上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1971/12/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 具体的に伺えば、しからば沖繩の軍事基地は、返還後、久保・カーチス協定によって配備さるべき兵員を加えて、それまでのアメリカ軍の戦力と比べてプラスになりますか、マイナスになりますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 これは非常に特殊な御見解を承った。いいですか、長官、それで。具体的に申し上げれば、沖繩の米軍基地というのは、面積においても、八十八ですからほとんど変わりません。日本自衛隊がそこに行きます。ちょっぴり減りますよ、面積は。しかし兵員は決定的にふえますよ。にもかかわらず、沖繩全体のトータルではマイナスになるんですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 これはたいへん注目すべき御発言だと私は理解をしておきます。 しからば、一つ聞いておきましょう。ウエストモーランド大将が、沖繩の軍事基地の維持、これを主張し続けています。ウエストモーランド氏の観測によれば、沖繩軍事基地は日本自衛隊六千八百を配備してもなおトータルとして下がることを認めているんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 それはだめですよ。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そんなことはちっとも聞いてないです。ウエストモーランドがどう言ったか、こう言ったかなんというのは御勉強なすっていなければ話にならぬ。非公式なところで新聞記者会見をしたとか、だれかに話をしたのじゃない。アメリカ上院外交委員会ではっきり証言したことが防衛庁長官わからぬじゃ、いかに新任早々であられても、これは答弁になりませんよ。しかし、それはそれとして、そんなことを聞いているんではない。制服はどっち側を向いて希望しているからの話じ…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 ペンタゴンにしましょう。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 ひとつ、長官にお願いしたいが、データでお願いをしたい。解釈論の文学的表現はなるべくやめていただきまして、時間がありませんから。 そうすると、おかしなことになりますよ。私は、こういう議論はちょっとここではやめますけれども、おかしな議論になりますよ。兵員はふえているのですよ。兵員はふえているんだが全体が下がったということは、あなたの論理によれば核が抜けた分だけ下がったんだと、こういうことでいいんですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 少なくとも、事前協議その他について制約を受けないという理解に立つわけですから、そこのところは算術がたいへん狂ってきます。しかし、これ以上は無理でしょうから、低下をするんだという御見解であったことをたいへん奇妙に受け取って今後の議論を進めます。 四次防との関係に移りますが、久保・カーチス協定による沖繩配備というのは、当然、四次防の範囲ですね。念のためこれを確認しておきましょう。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 四次防は、米軍との軍事協力体制の中で策定をされ、実施をされるということですね。おわかりになりませんか。おわかりにならなければ前の前の大臣が出された「新防衛力整備計画」(原案)があります。ここに書いてありますからこれはだいじょうぶです。米軍との軍事協力体制の中で策定し、実施されることになります。そうすると、配備されたとして、沖繩の自衛隊と沖繩米軍との協力関係というのはアプリオリに存在しているわけですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 けっこうです。その限りでという中で話を進めます。その限りの中で、四次防は明らかに日米軍事協力関係の中にある。安保体制のもとでとおっしゃる、それでいいです。その中にありますね。したがって、沖繩における米軍と自衛隊の協力関係というのはアプリオリにあるわけですね。そういうことになると、ひとつお伺いをしたいのは、沖繩の米軍基地が存在をしなかったら、これだけ大量な久保・カーチス協定に基づく自衛隊配備は行ないますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そんなことは聞いてないですよ。大きいとも小さいとも言ってない。アメリカの軍事基地が存在しなくても、久保・カーチスに基づく自衛隊配備はしますかと聞いている。見解もくそもないです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 いたしますね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そうすると、四次防がなくても、沖繩配備はあり得ますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 どうなりますか、そうすると。沖繩配備は四次防の中だとおっしゃったでしょう。四次防がなくても、沖繩配備ができるというのは、どういう論理になりますか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 これは無理があるのですよ。四次防というのは、後に触れますけれども、たとえば、軍事配置の問題から言っても、あるいは経済的な負担率の問題から言っても、かなりな議論があるところです。にもかかわらず、四次防を急がれるというようなことになるのは、やはり沖繩配備というのがどうしても四次防の中にあり、その沖繩配備を遂行しなければ、沖繩協定というものがあがってこないと、これはもう総理が何べんか確認されているように、基地提供その他のことが、ア…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そこで、具体的にお伺いをする。沖繩配備を、四次防なり、沖繩返還協定とは関係がなく、局地防衛とおっしゃるでしょうが、局地防衛のために考えられるわけですね。とすると、目下は、アメリカ軍なり、沖繩協定との関係で、久保・カーチス協定というのがあるけれども、一体、独自にあるとするならば——いいですか、独自にあるとおっしゃるのだから。四次防の関連がなくても、あるいは沖繩のアメリカ軍基地の関係がなくてもとおっしゃるわけだ。そうであれば、独…
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 どこまでが十分か、まだ十分でないのかということです。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そうすると、六千八百人に及ぶ久保・カーチスの範囲で大体いいという見解ですね。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 そうなると、具体的に伺いましょう。アプリオリに存在している沖繩の米軍と自衛隊の協力関係、この協力関係の中で、それぞれ受け持つべき任務、分担はどういうものですか。
第67回 参議院 沖縄及び北方問題に関する特別委員会、内閣委員会、法務委員会、文教委員会連合審査会 第1号
○上田哲君 防衛局長じゃだめですよ。そんなことはだめですよ。