上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/12/01
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第192回 参議院 財政金融委員会 第7号
○衆議院議員(上田勇君) 現在、金融機関におきましては、最終取引日から十年経過した預金のうち、預金者が確認できなかった、睡眠預金という言い方をしておりますけれども、について会計上利益金として計上しているというふうに承知をしております。 こうした取扱いは、全銀協と税務当局との間の協議に基づき、昭和六十年から全銀協の通達にのっとって行われるものと承知をしております。もちろん、これらを利益に計上する前におきましては、全銀協の通達にのっとりまし…
第192回 参議院 財政金融委員会 第7号
○衆議院議員(上田勇君) ただいま大門先生からもお話がございまして、残念ながら御賛同はいただけないということでございますけれども、これまでも様々な形で御意見、御助言をいただいてきたことには提出者といたしましても敬意を表するものでございます。 今お尋ねいただきました点は私たちも大変重視をしてきた点でございます。まずは、この休眠預金が休眠預金になることを防ぐということがまずは必要だというふうに考えております。今御質問の中にもありましたとおり…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、四名の公述人の皆様には、大変お忙しい中こうやって御出席をいただきまして貴重な御意見をいただきましたこと、改めて厚く御礼を申し上げたいと思います。 私も、農業遺産に指定をされているここ高千穂に来させていただきまして、改めてこの宮崎県の関係の皆様方からさまざまな立場からの御意見を伺うことができたこと、非常にすばらしい機会を設けることができたんじゃないかと受けとめております。 まず、河野知事…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○上田委員 大変ありがとうございます。 私たちも、今いただきましたそうした屠畜場の整備などの御要望もしっかりと取り組んでいければというふうに思っております。 もう一点、知事にお伺いをいたします。 先ほど、知事の御意見の中で、中小企業についてのお話もございました。このTPPというのは、もちろん国際的に活動している大企業にとってもそうなんですけれども、それだけじゃなくて、中小企業、小規模事業者にとっても、海外展開する大きなチャンスが広がるこ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、興梠さんにお伺いしたいと思います。 事前に資料等を拝見させていただきまして、興梠さんは品評会等で大変すばらしい成績を残しているということで、本当にそこは敬意を表したいというふうに思います。 そういう意味では、まさに地域の農業者の代表的な立場ということもあるんだと思いますのでお伺いしたいんですけれども、先ほど御意見の中で、やはり重要なのは担い手の確保それから後継者の育成であるということを伺いました…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 それでは、蒲生さんにお伺いしたいと思います。 先ほど御意見の中で、TPPの内容については、女性のグループの方々とお話しすると、ほとんど知らなかったと。それが現実だと思うんですね。私もいろいろな市民の方々とお話ししていても、断片的には何か名前は聞いたことがあるけれども、どんなことなのかわからないというのが現実なんだと思います。 これをもっと、これは賛成、反対両方あるかもしれませんけれども、的確な情報があ…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第8号
○上田委員 ありがとうございます。 実は、そこは我々もすごく苦悩しているところでございまして、特にこういう貿易や投資にかかわることというのは、専門的なことも多いですし、なおかつ非常に幅広い分野にわたっているので御関心の向きも異なってくる、それをどういうふうに伝えていく、そういうチャンネルがあるのかというのは非常に苦労しているところでございます。そういう意味では、引き続き我々としても勉強していきたいと思っておりますし、またいろいろな御意見…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、中嶋先生、そして荘林先生には、大変御多忙中のところ参考人として御出席をいただきまして、大変貴重な御意見を伺うことができましたこと、改めて厚く御礼を申し上げたいというふうに思います。 せっかく貴重な御意見を伺う機会でありますけれども、ごらんのとおり、ちょっと欠席者がおりまして、大変そうした失礼は深くおわびをしたいというふうに思います。 非常に残念なことですけれども、私たちは、やはり、この…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 ありがとうございます。 農村の風景、環境と効率性というのは全体でバランスをとるのは非常に難しい、やはりそういうところを十分配慮しながら、いいところをうまく残していくということが重要なんじゃないかというふうに私も思っております。 もう一点、荘林先生にお伺いしたいと思うんですが、先ほどもうえの委員からも話があった基幹水利施設の維持管理の問題。 我が国の水利施設、とりわけ稲作にかかわる水利施設というのは、長い歴史の中で相当な累積の…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 ありがとうございます。 それでは、中嶋先生にお伺いしたいというふうに思うんですけれども、先生の先ほどの御意見の中で、やはり、これからの日本の農業というのは、輸出、海外の市場にしっかりと目を向けていかなければならないという御意見でございました。 