上田勇
会議録に記録された「上田勇」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,322 件
- 直近の所属会派
- 公明党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 2016/02/25
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 防衛25 件
- 労働・賃金25 件
- 社会保障・年金15 件
- こども・子育て10 件
- デジタル行政8 件
- 経済安保6 件
- 観光・インバウンド5 件
- スタートアップ5 件
- 半導体4 件
- 通商・貿易4 件
- 地方創生3 件
- 住宅・不動産3 件
- エネルギー2 件
- GX・脱炭素1 件
- 医療1 件
- 農業1 件
- 防災1 件
- AI0 件
- 宇宙0 件
- 教育0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 財政金融委員会80 件・80%
- 政府開発援助及び国際協力・人道支援等に関する特別委員会11 件・11%
- 決算委員会7 件・7%
- 本会議2 件・2%
※ 全 3,322 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 ぜひ、引き続きよろしくお願いをいたします。 この地区において、将来の農地の利用について昨年の十月に意向調査を行いました。その結果、約半数が営農を継続するなど農地としての利用を希望されている、そして、四分の一程度が都市的な利用も含めた土地の活用を希望しているという結果でありました。残り四分の一がさまざまな意見だったということであります。 農地を保全して都市農業を振興していくゾーンと、今度は都市的な利用を含めた土地を有効活用す…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 よろしくお願いいたします。 今ここの地区というのは、国有地もあり、それから民有地もあり、混在している地区でありますし、なおかつ、営農継続の意向というのもそれぞればらばらなものですから、機能を集約していかなければなりませんので、その点は、ぜひ国土交通省、それから、もちろん原状回復に当たっている防衛省においても、御協力のほどよろしくお願いを申し上げたいというふうに思います。 次に、この旧上瀬谷通信施設の地区というのは、東名高速…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 ぜひ、特段の御配慮をお願いしたいというふうに思います。 この旧上瀬谷通信施設の跡地の利用の観点から、横浜市としては、平成三十八年以降に、国際園芸博覧会、花博の開催を今前向きに検討しているところでございます。近々、横浜市におきましてもそうした方針を固めて、ことしの秋ごろを目途に国に要望したいという方向で検討していると聞いております。 これが国に上がってきますと、その場合には、今度は国際的な要請が必要になってまいります。国際園…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 それで、先ほどの課題にまた戻るんですけれども、この旧上瀬谷通信施設は、先ほど申し上げましたように、土地は十分確保できるんですけれども、現状では、もしこういった大きなイベント、花博のような大きなイベントを開催した場合には、どれだけそのお客さんを受け入れられるのか、そういうアクセスの問題もございます。 ですから、先ほど申し上げました都市インフラの整備とあわせて、その辺、御検討をい…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 ぜひよろしくお願いしたいというふうに思います。 この周りはかなり市街化が進んできていて、ここの旧米軍施設のところだけが、利用制限がかかっていたということもありまして、開発が取り残されているという反面、貴重なそういうオープンスペース、しかもほとんどの場所が平地で、横浜は非常に丘陵地帯が多いものですから、非常に貴重な土地でありますので、その有効利用というのは、これからさまざまな計画が立てられていくと思いますけれども、国としても…
第190回 衆議院 予算委員会第一分科会 第1号
○上田分科員 大臣から御答弁をいただきまして、大変にありがとうございます。ぜひよろしくお願いをいたします。 もちろん、日米安保で米軍の施設を提供する、それは、我が国としてやっていかなければならないことでございます。しかし、そうした施設ができるだけ有効に、また、地域のまちづくりともバランスをとりながら進めていかなければならない、そういう意味で、日米間で、横浜市内の施設の返還、十年前に合意をして、今、順次進めていただいていることは、大変評価…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、何点か国土交通省関係の事項につきましてお伺いをしたいというふうに思っております。 初めに、鉄道整備についてお伺いしたいというふうに考えております。 鉄道の整備は、通勤や通学の利便性を向上させることによりまして都市の機能を高めて、それと同時に、高齢者、障害者を含む住民の移動手段の改善など、まさに生活の質の向上の観点から極めて重要だと認識をしております。今、内閣として進めています一億総活…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今申し上げた二つの路線、一つは高速鉄道三号線の延伸でありますけれども、これは、東京を中心として神奈川方面、この横の路線は整備をされているんですけれども、それがなかなか縦につながらないという面があります。そういう意味で、東急と小田急をつなぐ非常に重要な路線だというふうに認識をいたしております。 また、横浜環状鉄道の方は、これは私のまさに地元も関係しているところでありますけれども、予定されているルートに…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今、さまざまな対策は講じていただいているというふうにも伺いました。なかなか、抜本的な対策となりますと課題は多いというのは十分承知をしているところでございますけれども、引き続き、事業者、そして自治体、また国土交通省におきましても協力をして進めていただければというふうにお願いをいたします。 