上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 詰めてお伺いするけれども、久保・カーチス取りきめに基づく配備を中心とする沖繩配備を四次防外のところでやり得る可能性はあるんですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 時間が切れましたから質問を一本にまとめて最後に申し上げるので、ひとつそれは落としなくきちっと答えてください。足りなければまたやりますから。つまりいまの御答弁からすると、沖繩配備の費目は四次防の中に含めざるを得ないという結論になりますね。これはそのまま推していけばどうしてもやっぱり四次防は、やれ凍結であるとかいろんなことは言っておりましたけれども、時期おくれになるけれども、四十七年度沖繩を含めた四次防というものはどうしてもやる…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 昨日、たいへん大幅な円の切り上げが行なわれました。この問題は非常に波及するところが大きいと思われます。この点について政府の見解をただしたいと思いますが、政府側には大蔵大臣がまだお帰りになっておられないなど、いろいろな御事情もあるようでもありますし、私どものほうの方針として、そうした体制が整備されたところであらためて連合審査などの形をもって見解をただすことになりましたので、本日はあえてこれを後に保留をいたします。 私は主として…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 防衛問題に関して、アメリカに日本側の姿勢を十分に主張して貫き通す、こういう基本姿勢でありますから、具体的にひとつお伺いをいたします。これから先の核問題を占うためにも、これまでの核問題ということに対する姿勢の問題があると思います。ぐっとさかのぼりますけれども、われわれ日本国民の核意識と申しましょうか、非核意識と申しましょうか、その原点は広島にあると思います。この広島に対する非核意識をどのようにきちんと主張し、守り通せるかという…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 さきに同じような資料として、原爆フィルムと称するものがありまして、これはアメリカ側からわが国の文部省に返還をされました。たいへん当然のこととはいいながら歓迎すべきものだと思います。同様に、この資料を完全に保存されているわけでありますから、ぜひこれを直ちに日本に返却をしてもらうということについて御努力をいただきたいと思いますが、いかがですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 ちょっと待ってください。公開かどうかの話ではないのでありまして、それを日本に返してもらうということが大事だと思います。念のために総理のお耳に入れておきましょう。これはアメリカの原子爆弾災害調査団、こういう名前でありまして、団長はファーレル代将、三十名でございまして、二十年の九月の八日に現地に参りまして調査をいたしました。さらに十月の十四日には再調査団という形で第二団が入りました。この場合にはアメリカ側の責任者はオターソンとい…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 総理から返すように御努力なさいますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 それは違うのです。八月六日に総理が広島に参られたときに、いま厚生大臣からお話のあったダーリング所長とお会いになりましたね。そのダーリング所長からそういう要請がありました。検討するというようなことで、まだ答えになっておりませんが、そのダーリング所長のところにこういう資料が届いておりません。届いているとすれば、きわめて一部が何らかの形できているんだと私は了解をいたしております。水かけ論にならないために、一部返っているのであれば、…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 たいへんけっこうであります。サンクレメンテの会談でひとつこういうことも盛り込んでいただきたいと思いますが、核に関してはすべて大統領の専管事項となっておりますから、その声が一言かからぬと非常にむずかしいんでありますが、いかがでしょう。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 けっこうです。そこで、その問題に若干関連いたしますけれども、こういう話になりますもとは、広島と長崎にありますアメリカの施設であるABCCの問題です。これは先般私どもの委員会で質疑をしたのでありますが、政府側の答弁としては、二十五年以上これから先も継続すべきである、こういう見解が表明されております。実際にはしかし、いわゆるドル政策による差損を補償するために、今年度わずかな金がやっと追加計上されるというような、こういう段階であり…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 ということであるならば、アメリカ原子力委員会と学士院学術会議との間にかわされた新しい契約書の内容はきちんと読まるべきであります。また、それは国会に提出さるべきであります。