上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/05/12
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 今答弁にあったんですが、もちろん制裁の目的というのはミサイルや核開発をやめさせることでありますので、そこに主眼を置いた内容とするということはそのとおりだというふうに思います。私たちも、別に、北朝鮮の国民を困らせよう、生活を困窮させようというようなことを目的としているつもりはないというのはおっしゃるとおりなんだと思いますが、でも、結果を見ると、今、核兵器の開発もどんどん進んでしまう、ミサイルの発射実験は毎月のように行われたとい…
第190回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 終わります。どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、まず、法案に対する質問の前に、G7農業大臣会合についてお伺いしたいというふうに思います。 四月の二十三、二十四日、新潟市でG7の農業大臣会合が開催をされ、森山大臣も御出席をされ、大変に御苦労さまでございました。 このG7の農業大臣会合は、世界の食料安全保障と栄養について、持続可能な農業政策の観点から幅広い分野についての議論がなされた、意義は非常に大きな会合だったというふうに理解をしてお…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございました。大臣には、大変御苦労さまでございました。 これに関連して、もう一点お伺いをしたいというふうに思います。 宣言の中に「食料の損失・廃棄の削減」という項目が位置づけられております。そして、「経済、環境、社会において非常に重要な世界的問題である」というふうに強調されております。 我が国においても、いわゆる食品ロスというのは年間約六百四十万トンに上るのではないかというふうに推計をされております。食品ロスを削減…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からさまざまな取り組みを行っているというような御答弁をいただきましたけれども、それに加えて、未利用の食品を、食品を必要としている困窮者に適正な形で届けるという、いわゆるフードバンクというような取り組みも今行われております。こうした取り組みへの支援もやはり考えていかなければならないんだろうというふうに思っております。 公明党としても、この食品ロスの問題についてはさまざまな議論を今行ってきており、近…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 これまで漁業関係者から非常に要望の強かった内容でございまして、そういう予算措置が講じられたことというのは非常に大きく評価できるというふうに思っております。ぜひ、それが円滑に実施をされるように特段の御努力をいただきますようお願いをいたします。 次に、法案の内水面養殖業の漁業共済制度の対象の追加についてお伺いしたいというふうに思います。 この法案では、これまでの漁業共済制度の対象となってこなかった内水面養殖業を対象として追加する…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございます。今、これから準備も必要だということでございましたので、これまで非常に要望の強かったことでもありますので、迅速、円滑にぜひ進めていただきたいというふうに思います。 それで、最後になりますけれども、漁船の満期保険についてお伺いしたいというふうに思います。 この満期保険は、漁船を適切な時期に更新するために、それを目的といたしました積み立て型の保険でありますけれども、加入隻数は近年減少し続けております。先ほど申…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第7号
○上田委員 ありがとうございました。 時間となりましたので、これで終わらせていただきます。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 どうも、おはようございます。公明党の上田勇でございます。 まず、熊本、大分県を震源といたします地震で被災をされました多くの皆様方に、改めてお見舞いを申し上げる次第であります。 この地震におきましては、農地、ハウス、畜舎等各種農業施設、また用水路等の農業水利施設、山林、林業関係施設などに多大な被害が発生をしているというふうに承知しております。 現時点で把握をできている被害の概況についてまず御報告をいただければというふうに思いま…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 まだ地震が続いている中で、なかなか全容を把握するというのには困難な面もあるんじゃないかというふうには思います。先週十九日には、私たち公明党農林水産部会といたしましても、森山大臣に御要請もさせていただきました。今御答弁のありましたとおり、一日も早い復旧と営農が再開できるように、引き続き万全の対応を御要望させていただきたいというふうに思います。 続いて、法案の内容について何点かお伺いをしたいというふうに思…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 もう一つ、需要の拡大が望める分野に、木質バイオマスエネルギーの分野があります。 