もちろん、今、ほとんどの先進国というのは農産物輸出にかなり力を入れているし、実績も上がってきているわけでありますが、特に日本の場合には、なかなか、アメリカとかオーストラリアのような、大…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 どうもありがとうございます。 中嶋先生、もう一つお伺いしたいというふうに思うんですけれども、今回のTPP対策の大綱の中で、いろいろな対策を講じているんですけれども、特に、我々が議論している中で、これから農業者の方がいろいろな新しい分野にもチャレンジしてもらう、そうすると、やはり、当然それなりのリスクがあるわけですね。 今、法人化とか大規模化も進めていくといっても、それでもやはり経営規模としては限界がある中で、財政力、財政基盤…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 最後にもう一点、先生にお伺いしたいというふうに思うんですけれども、この委員会の中でも、TPPでいろいろなルールが統一される、食品の安全とか農薬とか表示方法とか、ルールが統一をされると、今まで日本が独自に定めていた、場合によってはちょっと国際水準よりも厳しいルールとかが適用しにくくなってくるんじゃないか、それが、国内では今ないさまざまな食の安全に対する懸念があるんじゃないかというような指摘がありました。 私は、今のルールでも、…
第192回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第6号
○上田委員 両先生には、大変貴重な御意見をいただきまして、また質問にも答えていただきまして、大変にありがとうございました。 時間になりましたので、これで終わらせていただきます。ありがとうございます。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田議員 今委員が御指摘のとおり、これはやはり休眠預金といっても預金者の資産でありますから、休眠預金等が発生しないように努力していくということがまずは重要だというふうに私たちも考えております。 法案の四十八条におきましても、政府は、この法律の趣旨及び内容について、広報活動を通じて国民に周知を図り、その理解を得るよう努めるものとするということを定めております。 休眠預金等の発生を抑制するために、その実態、あるいは、仮に休眠預金等として預…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田議員 お答えいたします。 今御指摘があったとおり、この法案、そして休眠預金の実態やその活用などについて、国民の幅広い理解をいただくことが必要であるということはそのとおりだというふうに考えております。 これまで、そうした理解を得るべくさまざまな努力もさせていただいてまいりました。超党派の休眠預金活用推進議員連盟におきましては、平成二十六年四月からこれまで、議連の総会を九回、また、実務者協議を十二回開催し、その間、さまざまな団体からも…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田議員 今の御質問に、本法案の審議会、それから指定活用団体の役職員につきまして、利益相反、そういう懸念があるのではないかという御質問をいただきました。 まず、この審議会の委員につきましてですが、休眠預金等活用審議会は、これはあくまで個別の助成等に関する意思決定を行うところではなくて、休眠預金等交付金に係る資金の活用に関して意見を述べるなどの所掌事務をしているわけでございます。個別案件についての意思決定を行わない審議会について、利益相…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第18号
○上田議員 お答えいたします。 先ほども御答弁させていただきましたけれども、審議会は、あくまで個別の案件についての意思決定をするところではなくて、大きな方針等を決めるところでありますので、そういった懸念はないというふうに考えております。 また、今さらに御指摘のありました指定活用団体等につきましても、指定活用団体に指定される団体については一般財団法人であることとしておりますので、一般財団法人の根拠法であります法律におきましても、理事に対す…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょう拉致問題特別委員会の質疑が開催されましたことは、本当に意義のあることだというふうに思っております。 安倍総理は、拉致問題の解決は安倍政権の最重要課題であり最優先に取り組んでいると、たびたび発言をされております。加藤大臣も同じ思いで取り組まれていることだというふうに推察いたします。引き続き、拉致問題の解決に向けて全力を尽くしていただくことを期待するとともに、国会としても、党派を超えて総理そし…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣から御答弁がありましたとおり、やはり海外における一般の世論というのが高まっていかないと、なかなか政府を本当の意味で動かすということになっていかない。そういう意味では、これから粘り強い取り組みが必要なんだというふうに思いますので、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 以下、外務省に何点かお伺いしたいというふうに思います。 まず、北朝鮮の核・ミサイル発射実験でありますが、北朝鮮は国連決議に…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 今おっしゃっていただいたように、政府としてもさまざまな取り組みはしていただいている、一生懸命努力をしていただいていることは理解いたします。 でも、結果的に、いまだにやはりミサイルの発射実験が行われ、核開発は続いている。今後、これが既成事実となって、そこが出発点になって交渉することになってしまうということは絶対避けなければならないことだろうというふうに思います。 そこで、今おっしゃったとおり、今まで制裁をさまざま発動してきた。…