上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/03/31
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 簡単にいいますとね、簡単にいわざるを得なくなってきましたが、問題はアメリカのアジアにおけるゼロ戦争体制というところに入ったと思うのですよ。この言い方に私は賛成をする見方なんです。そういうことからしますと、冷戦構造云々という話になると長くなるが、どうしてもこれは防衛庁長官なり総理と議論をしておかなければならないのは、明らかにここで、これまでの冷戦構造、あるいは冷戦感覚の上に立った、日本の防衛庁が持っていた防衛構想の基本は脅威の…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 かいもく米中会談なんという話はしていませんよ。もっと根本的に、たとえばレアード報告をお読みになればいい。日本の防衛構想というのは、基本的に転換点にある。脅威の見積もりということになれば——あらゆる脅威のポッシビリティーと言っていますが、防衛庁のことばでは——それに対して直接侵略に対抗する武力を持たなきゃならぬという論理ですから、これは一方的に膨脹論理しかないことになる。その論理を転換する時期に来ているのではないかということを…
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 後日にゆっくり譲ります。 一つ伺いますが、話が変わります。 大石環境庁長官がきょうの閣議後の記者会見で、民族と民族のかけ引きというものはあるのであって秘密はある、補償金を支払うことはふしぎとは思えないし、チッソがつぶれた場合もそういうことになるだろう、こういう問題を取り上げた横路議員は一年生議員だし、外務省の役人もおかしい云々と発言をされているといいます。この真意は何でありますか。
第68回 参議院 予算委員会 第3号
○上田哲君 ただいま大石長官並びに総理から御釈明があったわけでありますが、私どもとしては基本的には納得をいたしません。大石長官のおことばをかりるならば、たいへんばかばかしいことを言ったもんだということでありますから、ばかばかしいことであるということについては私どももそのように思います。また、そのばかばかしさをことあげして議論するということのばかばかしさということも思いますから、たいへん次元の高い問題だとは思いません。こういう次元の高くな…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 関連。事実関係だけひとつお伺いしておきます。 四次防の原案については、かってに出したというようなお話がありましたけれども、四次防原案は、昨年度の予算委員会の最中にすでに確定的なものとして審議に付せられておりました。その後そのことについての議論があった後、国会審議に供するということのために、正式に、予算委員会が終局しない間に、防衛庁側から予算委員会に対して、すなわち国会に対して提出されております。かってに出されている、公にされ…
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 理由は何ですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 かってに出したのじゃなくて、正式に出したのだということをお認めにならなければいけない。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 じゃ、かってに出したのじゃないのですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 じゃ、出したのは間違いですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第5号
○上田哲君 それじゃ総理の政治責任じゃないですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 一再ならず、衆議院段階で四次防の空白が続きましたし、いまもって確たる御答弁に接していないというふうにわれわれの考えるところが数多くあります。これを一言で言えば政府側のすべて責任に帰することであるというような大まかな御見解の表明もあるようでありますし、集中的には当事者である防衛庁長官が反省するという態度も示されているようでありますから、本院では、予算がいま衆議院にある段階ではありますけれども、担当委員会として内閣委員会が初めて…
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ずいぶん長い演説を聞いた感じがいたしましてね、長官。私がお伺いをしたのは、そういう経過ではないのでありまして、防衛庁責任者としての江崎長官がどういう反省を持っておられるのか、どういう点に反省がおありなのかということを申し上げたのであります。いまのお話を聞いておりますと、反省というようなことばに当たるような部分はありませんでした。いかにこうすることがいたしかたなく、また妥当であったかというようなことのるる御説明があったにすぎな…
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 ですから、そのことは一つありますけれども、長官はどういう反省を全体としてはされておるのか。間違っていたと思われるのか、思われないのか。それからどういう責任をおとりになるのか。反省はしておりますけれども、どういう責任の措置をとられるのかということを御報告いただきたいと思います。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 具体的にお伺いしましょう。空幕長はどうされるのですか。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 空幕長のことのみを問題にするのではありません。伝えられるところでは、空幕長の責任がないというような防衛庁では見解をとっておられるということでありますので、その点について一書お伺いをすれば、私はこの問題について、防衛庁長官が知らなかったのであるなどということは、少なくとも防衛庁長官自身として口にされるべきことではあるまい、大臣というのが自己の管轄の省庁のすべてに、一から百まで知っている道理はないのでありまして、正当な業務、ルー…
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 問題は、防衛庁長官の指揮下にあるあらゆる業務責任者が、その最高責任者である防衛庁長官の意図する方向に沿うて行なったのか、その方向に沿わない行為を行なったのかという点です。防衛庁長官の意図しない方向に行為が行なわれたということですね。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 よくわかりました。そういうことになると、明らかにいまのおことば自身のように、空幕長は間違ったのではないのだ、おことばによれば善意でやったのだ、そのとおりでありましょう。つまり、その善意とは何かといえば、行政事務遂行上の立場で言うならば、最高責任者である防衛庁長官の本質的な本来的な意図に沿うものとして行なわれたということにほかなりません。そうしてまた、防衛庁長官自身はこれは政治判断でなければならないと言われた。となれば、この問…
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 この責任を具体的に表明されますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 非常に明快なことを言いますが、防衛庁長官のしかるべきときにとおっしゃることは、防衛庁長官自身の進退を含みますか。
第68回 参議院 内閣委員会 第4号
○上田哲君 国防会議でこの問題が議せられるところは、政治家としては節目をつけられるところだろうと私は思います。責任をとられることの次元は、先ほど来の論理の中で明らかなように、長官の御表明も私ははなはだはっきり受け取っているわけであります。政治家としての責任姿勢を明らかにするという意味と受け取ってよろしいですね。