P政策ポータルPOLICY PORTALウォッチ ☆
公明党参議院
総発言数
3,322 件
直近の所属会派
公明党
直近の役職
—
直近の発言日
2023/03/17

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 財政金融委員会80 件・80%
  • 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
  • 決算委員会7 件・7%
  • 本会議2 件・2%

※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,322 件中 20 件を表示
公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 公明党の上田勇でございます。よろしくお願いいたします。 今日、まず最初に、財務省の現場の職員の定員の確保についてお伺いしたいというふうに思います。 最初は税務署がございます。 税務署、令和五年度の国税庁の定員は三十七名の純増となっております。これは国際的な租税回避とか消費税の還付申告の増加、そういった事案に対応すると、対応を強化するということが理由と承知をしております。平成二十九年度から七年連続の増員ということではありますけ…

公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 よろしくお願いいたします。 もう一つ、現場の業務が税関ですね。 先ほど馬場先生からの質問と重複する部分がありますので、詳しくは省略させていただきますけれども、平成五年度は百四名の純増となっているということであります。やはり、この税関、先ほどの御答弁の中でも、設備とか機材を高度化するというようなこともおっしゃっていましたけれども、やはり根本的なところというのは専門性の高い職員、この定員をしっかりと確保していくというところに対策…

公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 ありがとうございます。 先ほどの御答弁、一緒に税務署も税関も、やはりいろんな意味で専門性の高い技能が必要で、能力が必要でありますので、計画的にやっぱり定員を確保していくということが重要だろうというふうに思いますので、引き続き御努力のほどよろしくお願いをいたします。 次に、行政文書の適正管理のことについてお伺いをいたしますが、特に今回は国立印刷局の活用も含めたことをちょっとお尋ねしたいというふうに思います。 行政文書の適正な管…

公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 ありがとうございます。 まさに今答弁にあったとおり、印刷局のこれまでの経験とか技能、特にやっぱり行政文書、一定の機密保持が必要でありますので、そういったセキュリティーの面でのノウハウというのもこれから生かされるものだというふうに思っております。是非、今後、更にこの調査研究を進めていただいて、具体的な政策として進められるよう期待をするものであります。ありがとうございました。 それで、次に、企業の情報開示の問題についてお伺いをい…

公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 ありがとうございます。 やっぱり、ルール作りに積極的に参画していくということが中長期的には重要だというふうに思っております。 さらに、今申し上げたもの以外にも、最近では、生物多様性であるとか人権、それからリサイクルの度合いとか、もう本当に多様な社会的なテーマに対する企業の取組に関する情報開示をしていこうということが大きな流れになってきております。しかも、その当該企業だけじゃなくて、国際的なサプライチェーン全体についても情報開…

公明党2023/03/17

第211回 参議院 財政金融委員会 第5号

○上田勇君 終わります。

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 公明党の上田勇でございます。今日はどうかよろしくお願いをいたします。 最初に、先般行われましたG20の財務大臣・中央銀行総裁会議について何点かお尋ねをいたします。 まずは、大臣、御出張大変にお疲れさまでございました。会議の共同声明については採択ができず、議長総括というようになったことは一面残念なことではありますけれども、そうした中でも、今日の世界経済の様々な課題について議論が行われて、そして多くの成果が上がったものだというふ…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 もう一点お伺いをしたいというふうに思います。 このG20の会議では、低所得、中所得国の債務問題についても議論がなされて、アフリカ諸国のほか、スリランカの問題も取り上げられたと承知をしております。大臣は、透明性を持って公平に処理していくために、債権国による国際金融機関に対するデータの共有や、債権国によります合同会議体の中で対応していくべきであると、おおむねこういった旨の主張をされたというふうに伺っており…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。全くそのとおりだというふうに思います。 こうした債務問題について、これまで二国間で交渉した結果、これは他の債権国の利害を、利益を害しただけじゃなくて、債務国にとっても非常に大きな利益を害したというような事例もあったわけでありますので、これはやっぱり国際的な枠組みの中で透明性を持って公正に処理していく、このことがこれから特に重要なんだろうというふうに思っておりますので、是非この主張をまた繰り返していただけ…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 今御答弁の中にもあったんですけれども、民間金融機関のゼロゼロ融資の返済開始時期というのは今年七月から来年の四月ぐらいまでの時期がピークになってくるわけでありまして、まさに資金繰り、中小企業・小規模事業者の資金繰りが大変今心配されているところであります。 金融庁でも、これまで民間金融機関に対して中小企業・小規模事業者の資金繰りに支障を来すことがないよう指導をしていっているところでありますけれども、このゼロゼロ融資の返済開始が増…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 今、どこの地域でも、地元の中小企業・小規模事業者、これからのこのコロナ後の資金繰りに対して大変心配をしている、懸念を持っているという現状でありまして、私たち公明党としても、これまでそういった万全の対応をしていただくことを御要望させていただいてきたところでありますし、今回、取りあえず三月末となった期限を延長していただいているということは、そういった要望も踏まえていただいたことだというふうに思っております…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 また、現在、免税事業者が課税事業者になることを選択をした場合、今、国会に提出をされている法案の中で、三年間は納税額を売上税額の二割に軽減をするという措置が講じられることになっております。 今まで税負担がなかったのがいきなり課税を選択したことによって税負担が増えるということ、それは緩和するという措置だというふうに理解をしておりますけれども、こうした急激な税負担、事務負担の増加を軽減することに資するものだというふうに考えておりま…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 そのほか、全事業者の九割以上が該当すると言われておりますけれども、一万円未満の課税仕入れについては、インボイスの保存がなくても仕入れ税額控除を可能とする、また値引き等に伴う少額の返還インボイスは不要とする、そういった措置によって、この導入に伴います事務負担が急激に増加することを軽減される様々な措置も講じられておりますけれども、これについてのお考えを伺いたいと思います。

