P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/03/14

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 政治家としての責任を十分におとりになるということを、まさに痛感という最高度の表現として承っておきます。重ねて言えば、制服である空幕長の責任を問わないということは、そのような小さいものではない、さらに大きい政治責任の問題であるということを御確認された点について、ひとつシビリアン・コントロールの根底に触れる問題として、政治家として政治姿勢を込めたしっかりした責任をおとりになることを要望をして、次に移ります。 さて、いまの話の中に…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 久保さんでいいんですけれども、立川だけに限らず一こまかく詰めればそれでもいいわけですけれども、米軍の引き揚げたあとのすべての基地について、立川に類するような配備計画というものは具体的に提出できますか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 そういう計画が、本来、最近の自衛隊が愛される自衛隊とか国民との合意を前提にするとかいいながら、今回の立川という非常に乱暴むざんなやり方の中に見られるように、まことにみずから予定した手続を乗り越えてしまうというケースがあるのです。 いまあげられたような基地以外に、全体的な構想がどうなっているかということに私はもっと問題をしぼっていかなきゃならないということを一つ思います。その観点から一つ伺うのですが、それと先ほど来いろいろ議論…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 そういう御答弁を承ると、きょうは時間がありませんが、どうも一言やはり踏み込んでおかなければならぬのは、一体ニクソン・ドクトリンというのはアメリカの一方的な兵員撤退あるいは防衛削減の方針ですか。かりにそうだとしても、無制限に下がっていくのですか。歯どめをするならどういうところで歯どめをするということになるのですか。その理解を御説明いただきます。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 それでいいと思うのです。私の見解では、新しい安保体制というのは三重構造になっている。核のかさとアメリカの戦略部隊と、それから日本の自衛隊と、防衛庁にとっては聞き苦しいことばかもしらぬけれども、戦略部隊をかかえ込むような、防護するような自衛隊という三重構造ということになっているという見解を持つ。久保さんのおっしゃるのもそういうことだろうと思う。防衛庁長官にひとつしっかりしてもらいたいということは、ニクソン・ドクトリンということ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 そうしますと、たとえば二月十七日のアメリカの国防報告に対する補足説明ではっきり向こうで言っていることは、簡単に申し上げればバッジ・システムの沖繩配備、F86Fの取りかえ、陸上自衛隊の機動力強化、対潜水艦警戒システムの充実等々というのがありますね。これは向こう側が補足説明という中で公にしていることです。こういう点を防衛庁はどういうふうに受け取っておられるか。つまりどういうふうな話し合いを進めておられるのか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 久保さんのさっきのお話では、根底的にそういう思想が両方にあるんだと。なきゃ、とにかく全然いまの安保体制そのものがなくなっちまうわけですからね。そういうことからすると、思想があるけれども何の話し合いがないという、それでは何のためにサンクレメンテをやり、何のために日米共同声明を二回も出しているかということになってくる。何のためにペンタゴンがあり、何のために防衛庁があり、何のためにワシントンに駐在武官がいるのかということになってく…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 沖繩のバッジ・システムの配備について明らかにこれだけのものを責任者が言っているわけです。向こうで言えば久保さんと同じような立場の人が言っているわけです、レベルで言えば。それがいけなければ、ノーならノーという反論をしなけりゃ対等な関係ではないじゃないですか。それはしましたか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 長官、やらなけりゃいかぬじゃないですか。長官。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 いや、検討じゃなくて、やらなけりゃいかぬでしょう。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 さっき申し上げたように、長官は庁内のすべてを知ってなくてもいいんですけれども、これは非常に重大なことの一部でありまして、こういうことについて聞き初めみたいなような答弁をされていては困るわけです。もうちょっとこの問題にしぼって具体的にまたお伺いする機会はこの半月ばかりの間にたくさんありますから、じっくりひとつお伺いすることにしますけれども、少なくとも、こういうような明らかに向こう側が——レアードが四次防がすでに発足しているじゃ…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 いや、それはいいですよ。中身は災害対策かどうかだけでいいです。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 そういうことを、その程度の人間を無理やりにそこへ配置して災害訓練だと言う。なるほど、それは火つけ訓練じゃなくして災害訓練だというジャンルには入るでしょう。その災害訓練でどのくらいまで実効性を持つかということはだれでも見ればわかるわけです。現地視察をすれば何のためにこんなことを強硬にやったのかということになるわけで、実がない。問題はそこにはない。 そこで私は伺いたいのだけれども、たとえば、さっき、そういうことはしっかり確認をし…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 長官に伺いますが、そうしますとね、明らかに二月の十七日に、国防報告に伴って補足説明をアメリカのペンタゴンが行なった。日本側に兵たん補給の下部構造を完備させて、立川と三沢へはいつでも米軍が飛んで行けるようにしてもらうことにしているんだという考えについては、日本側としては、これを受けないわけですね。長官。長官です。長官から、イエスかノーか。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 将来の方向として言っているんです、これは。将来の方向としてそういうふうな体制を、いつでも飛んで来られるように整備しておくということを考えるんですか考えないんですか。長官から、イエス、ノーです。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 私は立川のことを聞いているんです、三沢のことを聞いているんです。明らかに向こうが立川と三沢という名前をあげて言っているんです、国防総省がね。したがって、そのことについてずばりお答えをいただきたいんでありまして、いまのお答えを聞いておりますと、将来についてもアメリカ側は、日本自衛隊に立川や三沢の掃除番として配置させて、いざというときには飛んで来てこれをいつでも使えるようにしておくという体制を組むというふうに考えるといっているん…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 何べんも同じことをお伺いしてはぐらかされるような答弁をされるということは、いまはそういう相談をしてないが将来はあり得るということを含むんですか。いまおっしゃるように、その問題がないとおっしゃるならば、こういう考え方の方向に将来いくことはないとお答えになれるはずだし……。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 先ほどのバッジ・システムの例にあったように、あのときも答弁がありましたけれども、同じようにこういう方向が出ていることは、今回の立川移駐については非常にそういう疑惑を深めさせる理由になります。見解をそういうふうにお持ちになるのであれば、ペンタゴンがはっきり公式に、非公式ながら公式に言っているように、三沢や立川については今後そういう形のものにしないのであることを、アメリカ側にも先ほどの問題と同じように意向を表明されることが望まし…

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 向こうに言いますね。

日本社会党1972/03/14

第68回 参議院 内閣委員会 第4号

○上田哲君 もう一、二問でやめますけれども、同じように沖繩にああいう問題が起きた、立川についても沖繩についても私たちが思うことは、どこかで判の一つを押し間違った、あるいは命令系統が若干事務的に混乱をしたとかなんとかではなくて、根本的に日米安保体制というものの合意の方向からすれば、沖繩返還協定というものの見合いの中で、こういう自衛隊の国内配置あるいは沖繩配置というものをどうしても沖繩返還の前に実施しておかなければならないという問題があるん…