上田哲
会議録に記録された「上田哲」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 8,329 件
- 直近の所属会派
- 日本社会党・護憲民主連合
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1972/04/10
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛123 件
- 社会保障・年金17 件
- 労働・賃金6 件
- 宇宙4 件
- 半導体3 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 安全保障委員会68 件・68%
- 逓信委員会31 件・31%
- 本会議1 件・1%
※ 全 8,329 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 法令が取材者を拘束するとしても、その取材者によって、さらに高い憲法レベルの法益が国民にもたらされる場合、どちらが正しいのですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 国民主権のわが国で、永久に主権者に秘密にしておく秘密というものが、あり得るでありましょうか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 外務大臣は、永久の秘密ありということを御答弁になったと思いますが。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 はっきりしてもらわなきゃ困ります。国民主権の国で、国民に永久に秘密にしていく秘密があるとするならば、政府が国民に最後まで知らせない条約を結ぶことができるはずです。それをどう保障しますか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 外交交渉に対する国民の知る権利は、その結果と過程の双方に及ぶべきものだと思いますが。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 国民の信頼を失うこととアメリカの信頼をかちとることと、どちらが大事ですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 新聞に出たからといって秘密を解禁できる程度のものであれば、これをもっと大きく範囲を広げて、機密を公開すること自身が政治の信頼を回復することだと思うのです。主権在民の国に、国民に最後まで隠しておかなければならない秘密はないのだという、あたりまえな立場に立って総理、すぐにとは言いませんけれども、一般原則として、今後外交機密についても一定の期限を付しても、最終的には必ず公開をするという慣行を確立すべきだと思いますが、いかがですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 いつかは出しますね。いつかは出しましょう。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 すべて秘密はないと、最後まで。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 やがてなくなってしまえばいいだろうというのはたいへん困る。私は原則のことを言っている。いまの問題ならば直ちに出せということを沖繩交渉に言いたいんですが、外交慣行をつくろうじゃないか、秘密があっては最終的にはならないのだということを、しっかり確認しようじゃないかと言っている。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 一定の期間を付しては公表しようというんですか。 不満ですが、知る権利について御意見を承ります。知る権利が憲法レベルの基本権である、こういうここをお認めになったことは前進であったと思います。今後ゆらぐことのないように、再度確認をしておきたいと思います。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 時間を節約するために、総理に前もってデータがお渡ししてありますけれども、わが国の知る権利というものがたいへんおくれている、知る権利意識というものが。そこで西ドイツのシュピーゲル事件やイギリスのサンデー・テレグラフ、西ドイツのペッチ事件等についての御見解を求めておりますので、御回答ください。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 一言申し上げておけば、これらすべて、政府機密、軍機をスクープした記者たちが、裁判によっていずれも無罪になっているということであります。アメリカの情報自由権法、西ドイツのボン基本法第五条、各州の出版法、これらはすべて自由な世論を育てるための前提の権利として、知る権利というものが認識をされております。あるいは、政府の情報源への接近の権利ということが通説になっております。こういう認識からすると、日本の知る権利の意識というものはかな…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 総理は理解を示されたという表情なのでありますから、この際具体的に、一、二点だけ申し上げておきます。 五日の審議で、西山記者は取り調べられたら堂々と答えよと、私はこれはたいへんまずい発言だと思います。ニュースソースを秘匿するのは記者の絶対のモラルでありまして、この発言はすべての記者に対して取材の自由を踏みにじると、こういう発言に受け取られるのであります。この際、ひとつ、理解を示される具体的な例証として、この発言は取り消されるが…
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 総理の御発言は、しかと承りました。 もう一つ、五日の午後、取り調べの内容について政府にも知る権利があると、こういう御発言がありました。一市民の立場としての総理は、当然、私と総理、同じように知る権利はあります。しかし、総理が司法権を使って、司直の手を使って知る権利というものを行使してはならない。これは混同だと思うんであります。総理が知る権利があるという言い方は、たいへん誤解を招きますので、お取り消しをいただきたい。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 それはだめですよ。その話と違うじゃないですか。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 もっと大事な話ですよ。まじめに答えてください。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 そういうことと違う。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 総理の立場と個人の立場を区別してください。
第68回 参議院 予算委員会 第9号
○上田哲君 新聞倫理綱領について、私どもは、政府が有権的な法律解釈をここに加えることはいけないんだということを申し上げたわけでありますが、総理は、倫理綱領にも批判の自由がある、そして新聞協会見解との考え方のズレについては預からしてほしいと、こういうことでありました。これについては何か御見解が生まれましたか。