P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2022/11/01

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2022/11/01

第210回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 済みません、ちょっと前後するんですけども、先ほどのインボイスについての御質問の中で、若干ちょっと私も聞き逃したところもあって申し訳なかったんですけれども、国税庁の方からちょっとまた追加で御説明をいただければと思います。よろしくお願いいたします。(発言する者あり)

公明党2022/11/01

第210回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 それで、次に、ちょっと金融制度についてお伺いしたいというふうに思います。 金融庁の経営者保証に関するガイドライン、これを定めておりますけども、ここには、経営者保証に依存しない融資慣行を確立していくことが明記されております。そして、中小企業・小規模事業者がこれから事業の拡大、そして新たなフィールドへの挑戦をする、また、さらにはスタートアップ、これも今内閣として後押しをしているわけでありますので、そのスタ…

公明党2022/11/01

第210回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 もちろん、小規模事業者の中には、いわゆる会社の会計と個人の会計がなかなか明確に分かれていないとか、そういった面では個人保証、経営者保証というのがどうしてもまだ必要だというような面というのがあるのは事実なんだというふうに思いますけれども、そういった面も是非明確に分ける、分離する、そういったいろいろ助言も、アドバイスも含めて、これからやはり特に新しい企業を起こしていこう、新しい分野に挑戦していこうという場…

公明党2022/11/01

第210回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 よろしくお願いいたします。 時間なので、これで終わります。ありがとうございました。

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 本日は、この委員会で質問に立たせていただきますが、この審議におきまして、参考人の皆様にも、大変お忙しい中、御出席をいただきましたこと、まず御礼を申し上げたいというふうに思います。 冒頭、今月五日から六日にかけまして発生した九州北部豪雨によりまして、福岡、大分県を中心として甚大な被害が発生をいたしました。犠牲となられた方々の御冥福を謹んでお祈り申し上げますとともに、被災者の皆様…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 今答弁にあったとおり、政府として取り組んでいかなければいけない課題、重要な課題というのは山積みであります。しかし、やはりその前提となるのは総理、内閣に対する国民の信頼でありますので、その信頼をしっかりと回復できるように、これからも誠意を持った取り組みをぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 きょう、限られた時間でありますけれども、いわゆる加計学園問題について取り上げさせていただきます。 この問題について、私は、基本的…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 山本大臣、いかがでしょうか。

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 加戸参考人にお伺いしたいというふうに思います。 今御発言にあったとおり、若干筋違いかもしれないけれども教育再生会議の場でもこの問題も何回も取り上げ、熱心に主張されてきたわけであります。その場には、先ほど、安倍総理も御出席だったということでございますし、また、当然のことながら文部科学省の幹部の方々も同席をされていたんじゃないかというふうに思います。 当然、そういう意味で、文部科学省においては、地元が非常に強い熱意を持っているん…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 次に、山本大臣にお伺いをいたしますが、獣医師会が作成したと言われている大臣との面談記録のことについてであります。 このメモには、大臣が二〇一六年十一月十七日に獣医師会会長、同政治連盟委員長らと会談した折に、加計学園の名前を挙げて、それを前提として話をしたというふうに記載されております。 一方、大臣は、先日会見をして違う発言をされておりまして、ここは食い違いがあるということであります。 報道を見ますと、大臣がこう言ったんだと言…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 ありがとうございます。 ちょっと時間も過ぎてまいりましたので少し省略をさせていただきますが、もう一度、ちょっと加戸参考人に御所見を伺いたいというふうに思います。 今までここをずっとフォローしてきますと、今度のこの獣医学部の新設の問題というのは、地方自治体も特に四国における獣医師不足が深刻であるというふうに認識を持っていた。そして、地元の今治市もその誘致に非常に熱心に取り組んできた。学校法人も、いろいろな経緯を経て、積極的に取…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 大変にありがとうございました。 ここで、当初、八田参考人に特区ワーキンググループでの議論を確認したいというふうに考えていたんですけれども、先ほど詳細に御答弁をいただきましたので省略をさせていただきまして、最後に総理にお伺いしたいというふうに思います。 今ずっとお話があったとおり、直接の関係者、地方自治体も学校法人も全て賛成をしている、そしてその必要性も認めている、しかし、所管する国の行政機関だけが、ワーキンググループで求めら…