特に、この木質バイオマスのエネルギー利用では、未利用間伐材による発電とか、またチップやペレットなどに加工してのボイラーの導入などもかなり進んできていると聞いております。発電所は全国で約二十カ所建設をされているというふうに承知をしております。 ただ一方で、ヨーロッパ、特にオーストリアなんかは非常に有名なんですけれども、とかスウェーデンとかそういった…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 需要を拡大していくことが重要なんですけれども、それに見合う供給力もやはり拡大をしていかなければなりません。需要だけふえても結局は輸入材がふえるということになりますので、今回の法改正におきましては供給力をふやしていくためのさまざまな方策が盛り込まれていると承知をしております。時間の関係でここの部分はちょっと質問は省略をさせていただきますけれども、やはり、今回の法案でこうした制度が整備をされた、それによっ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 今おっしゃったとおり、これはなかなか大変な作業になってまいりますので、ひとつ国とそれから都道府県また市町村、しっかりと協力して進めていっていただきたいというふうに考えております。 もう最後ですけれども、違法伐採木材についてでございます。 本日の委員会は、この後、委員長提案で、合法木材の利用を促進することを通じて違法伐採木材の流通、利用の撲滅を目指していくという趣旨の法案が提案をされ、可決をされる見通し…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第5号
○上田委員 これで終わらせていただきますが、引き続き、やはり違法伐採木材の利用はしていかない、そういった政府の基本方針を堅持していただきまして、今いろいろと御答弁いただきました普及啓蒙もさらに強力に進めていただくように要望いたしまして、終わらせていただきます。 どうもありがとうございました。
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうから、この特別委員会での環太平洋パートナーシップ協定、それと、その対策法案の質疑がスタートいたしました。 二〇一三年春に総理が交渉参加を表明され、大筋合意を経まして、署名が行われました。そして、約三年間にわたる総理そして担当大臣また関係閣僚の皆様のこの間の御努力に敬意を表するものでございます。 協定は、私は、バランスのとれた、我が国にとって有益な内容となっているものと評価をいたしております…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、TPP協定の効果やメリットについて質問させていただきます。 政府試算によりますと、今総理からも御答弁ありましたけれども、TPPの経済効果は、GDPを十三・六兆円上げ、また雇用を七十九・五万人創出をすると言われております。 政府の資料あるいは協定の方から、分野ごとに期待できる効果というのをちょっと資料の方にまとめさせていただきました。 まず、中堅・中小企業についてであります。 TPPは、国際的に活…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございました。 それでは、若干これから各論にも入らせていただきますけれども、まず経済産業大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 このTPPというのは、先ほど述べさせていただきましたとおり、大企業だけではなくて、中堅・中小企業にとっても、製品の輸出拡大やあるいは海外への事業展開、多くのチャンスを提供するものであります。しかし、これはあくまで機会を提供するということでありまして、TPPの新しいルールを生かして、それ…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございました。 今経済産業大臣から御説明がありましたけれども、ここが本当に一番大切なところじゃないかというふうに思います。いいルールができた、それをどうやって生かしていくのか、そのためにさらにこれから力を入れて取り組んでいただくことを期待いたしております。 次に、原産地規制について、また経済産業大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 TPPでは、複数の締約国において付加価値や加工工程をそれぞれ足し上げていって原…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 この点もすごく重要だというふうに思います。せっかくメリットのあるルールをつくったけれども、それが活用できなければ意味がないわけでありますから、引き続き、中堅・中小企業に対する支援をぜひ強力に進めていただきますことをお願いいたします。 次に、石原大臣にお伺いをいたしますが、模倣品、海賊版対策についてであります。 我が国の企業、これは中堅・中小企業も含めて多くの企業が模倣品や海賊版によってこれまで大きな被…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣が言っていただいたとおり、これはやはり地域で中小企業の方から聞くと、本当に意外と多くのところがこういう被害を受けているという話を私たちも伺うところであります。そういう意味で、今回こういう協定で、そういう懸念をされる国もこの協定に参加することになった部分がありますので、まさに実効ある対策を今おっしゃったとおり期待しておりますので、ぜひよろしくお願いを申し上げます。 それでは次に、農林水産業対策につ…