今日まで再三の請求にもかかわらず出てこないということは私は納得をいたしません。可及的すみやかにその資料を提出されることと、その資料の内容について、前回の契約書におけるような表現が引き続き使われているような場合にははっきり押していただきたい。念のために申し上げ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 時間を節約するためにそのことをお尋ねしないつもりでありましたけれども、そういうことになれば、私はやっぱりもっとはっきりしていただかなければならぬと思います。人件費であれば、日本側ははっきりした目的を持たない外国の施設に金を出していいのかどうか、これはもう議論にならないと思います。問題は、非常に法理論的に、手続論的に詰めていけば、アメリカでは原子力委員会は公機関であります。学士院学術会議は民間機関であります。その民間機関の、俗…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 大間違いであります。どうしてそこまで質問をさせるのかわかりませんが、それは大間違いです。よろしいですか。あなたのおっしゃるのは、予研の病理研究所から人件費を若干出しているという話を広島まで拡大をされる。広島のABCCで働いている日本人は二百数十人おります。これはすべて日本国予算によって支出されている人件費ではなくて、本国アメリカから送達されるドルですよ。もっと言いましょうか。そのドルをどこでかえるかというと、ABCCの従業員…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 初歩的な誤りを訂正していては困るんですがね。だから、それならば国立予研の人件費を支出することはどうしてかまわないんですか。研究目的もはっきりしない、これをこれから調査しなければならないとおっしゃるあなたが、その人件費支出は協力ということでかまわないんだというのでは、話はぐるぐるそこで回ってしまうではありませんか。その点をしっかりお答えをいただきたい。これはこれ以上追及しようと思っているんじゃないんで、問題はそれてしまいますけ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 ひとつその辺をしっかり整理して、アメリカの罪だから贖罪をしろということは、それで方針としてはけっこうでしょうが、結果的にはまたひとつ日本でやってくれということだけになってしまっては、これは話にならぬと思いますから、その辺はきちっとした方針を出して財政的な裏打ちの可否を結着をつけて御答弁をいただくことをお約束をいただきたい。 総理にお見せしておきますけれども、実は先ほどお話をした資料というのは——ちょっとこれはゼロックスをとっ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 総理は約束してくれませんか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そういう約束だと思います。まあしかし、これは総理しっかりやってくださいよ。よく御存じない部分だろうから深追いはいたしません。私のきょうの本題はこの問題ではありません。 衆議院の審議以来、今日まで続いてまいりました沖繩問題について、私は、沖繩の軍事上の位置づけ、この問題を三点からひとつ見きわめてみたいと思います。 第一点は、アメリカの極東戦略との関係における側面、もう一点は、四次防との関係における側面、第三点は沖繩の自衛隊の任…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 つまり、軍事的警戒をゆるめるような状態には達していないと、こういう見方ですね。——はい、けっこうです。まさにこれはアメリカ側の見方だと思います。アメリカはニクソンドクトリンによって海外から戦費と兵員を引き上げる、こういうことははっきりいたしておりますけれども、同時に、たとえば五月のアメリカの国防白書の中に明記されているように、トータル・フォース・コンセプト、全体戦略構想と訳しましょうか、そういう同盟国軍全体としてのトータルの…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 だから、そういう考えが浅いんですよ。明らかに、二本立てではなくて、ニクソンドクトリンとトータル・フォース・コンセプトというのは一本のものなんである——国務省筋がそう言っているとおっしゃるが、国務省のだれが言っていますか。また、私が伺いたいのは、努力をしているかどうかの話ではない、現状において軍事的警戒体制を解除するに足るべき雪解けになっていると思っているかどうかということなんです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そこで、重要なことは、全体としての戦力のレベルは下げてはならぬ、その中でアメリカが後退をすると、こういう構図になってまいります。さらに——その辺は単純な肩がわり論なんぞの議論を私はしようと思っているんではありません——そういうことになってくると、非常に象徴的な形というのは、今日までアメリカの対中国ガードをなしていた中国大陸に対する一番近い軍事的拠点であった台湾が、ニクソン訪中によって解除されるということのかわりに、縮めて言え…