上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2017/04/14
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号
○上田委員 以上で終わります。
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、この予算委員会第八分科会におきまして、地元の公共交通の整備に関すること、そして、都市再生機構、URの賃貸住宅にかかわる課題などにつきまして質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 まず最初に、神奈川東部方面線についてお伺いをいたします。 この事業は都市鉄道利便増進法に基づき実施されているもので、特徴としては、既存の鉄道路線を連結して有効活用することによって、比較…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今答弁にもありましたとおり、非常に地元の自治体、それから住民の方々の期待の大きい事業でもございますので、ぜひ、早期完成に向けまして、また国土交通省としても最大限の御努力をいただければというふうにお願いをいたします。 次に、連続立体交差事業の相鉄線星川—天王町駅間の事業につきましてお伺いしたいというふうに思います。 この事業は、約一・八キロ、相鉄線を高架化することによりまして、今ある九カ所の踏切を解消…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今、工期についてのお話がございまして、地域の方々は、これは悲願にも近いものでございまして、何十年にもわたってそういった活動が進められてきました。ようやく今形が見えてきて、一日も早い完成が望まれているところでございますので、引き続き最大限の御努力をいただけますようお願いをいたします。 次に、もう一点、踏切についてでありますが、相鉄線鶴ケ峰駅周辺の踏切の解消についてお伺いしたいというふうに思います。 今…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 よろしくお願いしたいと思います。 それでは、次に、都市再生機構、UR賃貸住宅の居住の安定という問題について、何点か御質問させていただきます。 UR賃貸住宅は、全国で約一万六千団地、そして約七十四万戸というふうに承知しています。その多くの団地では、居住者の高齢化がかなり進んでいまして、それに伴って平均所得も低くなっていますし、また、単身世帯も非常に増加をいたしております。 このUR住宅は、住宅セーフティーネットとしての機能を…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 やはり、このUR住宅というのは、国民全体の貴重な資産でありますし、今、こうした高齢化が進んでいく中にあって、そういう住宅政策を担っていく上で非常に貴重なツールであるというふうに思いますので、今居住者の居住の安定について十分配慮していただくという御答弁をいただきましたけれども、ぜひそういった方針でこれからもさまざまな施策を進めていっていただきたいというふうに思います。 今、御答弁にもありましたけれども…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、健康サポート住宅についてお伺いしたいというふうに思います。 平成二十八年度から健康サポート住宅の制度が開始をされまして、現在は、医療福祉拠点化団地において先行的に住宅の供給が実施をされております。高齢化が進行する中で、非常に期待も大きいわけでありますし、また、どこの団地でも、やはりこういった取り組みが欲しいという期待が非常に高まっております。 制度としてスタートしたばかりで…
第193回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 すごく期待が高い事業でもございますので、ぜひ、これから制度拡充をしていただいて、供給を促進していただければというふうに思います。 先日、この公団住宅にお住まいの、自治会の全国の団体の皆さんと懇談をさせていただきました。公団住宅、入居したときには、中堅所得層のいわゆるサラリーマンが対象とされた団地であったわけでありますけれども、もう既に、長いところでは五十年近く経過をし、その間、非常に高齢化が進んで、…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 先日、本会議でも質問させていただきましたけれども、引き続き、所得税法等の改正案につきまして御質問させていただきます。時間に限りもありますので早速内容に入らせていただきますが、まず最初に、今後の配偶者控除等の見直しの方向性についてお伺いをしたいというふうに思います。 昨年末に決定をいたしました与党税制改正大綱では、個人所得課税のあり方については、今後数年かけて丁寧な議論を行って見直すということとし…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 これまで、この第一次レポートで示された五つのパターンがあったので、余りにも選択肢の幅が広過ぎた面があったんじゃないかと思います。考え方も全然違うものが並べられていたので、今回、いろいろな議論を通じて少し考え方を整理し、考え方の案を絞っていきました。その意味で、これから論点もより明確になっていくというふうに思いますし、改革の議論が進むのではないかということを期待しております。 