上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/04/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 こうした対策を実行していくためには、やはり予算も確保していかなければならないわけでありますので、引き続きその点も、私たちとしてもしっかりと取り組んでいきたいというふうに思っておりますし、また、農水大臣の方でもぜひ、その点、しっかりと取り組んでいただきますことをお願い申し上げます。 今、全体像について申し上げましたけれども、その中の何点か、ちょっと各論を申し上げたいというふうに思いますが、まず、いわゆる…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 御答弁ありがとうございました。 もう一つ、次に、この農林水産対策の中で、このオレンジのところ、二つ目の箱のところでありますけれども、食の安全、安心の対策であります。 食の安全、安心もすごく国民に、消費者にとって大きな懸念でございまして、この問題について厚労大臣にお伺いをしたいというふうに思います。 協定の衛生植物検疫措置の章とか、あるいは貿易の技術的障害の章に定められているルールによって、我が国の規制制度を変更する必要性が生…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 この問題は多くの国民にとって非常に大きな関心事でもありますので、ぜひ万全の対応をしていただくようにお願いしたいというふうに思います。 この食の安全、安心の問題でもう一点、今度は消費者庁に加工食品の原料原産地表示についてお伺いしたいというふうに思います。 加工食品の原料原産地表示は、大綱の中には、「実行可能性を確保しつつ、拡大に向けた検討を行う。」というふうに記述をされております。 現行制度について若干説明をさせていただきます…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 ありがとうございます。 今御答弁にあったとおり、消費者は非常に関心が高いんですね。ですから、できるだけその対象を広くしていくこと、今それが望ましいという御答弁もいただきまして、私もそのとおりだというふうに思います。 ただ一方で、今御答弁にもあったとおり、事業者に過剰な負担を強いるというようなことは、それは実行可能性という点なんだというふうに思いますが、そういったことは避けなければならないのも事実であります。私も事業者から聞き…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 御答弁ありがとうございます。 これから、具体的に、本当にどういう日本の農林水産業をつくっていくのか、さらに検討を進めていただき、また、まさに大臣もおっしゃっているとおり、夢と希望を与えられるような、そういったビジョンをさらにしっかりとつくり上げていきたいというふうに思っております。 時間の関係で少しはしょらせていただきますが、ちょっと最後に、TPP参加国の拡大に関する考え方について総理にお伺いしたいというふうに思います。 き…
第190回 衆議院 環太平洋パートナーシップ協定等に関する特別委員会 第3号
○上田委員 以上で終わります。
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 時間が限られておりますので、早速質疑に入らせていただきますので、よろしくお願いをいたします。 まず最初に、東日本大震災からの復興につきましてお伺いをしたいというふうに思います。 明後日で、未曽有の被害をもたらしました東日本大震災の発災から五年が経過をいたします。犠牲となられた皆様方には改めて哀悼の意を表するとともに、今なお大変な困難に直面をしている被災者の皆様方に謹んでお見舞…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 今大臣からもお話がありましたとおり、五年間の復興集中期間が終わって、四月からは復興・創生期間が始まります。東北の復興の加速化、とりわけ農林水産業の復興に向けて、さらに全力で取り組んでいただくことを期待しているところでございます。 今大臣のお話の中にもあったんですけれども、最大の課題がやはり福島県での復興であります。福島県では、多くの被災者が今なお大変不便な避難生活を余儀なくされております。 先ほどお示…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 ありがとうございます。 今お話がありましたように、これまで計画的に進めていただいているというのは理解をいたしますけれども、今五年がたって、これから帰還をし、復興していくという上では、これまで以上にやはりそこは加速化して進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。また、それと同時に、これから帰還をされる皆様に対する支援についても、国とそれから地方自治体が協力をして進めていただきたいというふうにお願いを申し上げます。 そ…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 これまでの御努力に対しては評価をしたいというふうに思っております。 大臣も、先日の所信の中で、我が国の農林水産物、食品の輸出拡大を、攻めの農林水産業への転換の柱の一つと述べられております。 今申し上げた国々というのは、我が国からの輸出の実績も比較的大きい、そしてまた、これから輸出先として非常に有望な地域であるというふうに考えております。したがって、やはりこうした国々において依然としてそういう制限が設けられているということは、…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 よろしくお願いしたいというふうに思います。 最後に、季節柄、花粉症対策についてお伺いをしたいというふうに思います。 この季節、花粉症というのは本当に国民病、国民の大きな悩みであります。花粉症は、医療費の支出増大の原因でありますけれども、それだけではなくて、労働生産性が低下をする、また、外出を控えることが多くなることによって消費が減少するなど、国民経済にとっても大きなマイナスだと考えております。 その額について、さまざまな民間…