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 今、様々な経過措置についてお尋ねをさせていただき、御説明もいただいたんですけれども、こうした経過措置については、私もいろんな方に伺っていると、必ずしも十分知られていないという面がございます。特に、やっぱり情報が一番届きにくいフリーランスとか個人事業主の方々、これはもう様々な業界団体を通じて情報が届くというのもなかなか難しいですし、税理士などの専門家を通じての相談もなかなか今まで経験がなかったということがございます。 ですから…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。よろしくお願いいたします。 次に、財務省で実施をしております租税特別措置適用実態調査についてお伺いしたいというふうに思います。 この調査は、法律に基づき毎年実施をされているものであります。大変現場の職員の皆様方にも、大変な労力を割いて全部の課税データを収集をしていただいているんですけれども、非常に貴重な資料であるというふうに私も認識をしております。一定の政策目的を持って毎年租税特別措置が講じられるんです…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 調査結果、私も概要だけですけども見させていただいて、それだけでも非常に貴重ないろんな情報が得られたというふうに思っております。 その中で、この調査報告の中で一点だけちょっと質問させていただきたいんですが、令和元年度から三年度までの間、中小企業等に対するいわゆる賃上げ税制、給与等の支給額が増加した場合の法人税額の税額控除の制度がありますが、これを使った法人数、これはおおむね給与を一定額以上引き上げた中小企業の総数に相当するもの…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 今、もう答弁の中にあったとおり、中小企業のやっぱりもう賃上げ、これが今本当に重要なテーマであって、これまで必ずしもそれが期待されるほど行われてこなかったことに大きな問題があるという認識は同じなんだろうというふうに思っております。 令和四年度、本年度は、相当数の中小企業等が、これは物価の上昇とか人材不足ということもあって給与を引き上げたというようなことが報道されておりますので、そうなるということは承知を…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 是非、来年の調査結果ではもっと適用件数が大きく増えるというようなことを是非期待をしたいというふうに思っております。 最後になりますけれども、またちょっとテーマが変わりますが、この酒税のことについてお伺いしたいというふうに思います。 今国会に提出をされている法案におきまして、この酒税の軽減措置について、従来の制度を改めて、一定の要件を満たして承認を受けた中小の酒類製造業者に対する新たな酒税の軽減措置が導入をされることとなってお…

公明党2023/03/09

第211回 参議院 財政金融委員会 第2号

○上田勇君 ありがとうございます。 酒類製造、それぞれの地域の本当に文化でありますし、地域経済の担い手でもあります。是非この税制がそういった地域の活性化のために資することを期待をいたしております。 時間なのでこれで終わらせていただきます。ありがとうございました。

公明党2022/12/02

第210回 参議院 予算委員会 第7号

○上田勇君 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 先ほどもお話がありましたけれども、サッカーワールドカップでの日本代表チームの大活躍、本当に日本中に元気を与えてくれているということを、感動しているところであります。日頃は私も余り観戦する方ではありませんけれども、こういった、私たちも含めて、今この日本の代表チームの活躍に熱狂している、本当にスポーツの力を改めて実感したところであります。 この予算委員会でも、第二次補正予算の審議…