上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 実物であると認められた文書の中に、明らかにP3とVOAの存続についての取引ということが明示されているとわれわれは読みとるわけです。どういうことでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 外務大臣の言われるのは、途中経過としてはそういうことはあったけれども、結果としてはそういうことはないという意味ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 全くそういうことがないと言われたことが、ことごとくくつがえっている段階ですから、ここまで来て、政府は、政治姿勢としてまっすぐひとつ、まあ、うそ偽りがないといいますか、今後また口うらを合わすために御苦労をなさることがないように、きちっとした御答弁をぜひお願いしたいと思うんです。 あらためてお伺いをしますが、今後われわれは追及するいろんな手だてを考えるわけですが、あらためて外務大臣の言質としてお尋ねしたいのですが、結論としても、…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 後の論議に譲りましょう。 しからば、二番目の極東放送であります。郵政大臣に伺う。この極東放送の存続については、郵政省は反対をしていたはずですね。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 結果のことではありません。この交渉過程で反対をしていたということが確認されていますが、それでよろしいですかということです。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 反対だということですね。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 存続に反対であった。国内法に照らしても当然なことであります。この経過は明らかであります。なぜ存続されたのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 P3のお答えですか、極東放送のお答えですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 極東放送じゃなくて、もう一ぺん戻りますが、P3とVOAも言われたような気がするんですが、取引ということばでなければ、どっちを取ってどっちを捨てようというような交渉過程はあったということですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 そうじゃないですか。明らかに二つがバランスをとったということではありませんか。日本語のことばとして取引ということばを使おうと、高度な交渉と言おうと、政治判断と言おうと、それは随意であります。それをきめるのは国民であります。その経過が明らかにされていない。どの時点に照らして、どの基準に照らして明らかにされなければならないかといえば、そのいずれをも国民としては撤去してもらわなければならないと考えていたという一点であります。どっち…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 外務大臣のお話で二つの点が明らかになりました。少なくとも、いまのお話を聞いていれば、これは取引ではないという御説明は御説明として、この説明を聞き取るわれわれからすれば、この両者には深い関連があって、われわれの理解ではこれを取引ということば以外に適当な日本語はないような形で交渉がされたのだということを、だれもが理解をするでありましょう。 もう一点は、P3にしてもVOAにしても、ことごとくこれを国民の利益からして撤去しなければな…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 相手があることだからといったら、とにかくわれわれは代表者を選ぶことができなくなりますよ。相手があるのがわかっていて交渉があるのです。反対の意見を持っている相手に対して、われわれの主張を通そうというところに外交があります。外務大臣はそのためにこそ職を奉じているはずであります。伺いたいのは、その精神です。 そこで、この結論だけじゃなくて、相手があるからこうなったでは説明になりません。国会であります。伺いたいのは、はっきり日本政府…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 つまらぬ議論をしたくはありませんが、相手があるのは外交の条件であって、理由ではありません。その、いろはのいの字がおわかりにならない外務大臣は困ります。相手があるからこそ交渉があるのであって、それは外交の条件です。理由にはなりません。そこで、相手があって、しかもなお、反対意見を持っている相手に対してわれわれの主張を一〇〇%通せば、経過のことをわれわれは聞く必要がないのです。通らないからこそ、どういう理由であったかということを国…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ちょっと横にそれるようですが、今回のこの文書で明らかになっている点は、米系企業の温存という問題がうかがわれます。いま、しきりに米系企業はすぐさま撤去するわけにはいかぬというお話がありましたけれども、このほかに、極東放送以外にどういうところをどういうふうにお取り扱いになりましたか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 どうもよくわかりませんけれども、外資系企業の存続とか原料割り当てについて若干の配慮があったんじゃないかという疑念もいろいろ出ております。いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 こまかい論議はあとに譲り、極東放送に戻しますけれども、米系企業だから極東放送を残したのではなくて、ニクソン系企業だからでしょう。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 何を言っているのかよくわかりませんが、制限のことを聞いているのではない、存続のことを聞いているのです。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 はなはだ次元が低くなるので、触れたくはないことでありますが、念のために伺っておきます。 ニクソンのおじさんがこの重役であるということを外務大臣はいつの時点で知りましたか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 郵政大臣、その経過についてはどうでしょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 もう一ぺん外務大臣に承っておきますが、ニクソンの一族であるということが書いてあるわけです。ニクソンの一族であるのでこれをやめるわけにはいかぬということで、存続することを認めたというのではないのですか。