P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
日本社会党・護憲民主連合衆議院
総発言数
8,329 件
直近の所属会派
日本社会党・護憲民主連合
直近の役職
—
直近の発言日
1972/04/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 安全保障委員会68 件・68%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 本会議1 件・1%

※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

8,329 件中 20 件を表示
日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 政府は、新聞倫理綱領の第二項の「ハ」で「何者かの宣伝に利用されぬよう厳に警戒せねばならない。」というところをあげて西山記者の行為を批判されたんであります。これがそのとおりでありますと、横路議員が国政調査権を使って政府に迫った論旨が実は宣伝であったというようなことになってまいります。この辺は非常に論理的におかしい解釈になってきます。総じて、この新聞倫理綱領についてはまあ不介入ということが当然でありますけれども、いろいろ詰まって…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 ひとつ、この部分はできるだけワクを広げて、この機会ですから、いろんな意見も聞いてみたいと私どもは思います。委員長にもお願いをするんでありますが、できれば、ひとつ、これはわれわれの党の最後の質問者でありまして、一番初めに総理に御見解をただしたように、この総括質問の中で、この基本的な問題をあとに譲らずに、きちっとしておきたい、こういうふうにも思いますので、わずかな時間しかありませんが、学識経験者、そして新聞協会の関係者等を招いて…

日本社会党1972/04/10

第68回 参議院 予算委員会 第9号

○上田哲君 一言、本日の佐藤総理への質問と御答弁を通じて、本質的にはほとんど解明されたとは私は思っておりません。言論の自由を守るためには、もっときびしい御見解を賜わらなければならないと思いますが、貴重な時間を一わが党としてはこれが最後の時間でありますので、貴重な時間を後に譲りまして、お取り扱いは理事会におまかせいたしたいと思います。終わります。

日本社会党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○上田哲君 関連。 端的にお伺いをいたしますが、先ほどの総理の御答弁では、機が熟していないからという御発言がありました。一体、機が熟せば直ちに機密保護法を制定すべきだとお考えになるのか、それが一つ。 それから、総理は、今回の西山記者逮捕問題には関係がないのだということを強調されているが、かりに今日機密保護法が存在をしていたら、西山記者の逮捕はそれによって逮捕されることになるのだというふうにお考えになるのか。 第三点、今日機密保護法という…

日本社会党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○上田哲君 国民の不安はどうですか。

日本社会党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○上田哲君 それだけでも国民が不安を感ずるだろうということ。

日本社会党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○上田哲君 関連。 これまでの政府の御答弁で、西山記者の逮捕の理由と根拠がたいへんあいまいになってまいりました。これまでの御答弁をまとめてひとつお伺いをいたしますが、まず国家公務員法百十一条を適用して逮捕したということは、これまでの御答弁で、国家公務員法というものが実は政府機密の保護法にすぎないということが明らかになったんです。国民の利益を守るためにはむしろこれを阻害するものである、こういうことが明らかになってくる以上、百十一条の適用は…

日本社会党1972/04/08

第68回 参議院 予算委員会 第8号

○上田哲君 二点のお答えがないんで、第一点の、東京弁護士会と第二弁護士会の見解についてはどうかということを、ひとつ総理でなくてもそれはお答え願いますが、総理にひとつしぼってお伺いする分は、総理自身は、きのうの午前中までは、新聞に書くのなら正当な取材活動だと御答弁でありましたのを、昨日、杉原委員の質問に対して、記事を書いていたことを認めるとおっしゃったんです。そうなってまいりますと、もう百十一条の適用は無理になってまいりますし、さらにこれ…

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 総理から、内容についてはともかくでありますけれども、とにかく答弁に苦労をされて、何とかひとつ形を整えて答えようという努力があったことは、半歩の前進だというふうに考えましょう。しかしながら、そういう立場で、ただいまの総理の御答弁の中には、少なくとも私どもがこれから、国益なりあるいは行政府の設定する秘密なりというものについて、討論をしていく出発点というものを与えられたということでは、大きくこれをとらえていきたい重大な御発言だった…

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 総理の御答弁がまるっきり落ちておりますから、残念ながらもう一ぺん立ちましてさらに御見解を承ります。 新聞倫理綱領の問題は、何びとがこの新聞倫理綱領を議論することも自由であります。総理もまた自由であります。しかし、私どもが問題にしているのは、法律解釈の対象として新聞倫理綱領を、つまり、法律の禁止しない限りと書いてあるところがこういう法律をさすものであろうなどという解釈を、政府の側から有権的になさることは間違いであると、こういう…

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 じゃ、政争の具という意味を言ってください。

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 言論の自由ですよ。

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 政府が一方的にきめるものではないと思っていいのですね。

日本社会党1972/04/07

第68回 参議院 予算委員会 第7号

○上田哲君 関連。 ただいまの政府委員の解釈は非常に問題を含んでおります。なるべく簡単に申しますから、省きますけれども、引き出しから何かを盗んだ場合などということを例にあげることも、報道記者が行なう取材活動の適法、不適法ということを問題にする場合に、引き出しがら盗んだ場合というようなことを例にあげることがそもそもあなたの不勉強を物語る。例にあげるならば、もう少し説得性のある例をあげることが正しいと思いますから、これはひとつ厳重に申し上げ…

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 関連。

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 総理は新聞倫理綱領について見解を示されました。この点について御質問を申し上げます。 総理の新聞倫理綱領に対する御見解は、結論を言えば、憲法レベルで保障されている知る権利という基本権を法律論に矮少化しようとするものだと私は思います。 まずその一点は、この新聞倫理綱領によりますと、第一項に確かに「公共の利益を害するか、または法律によって禁ぜられている場合を除き」ということがあります。この点を玉置委員は御質問になり、総理はこれにお…

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 そのとおり。

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 補正個所が違うじゃないですか。

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 まるきり答えてくれないじゃないですか。しっかりと四点をあげたのですから、きちんとお答えをいただきたい。 まぎれもなく、三十年五月十五日に補正されておりますよ。しかし、総理は算術ができないんですか。国家公務員法よりも前に、これは二十一年の七月にこれが制定をされている。あなた自身がお認めになったように、第一項の問題があるわけですよ。国家公務員法よりも前に、法律に禁止するところであらずんばということが書いてある。そのときには国家公…

日本社会党1972/04/06

第68回 参議院 予算委員会 第6号

○上田哲君 はい、わかりました。 総理を三歳の童児だと申し上げたのじゃありませんよ。(「三歳の童児でもわかるじゃないかと言ったんだ」と呼ぶ者あり)ことばを正確に申し上げます。これは論理が全然さかさまであります。そこで、そういう意味で(「三歳の童児とは何ごとだ、そういう態度がいかぬのだ」「だれが総理を三歳の童児と言ったのだ、そんなこと言ってないじゃないか」と呼ぶ者あり)ことばじりをとらえて、よけいなことを言っちゃ困る。——それが一点、いい…