公明党2017/07/24

第193回 衆議院 予算委員会 第21号

○上田委員 以上で終わります。

公明党2017/04/24

第193回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 政府認定の拉致被害者の最初の事件が発生をして、四十年の歳月が流れました。平成十四年に五名の被害者の方そしてその御家族の帰国がかないましたけれども、その後は、まことに残念ながら、目に見える形での成果というのは全くないのが現状であります。被害者そして御家族や関係者の皆様方の悲しみ、憤りを思うに、本当に心が痛むばかりでございます。 一刻も早いこの拉致問題の解決に向けまして、政府としても全力で取り組んで…

公明党2017/04/24

第193回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○上田委員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 次に、先ほどの質問にも出ていたんですけれども、北朝鮮高官が、拉致問題には誰も関心がないというようなとんでもない発言をする一方で、人道問題として、残留日本人問題に取り組む用意があるというような発言もされているというふうに報道されています。 この人道問題というのは、それ以外にも、これまでいろいろ扱われてきたものとして、日本人の遺骨や墓地、墓参の問題、いわゆる日本人配偶者といった人道…

公明党2017/04/24

第193回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○上田委員 次に、経済制裁の実効性を高めていくため、中国への働きかけ、これが重要だというふうに考えております。 中国が北朝鮮と最も経済関係が深いのはもう周知のとおりであります。これまで、国連決議等はあったものの、その辺の対応が随分曖昧な面もあったんじゃないかというふうに思いますが、やはり責任ある対応をとってもらうことは重要であります。 二月には、北朝鮮からの石炭の輸入を本年末まで停止するということが発表されました。これは前向きな動きだと…

公明党2017/04/24

第193回 衆議院 北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会 第3号

○上田委員 ありがとうございます。 もう時間も来ておりますので、これで終わらせていただきますけれども、何としても、ことしじゅう、そして早期にこの問題を前進させていくために、あらゆる方策をとりながら進めていかなければならないというふうに考えておりますので、政府としても、先ほど最優先で取り組んでいくというお話もございました、ぜひその姿勢を堅持していただき、また私たちも、議会にできることというのは限界もある面もありますけれども、しっかりと政府…

公明党2017/04/14

第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、金融行政全般、そして、きょうの議題であります金融商品取引法の改正につきまして、限られた時間ではありますけれども、質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 それでは、早速内容に入らせていただきますけれども、まず最初に、金融モニタリング有識者会議報告書が三月十七日に発表されまして、今後の金融検査監督の基本的な方向性についての提言がございました。 これまでの、いわば金融…

公明党2017/04/14

第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○上田委員 ありがとうございます。 これまでも状況の変化に合わせて金融行政を随時見直しはしてきているんですけれども、いわば、これは明確な形で大きな転換をするということになりますので、ぜひ、その辺はこれから、いろいろな周知であるとか、また金融機関との調整などにも御努力いただきたいというふうに思います。 次に、中小企業信用保険法等の改正案、今国会に提出をされておりますけれども、それに伴います中小・小規模事業者への資金供給の問題についてお考え…

公明党2017/04/14

第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○上田委員 今答弁いただきましたけれども、実態は、特に地域の金融機関においては、まずは信用保証があるかないかというところで、そこに過度に依存した判断が行われている部分があります。今、こうやっていろいろと周知徹底をやっていただくということでありますので、ぜひこれは、そうした地域金融機関の経営陣だけじゃなくて、やはり、現場の金融の融資担当者にもそうした趣旨がしっかりと伝わるような御努力をお願いしたいというふうに思います。 次に、金融業の拠点…

公明党2017/04/14

第193回 衆議院 財務金融委員会 第14号

○上田委員 ありがとうございます。 それでは最後に、フェア・ディスクロージャー・ルールについて一点お伺いいたします。 法案でその規定を定めております。これは有効な措置だというふうに考えておりますが、法律で定められるということは、かなり細かくは決めているものの、限界があります。情報提供者の範囲であるとか、情報の確度あるいは情報受領者の範囲、情報開示の方法など、法律の解釈に幅がある、規制の運用が明確にならないと、会社等が投資家との会話を行う…