上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 綱紀の粛正の問題だとは私たちは第一義的に考えていないのでありまして、国会で御答弁になった政府の姿勢が背馳している、そうしたデータが出てきた。これは私は政治史の立場からいえば悲しいと思うのでありまして、総理、このことをどうお考えになるかということを私はもう少しなまなましく伺いたかったんです。それは伺えませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 後の議論に譲っておきましょう。いろいろおかしいことがあります。防衛庁長官、伝えられるところでは、岐阜県の各務原に86Fの二十九機が七年間手つかずでずっと置いてあった、こういう話があります。これはどうなっておりますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 使わずにほっといたら耐用時間が切れちゃったんで、もう三分の一時間を延ばして使ってみようというだけの話です。それが説明できるなら政府委員から説明してください。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 一言で言えば、つまりずいぶんむだがあったということです。このむだについての責任はありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 実はF104Jが本来ならば一定の数であった。ところが、三菱の工場がたくさんできたという事情があって、三十機よけいつくってある。最近玉つきがはやりますけれども、これもまた玉つきで、この二十九機がちょうど要らなくなった。こういうばかげた生産のプランなり、あるいはまた訓練計画なり、こういうところに問題があるわけですよ。これははっきりした玉つきではありませんか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 三十機という数はそんな小さな数字ではありません。おまけにもう一つ、二十九機と三十機とあまりにもぴったり数字が合っている。後継機種の問題もあってF86とF104Jはからみ合っている。これはもう明らかにこれだけをもって産軍複合体云々というのは少し大げさになるかもしれないが、言ってみれば工場に押されてこういうことになったんだと、こういう姿が非常に明らかになっていると思います。86と104Jの関係がどうなっているのか、その辺のところ…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 いろいろおかしいことがあるのですが、防衛庁長官、たとえば先般沖繩へ物資の輸送があって、それがまた送り返されました。あの事項は軍政ですか、軍令ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 「しいていえば軍政に属する」というわけですけれども、軍令事項が出てきているわけです。これは空幕長権限ですね。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 たとえばこれを見ますと、四十六年度事業計画の中にこれが入るわけですけれども、四十五年四月に長官指示が出ている、主要目標と重要事項が。それから四十六年三月に方針と主要基本計画が長官の承認になっている。実際四十六年四月に業務別計画が立てられたことになっていて、そこでこれが向こうへ持っていかれているわけです。おっしゃるように空幕長の権限なんです。空幕長の権限というのはどういうことになっているかといえば、これくらいの輸送という紙の中…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 その一覧表が出ますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私は非常にけしからぬと思うのは、昨日来この委員会に出てこの資料の提出をしきりに求めたんです。防衛庁長官にそれが届いているかどうかは知りませんけれども、あなたの幕下は全然それを出さぬのです。なぜ出さないか。出さない理由は明らかなんです。空幕長権限でもって送っていくことができるものの中に、つまり、こういう経過を通ったシステムの中にミサイルも弾薬もみんな入っているのですよ。だから出せないのです。出せるなら持ってらっしゃい。それが書…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 この委員会が休憩が終わって始まる直前にもあなたの部下の局長連中とその話をしたんです。出てないじゃありませんか、何言っていますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 出せるのですか、出せないのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 私はそこにミサイルもあるいは弾薬も空幕長権限として送ることができるようになっていると見ています。それが出せない理由なんだろうと思っていたんですが、どういう取り扱い注意をすればいいのかわかりませんが、ひとつじっくり見せていただいて議論をしたいと思います。しかし、問題の重要な点の一つは、なぜそういうものがここまで出てきて防衛庁長官に詰めなければ出てこないのかということです。きのう私は一晩待った。けさになってまた連絡した。だめだ。…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 二月の十七日のペンタゴンの当局者の説明によりますと、戦略的価値は変わっていないということを言っています。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 御答弁の趣旨は——どうもたいへん防衛庁長官が日が浅いときの御答弁だから、そのことをあげ足をとろうとは思わないのですけれども、どうやら日米共通の合意といいましょうか、そのレベルから逸脱した御見解だったように思うんです。どうしてもその従属関係というものは軍事的には成立しているように思えてならない。 いま、もう時間がなくなってまいりましたから一つ、二つにしぼってしまいたいのですが、二月十五日付のアメリカの七三会計年度国防白書という…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 質的改善をはかる四次防と言われております。それはどういう意味ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 二カ二分の一戦争体系から一カ二分の一体系に移り、そしてこの七三会計年度報告ではその部分がなくなっています。これをどう見ますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 答弁にならないですよ。それがなくなった、七三会計年度報告ではその字句がなくなっているのはどういうふうに見るかというのです。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 必要ならアジアにNATOを回すんだという字句も消えているんです。