体的に申し上げれば、涙を流して、つい私がこういうことをいたしましたと、ことばの正確なところは別といたしまして、その事実を認めた、こういう状況があります。これは三月三十一日というふうにわれわれは理解をしております。われわれはここで審議をしていて、外務大臣に答弁を求めたその日そのものだというふうに理解をしております。 そこで一点は、外務大臣は、蓮見事務官から…

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 四次防の目玉の切り落としという政府修正によってたいへん異例なスケジュールでここまで来たわけです。そこで参議院の立場としてお伺いをしたいわけですけれども、二月二十五日の衆議院議長あっせんというものはやがての衆議院議長による凍結解除ということがポイントになっております。で、私どもの理解では、衆議院議長の凍結解除というものは、衆議院議長一人の判断というようなものではなくて、当然議運の一致した決定ということになろうかと思います。しか…

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 参議院議長の了承を得られなければ衆議院議長の凍結をもっては足りないということですね——凍結解除をもっては足りないということですね。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 たいへんよくわかりました。とすれば、具体的にどのような手続で参議院議長の了承をとられますか。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 了承には、プラス、マイナスの両方がありますので、万一参議院議長が凍結解除にがえんじないという場合には、どうなりますか。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 少なくとも、衆議院での決定というものは参議院議長を拘束しませんね。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 衆議院議長が衆議院の手続に基づいて凍結解除の判断に立ったとき、いま総理の申されたような手続を通じて参議院議長が一定の判断をする、その手順と内容について完全に公開をしていただきたい。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 凍結解除というのは参議院議長が了承を与えなければならないということですね。単なる報告をもって足りるということではありませんね。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 念のために官房長官に伺いますが、衆議院段階での衆議院議長の凍結解除の判断は、議運理事会の全会一致の決定を前提としますか。

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 当然、二院制のたてまえから言いまして、特に政府修正という形でもあり、参議院側の当然な判断、報告のみにとどまらない判断を前提とし、要件として、今後の段取りが決定されなければならない。ひとつ、予算委員長を含めて、御確認を願っておきます。 さて、次にいわゆる密約の問題であります。 私どもは、衆議院の横路議員の手によって明らかにされましたこの問題については、はなはだしく、政府の誠意の問題としてまず論点を合わせなければならないと思って…

日本社会党1972/03/31

第68回 参議院 予算委員会 第3号

○上田哲君 ここにコピーがあるのでありますが——横路議員が提出をしたコピーなどであります。このことについて、これが実物のコピーであることはお認めになりますね。