上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 交渉が結論に至る前の時点で、この一族関係ということを外務大臣が知っておられたということは、こうした文書の裏づけを含めて、はなはだ私どもは不明朗な感じをぬぐうことはできません。後の議論にまた譲っておきます。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 さて、問題の協定七条の三億二千万ドルであります。これはこの問題の目玉でありますから、明日の衆議院の予算委員会に回したいと思いますが、どうしてもここで触れておきたいのは、総理、この協定七条の三億二千万ドルの積算根拠というものがまるきりなかったのだ、つかみ金であった。こういうことが明らかになってみると、私どもは全く根本的に沖繩交渉、返還協定なるものが何であったのかということを根底的に問い直さなければならない気がします。一緒にお伺…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 驚くべき発言であります。三億二千万ドルというのはつかみ金であったということは、いまの御答弁で明らかになりました。これは外務大臣の見解とは違う。しかし、そのことはそのこととして、また外務大臣からもう一ぺん御説明をいただくが、総理がこれをつかみ金だということを別なことばで御説明されたが、つかみ金として三億二千万ドルというのは安くついてよかったじゃないか、四百万ドルだ何だかんだと言うのはおかしいということばがありました。これは重大…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 もう一点は、四百万ドルです。三億二千万ドルがまあよくできたのだからほめてやってもらいたい、それをほめるなら、中の四百万ドルがどうのこうのなんということは問題じゃないという御発言はどうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 政治姿勢を聞いているんです。三億二千万ドルが交渉としてよくいったんだから、四百万ドルぐらいのことは、ことあげすることがないという趣旨をさっきおっしゃった。これはおかしいじゃないかということを言っているんです。アメリカ側は、総理のおことばを裏づけして考えてみると、この途中経過とおっしゃる文書の中に明らかになっているように、アメリカ側とはそういう経過があった。私たちはそれを結論だと思っておりますけれども、そういう経過があったとい…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 では、もう一言、二言。 アメリカ当局者が、財源を心配してもらってありがたかったと言っていることばをどう受け取りますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 問題は、この沖繩交渉が、その裏をどす黒く流れていた買い取り、売り渡し交渉であったというところに、平たく言えば、国民をだました政府の姿勢にこそ問題があるわけです。そこで山中総務長官に伺いたい。沖繩の心はどうでしょうか、これについて。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 これは衆議院へ行きまして横路議員にしっかりついてもらうようにしたいと思いますが、総理、国民をだましたんじゃないかと、国民は、だまされたんではないかと、深い疑念を持っています。政治姿勢として、対米外交姿勢としていかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 いわゆる密約外交文書でありますけれども、重要な一点は、久保・カーチス取りきめと称される、沖繩に自衛隊を配備する計画についてであります。これについては、私は明らかになりました実物であるこの文書の中身をひとつ具体的にあげて、政府の御説明を得なきゃならぬと思います。これまで、一体この取りきめというのは、アグリーメントかアレンジメントか——アレンジメントといえば取りきめになるから全く事務レベルの問題だという詭弁が弄されて説明をされて…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 協議委員会にのせる云々という表現があります。二カ所あります。これは当然政府間協定であることを裏づける一つだと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 つまり、いまの答弁によれば、最小限譲っても二面性がある。政府間協定である側面を持っているということになるではありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 協議委員会にはどうするんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 どんなに譲っても最小限そういうことが出てきます。そうなれば、それに違反することができない。違反することは政府間の責任の問題になってくるということになりませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そこまで譲ったとして、国防会議事項だということですね。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ここにこれだけの背景の経過があって、文言もあって、そして国防会議事項である、そしてただいまの二、三の答弁で明らかなように二面性を持っている、政府間取りきめとしてのレベルもあるということになります。そうすると、たとえば先般読みかえを行なった。あの読みかえというのは少なくとも国防会議事項ではありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 シビリアン・コントロールを国防会議とイコールなんという言い方は私はしたくありませんが、少なくとも国防会議が政府部内のシビリアン・コントロール機関だという認定に立つならば、いまのようなあいまいな処理のしかたというのは非常に問題があろうかと思うんです。この防衛に関する取りきめと書いてある文書の中で、これほど、たとえば時間のギャップがどうだとか、議会の説得が困るではないかとか、これほど具体的に書かれている問題が、事務レベルの問題で…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私どもの聞いているところでは、何で窃盗罪という容疑がかかるのかというと、コピーの用紙の窃盗なんだそうであります。コピーの用紙の窃盗ということになると、その用紙を受け取った者は、あるいはY議員であるかもしれませんが、用紙を受け取った者が臓物収受になるのだそうであります。そういう形でいまこの捜査が進んでいるという事実はいかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 今後ともそういう形で、外務大臣の言われたように検察、警察当局との連絡を持たずに、外務省部内の問題として処理をするということになるんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 じゃ、外務省じゃないところで答えてください。——警察当局はどうなんですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 われわれが仄聞するところでは、すでにそういう手が伸びて、容疑の罪名まできまっている、プロジェクトができているなどということがささやかれております。そういうことがないということでありますから、今後ともそういう立場でのこの問題を取り扱われることはひとつ厳重に戒めていただいて、総理、この問題は私は次に移りたいと思うのでまとめて伺いたいが、沖繩返還についての功罪は後世の史家が決定するだろうというような立場じゃなくて、その途中、いま申…