第190回 衆議院 農林水産委員会 第2号
○上田委員 以上で終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、麻生大臣、この後御出張ということでございますけれども、最後まで大変にお疲れさまでございます。 ちょっと、質問に入る前に、今、新聞の軽減税率の件で全く不適切な発言がございました。 私たち公明党も、特に新聞に軽減税率を適用するということを強く求めてきたという経緯はございません。 確かに、新聞協会は、野党の方々も参加をしている会合においても各党に対して要請があり、それに対して前向きな発言をさ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 それでは、きょうは法人税改革についてまずお伺いをしたいというふうに思います。 現在、安倍内閣におきましては、法人税率、法人実効税率引き下げを計画的に毎年行っているわけでありますけれども、この目的、メリット、効果、そういったことがもう一つわかりにくいという声はよく聞きます。 二十八年度改正におきましても、法人税の基本税率を、これは大法人に適用されるものでありますけれども、二三・九から二三・四%として、その結果、実効税率が三二・…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 なかなか、効果が直接的でないので、わかりにくいという面があるんじゃないかというふうに思います。 やはり、今、いろいろとこれから働きかけをしていかれるということでございましたので、そこをしっかりと取り組んでいただいて、効果、メリットが確実に目に見えるような形になるように努力をお願いしたいというふうに思います。 法人税改革の中で、信用金庫とか農協などが上部団体に出資している、それによります配当の益金不算入の割合引き上げについての…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 確かに、協同組合といっても規模もさまざまでありますし、その形態ももう本当に多様でありますので、なかなか一概に論ずるのは難しい面があるというのはよくわかります。税率の議論ということになると、今度は中小法人をどうするのかというような議論とも関係してくることでもありましょうし、来年度の改正に向けてさらに議論を深められればというふうに考えておりますので、政府におきましても、今御答弁いただいたような御検討をよろしくお願い申し上げたいと…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 新聞の取り扱いについては、有識者の中にもいろいろな御意見がございます。適用すべきであるという賛成の意見もあります。 例えば、斎藤孝明治大学教授は、新聞には大きな公共性がある、社会にとって有益なのではないか、こういうふうに言っております。また、戸松秀典学習院大学名誉教授は、新聞への軽減税率適用は日本の文化を守るための措置だ、こういう言い方もしております。また、片山元鳥取県知事は、元総務大臣でありますけれども、食料品と新聞に適用…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第8号
○上田委員 今答弁ございましたけれども、市町村じゃないと給付対象者の正確なデータがない、そのとおりなんだというふうに思います。税務署には納税をしている人のデータはあるかもしれないけれども、給付対象というのはもっと広いので、それはやはり市町村じゃないとデータがない。 この委員会でもこれまで給付つき税額控除制度についても議論されてきましたけれども、それに当てはめてみますと、国税の納税者は、これは年末調整や確定申告をすれば、もちろんしなければ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 きょうは、横浜市内の米軍施設の返還関連のテーマについて何点か質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 平成十六年に日米間で横浜市内の米軍施設の大部分の返還について合意がなされ、これまで順次返還が進んでまいりました。平成二十六年には深谷通信所が、これは約七十七ヘクタールの施設でありますけれども、返還され、二十七年には上瀬谷通信施設、ここは二百四十二ヘクタ…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 この地区には、先ほど申し上げたとおり、ずっと営農が行われてきたことがありまして、二つの耕作者団体がございます。行政区が二つにまたがっているということもありまして、その農業専用地区協議会が二つあって、それに所属する農業者が野菜栽培などを中心とした農業を行っております。土壌汚染調査ということになると、地権者とか周辺住民に無用な心配をかける可能性もなくはないので、慎重な配慮をお願いしたいというふうに思います。 そのほか、これまで…