政府税調でも引き続き多分議…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 もちろん、従来のような物づくり、製造業の生産性を高めるということも重要であります。一方で、産業がサービス化している中で、これからやはりサービス産業のそういった生産性向上を図っていくことが、日本経済全体の成長力につながっていくものだというふうに考えておりますので、今回の措置は、まだ必ずしも全てのニーズに合わない部分、満たしていない部分もあるかというふうに思いますので、引き続きそうした観点からの検討をして…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 よろしくお願いいたしたいと思います。国内のワイナリーも、さまざまな製品開発、努力をしています。これは、地方の観光振興や地域活性化にも貢献しておりますので、そうした努力が税制改正によって支障が生じることがないように、ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、若干これは細かい話でありますけれども、海外からの旅行者が購入する物品の消費税免税制度について、一部事業者から意見を伺いましたので、それについて確認をしたいという…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございます。 制度としてそういうことを条件としているのではないことがよくわかりました。 やはり、特に百貨店などでは、実際に売り場の経営体と百貨店全体の経営体が異なるということがあるので、今の仕組みではなかなか、その辺がカード会社の方の処理で制約があるというふうにも伺っております。そういう意味では、小売事業者やカード会社の方で工夫をすれば必ずしも現金で払い戻すことが必要ではなくなる、そういったこともこれから工夫の余地…
第193回 衆議院 財務金融委員会 第4号
○上田委員 ありがとうございました。引き続き検討すべき課題も数多くあるというふうに考えております。 もうこれで時間となりましたので質問を終わらせていただきますが、今回、かなり大きな、いろいろな面での改正も行われますけれども、積み残しになっている課題も多いのも事実でありますので、引き続き政府・与党でしっかりと議論をしていきたいというふうに思っておりますので、どうかこれからもよろしくお願いいたします。 きょうはどうもありがとうございました。
第193回 衆議院 本会議 第6号
○上田勇君 公明党の上田勇です。 私は、公明党を代表し、所得税法等の一部を改正する法律案について、安倍総理並びに財務大臣に質問いたします。(拍手) 安倍内閣、与党は、この四年間、デフレ脱却と経済再生を最優先の課題として、金融政策、財政政策、成長戦略を推進してきました。その結果、雇用・所得環境は大きく改善しています。 他方、個人消費や設備投資は力強さを欠く状況にあり、その背景には、人口減少、少子高齢化といった社会の構造的な問題があります。…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 加藤大臣、岸田大臣、大変に御苦労さまでございます。限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 先ほども答弁にありましたけれども、十二月十日から十六日が北朝鮮人権侵害問題啓発週間、きょうはまさにその中にあるわけであります。先週、政府主催の国際シンポジウムのほか、全国各地でさまざまな行事が開催をされまして、広報啓発活動が実施をされております。 この政府主催の国際シンポジウムでは、加…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、先日政府で決定をいたしました追加的な制裁措置につきましてお伺いをいたします。 こうした追加的な制裁措置を決定いたしましたが、我が国ではこれまでも大変厳しい措置を講じておりますので、現状でも人的交流、経済関係というのは極めて限定的でありまして、新たな措置を講じたとしても果たしてどれだけの効果があるのだろうか、そういったところには疑問の声もございます。 そこで、この新たな措置のポイントはどこにあるの…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 効果的な制裁措置が実行されるためには、やはり中国が非常に鍵を握っているんじゃないかというふうに思います。中国が、国際社会と協調して、国連決議の趣旨を遵守し確実に実行をしていくということが極めて重要であります。何といっても、北朝鮮の対外貿易に占める中国のシェアは九割を超えるというふうに言われておりますし、しかも、ことしは中朝貿易が増加しているというふうなことも言われております。ただ、一方では、石炭の輸入…
第192回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 終わります。
第192回 参議院 財政金融委員会 第7号
○衆議院議員(上田勇君) お答えをさせていただきます。 休眠預金などの定義につきましては、法案二条の方に詳しく書かれておりますけれども、そこにおいては、休眠預金等とは、最終異動日等から十年を経過した預金等をいうということとなっております。 なお、現在、この預金者等が名のりを上げないまま十年以上放置をされた預金、いわゆる休眠預金は毎年一千億円程度発生をいたしておりまして、その後毎年約四百億円から五百億円程度が払い戻されている現状にあるとい…