また、そのほかの鉄道の課題についても、今、都市鉄道利便増進事業として実施をされています神奈川東部方面線、これは相鉄…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 よろしくお願いをいたします。 それで、相鉄線の踏切でもう一つ大きな課題となっているのが、鶴ケ峰駅周辺でございます。非常に利用客も多く、また交通量も多いところなんですが、横浜市として、今、早期事業化に向けて検討に着手をしたところでございます。 計画がまとまった段階で、また特段の配慮をお願いしたいというふうに思いますので、よろしくお願いをいたします。 次に、公共住宅に関するテーマについて質問させていただきます。 まず、UR賃貸…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 私も、独立行政法人の改革の必要性というのは十分認識をいたしております。その上で、公共の性格の強い住宅でありますので、これは国民の共有の財産だというふうにも考えております。ぜひ、これから、今言っていただいたようなさまざまな施策も実施をしていただきまして、大切な資産でありますので、それを有効に使えるように、引き続き努力をお願いしたいというふうに要望させていただきます。 最後に、もう一つ、公共住宅の問題で…
第190回 衆議院 予算委員会第八分科会 第1号
○上田分科員 ありがとうございます。 今、住民の皆さんは、基本的に機構が方針を踏まえておりますけれども、でも、十年間は転売をしないとか、十年間家賃を据え置きするというようなかなり厳しい条件もついているものですから、果たして民間でそういった買い手が見つかるんだろうかといった不安を持っております。かなり規模の大きいところもございますので、果たして民間への売却というのが円滑にできるんだろうか、そうでないと今度は退去しなきゃいけないのか、そうい…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 公明党の上田勇でございます。 きょうは、消費税の軽減税率制度を中心として質問させていただきますので、どうかよろしくお願いをいたします。 消費税率の引き上げにつきましては、平成二十四年の税制改革抜本法で、五%から二段階で一〇%に引き上げるということが決まりました。 私は、そうした議論の過程の中でも、消費税率の引き上げを行うのであれば軽減税率の導入が必要ではないかということを主張してきた経緯がございます。それは、消費税について、…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 次に、若干技術的なことでありますけれども、適格請求書、インボイス制度について何点かお伺いしたいというふうに思います。 今回の改正におきまして、平成三十三年度から、適格請求書、いわゆるインボイスが導入をされ、それによっていわゆる益税と言われているものが縮減するのではないか、そういう効果があるというふうに言われております。ただ、事業者の中には、現行の請求書保存方式と比べて事務がすごく面倒くさくなるのではな…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 つまり、適格請求書、インボイスになったとしても、発行される書類の量自体はふえるものではないということだというふうに理解をしております。 次に、この適格請求書は、登録を受けた課税事業者のみが発行できる、これは当然のことであるんですけれども、したがって、その登録番号を記載したもののみが有効ということであります。 仕入れ税額控除を受けるためには、適格請求書の保存が要件となります。適格請求書を発行できない年間…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 ありがとうございます。 インボイス制度というのは、どうもその内容が今まで明らかになってこなかったこともあって、現行の請求書保存方式と比べてかなり事務的なものが負担がふえるんじゃないかというふうにも懸念をされております。今、さまざまな配慮がなされているということでありますので、ぜひそういったことも、安心感を与えるためにも周知をお願いしたいというふうに思います。 次に、この移行期間、平成二十九年度に複数税率制度が導入をされてから…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 確かに、経理の方法が随分と変わります。一つには、適格請求書、いわゆるインボイスに変わるということは今までと異なった方式であります。そこには、当然、登録番号を記載しなければならないという大きな違いが出てまいります。そしてやはり、軽減税率制度が導入をされて税率が複数になれば、それごとの区分経理も必要になってくる。 そういう意味では大きく変わるんですが、さまざまな対策を講じることによって、そして準備期間もかなりとることによって、そ…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第5号
○上田委員 終わります。
第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○上田委員 おはようございます。公明党の上田勇でございます。 限られた時間でありますので、早速質問に入らせていただきます。 麻生大臣は所信の中で、デフレ不況から脱却しつつあると述べられて、そしてその根拠として、雇用また企業収益などの指標を取り上げられております。 ただ、デフレ不況というからには、物価動向に対する認識というのも重要だというふうに考えておりますので、その点を伺いたいというふうに思います。 我が国では、二〇〇〇年ごろから今日ま…
第190回 衆議院 財務金融委員会 第2号
○上田委員 今、答弁にもございましたけれども、いわゆる需給ギャップによるデフレというのは解消しつつあるんだけれども、石油製品というような特殊要因があって、まだなかなかこのデフレから脱却をするというところまでは至っていないというのが現状だというふうに思っております。 もう一つ、先ほど大臣もお話をされておりましたけれども、やはり、消費者も企業もデフレマインドがしみついていて、今後も物価は下落を続けるんじゃないかという意識が潜在的には非常に強…