上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1961/04/20
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) いわゆる公企業のうちで、どの程度国が参画をしておりますれば、それについての予算、決算を国会の議決に諮らしめるかという問題は、いろいろ議論があるわけでございまして、お説のような全額国庫出資の場合に国会のコントロールに付せしめておる例はアメリカに例がございますが、それにつきましては、またいろいろの批判があるわけでございます。従いまして、どの程度の機関につきまして直接国会の議決を経る、国会のコントロールのもとに置く機…
第38回 参議院 大蔵委員会 第20号
○政府委員(上林英男君) さきに提案の理由の説明がございました国民年金特別会計法案につきましては、補足説明を申し上げます。 国民年金制度につきましては、第三十一回国会におきまして成立いたしました国民年金法により創設されまして、そのうちいわゆる経過的福祉年金につきましては、昭和三十四年十一月一日からその給付が行なわれております。また、いわゆる拠出制年金につきましては、今年の四月一日から開始されることになっておるわけでございます。しかして、…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第25号
○上林政府委員 ただいま御指摘ございました十七条の規定は、支払い義務が当該年度に発生いたしましたものは、その履行のために翌年度中は支払える。それは翌年度中に繰り越して支払いすることができるわけでございます。現実にたとえば三十五年度に支払い義務が生じましたものをいつ取りに来るかという問題でございますが、ここの十七条の規定は、今申しましたような一般の会計法でございますと、いわゆる事故繰り越しというものでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) 御指摘の通りに、国税の徴収ないし収納につきましては、それぞれの歳入徴収官ないし収納官というものがございまするが、この特例といたしまして、ただいま主税局長の申しております所得税法の三十八条によりまして、国が徴収し、収納いたしまする前に、何と申しますか、法律的には適当な言葉じゃないと思いまするけれども、ある一種の委託をいたしました人が、その権限に基づきまして徴収し収納するという制度自体が、所得税法の三十八条によりま…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) 会計法に規定いたしております徴収と収納の意味は、御指摘の通りでございます。ただ、これは会計の厳正確実を期しまする意味におきましては、命令官と、それから出納官との権限を明確にいたすために、徴収と収納という言葉を使い分けているわけでございます。今の所得税法におきましては、先ほど申しましたように、国が委託を特例としてしたというような感じで徴収いたすわけでございまして、その意味におきましては、特に会計手続上の今申しまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) 技術的な問題でございますから、私からお答え申し上げますが、今の関税定率法の一部を改正する法律の一部を改正する法律と申しますのは、これは附則を改正いたしておりまする法律でございます。御存じのように、本則でもっていろいろ本法を改正いたしますと、そのまま本法の中に織り込まれるわけでございまするが、ただいまの問題になっておりまする条文は「当分の間、その関税を免除する。」というのが附則で書かれております。これは当分の間の…
第38回 参議院 大蔵委員会 第16号
○政府委員(上林英男君) ただいまの施行の期日の問題と若干これは違うのでございまして、附則で書きまする場合にはいろいろな範疇がございます。本法に書いてありまする事項につきまして、暫定的に当分の間こうするというようなことを例外的に書きまする場合にも、附則で規定を設ける場合がございます。そのような場合に、暫定的に適用されまする本法の例外規定を毒しますときには、その附則の規定を直していく、こういう形にならざるを得ないわけでございます。従いまし…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 財政法四十四条の資金でございますが、お説のように、財政法の建前といたしましては総計予算主義をとっております。従いまして、すべての収入は歳入とし支出は歳出とするというのを建前といたしております。これは非常に平たく申しまして恐縮でございますが、予算の通覧を便にいたしますとか、予算の統一性を保持いたしますために、そういう総計予算主義をとっておるわけでございますが、国家活動をいたして参りますためには、そういうような総計…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) ただいまの、の資金全体がこういうことを予定しておらないということでございますが、確かに明治憲法時代の会計法におきましては、経済理論あるいは財政論といたしましては、フィスカル・ポリシー等の議論がございませんでしたわけでございますので、あるいはたとえば景気調節資金とかなんとかいうようなアイデアはなかったと思いますが、しかしながら、今の資金として出します場合に歳入歳出以外になるという資金につきましては、明治憲法下の会…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 大臣の御答弁申し上げましたのは、今後のでございまして、今後の措置につきましてでございまして、この三十五年度におきまする今回の措置につきましては、この通りやらしていただきたい、こう申し上げたはずでございます。 今後の、今お話がございましたように、たとえば三十六年度中に補正予算をまた同じように組むかという問題でございますると、それにつきましては、今後の今申し上げました検討の結果に待つことにいたしたい、こういうふうに…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) ただいまお話のございましたように、確かに財政法二十九条の問題は非常に大きい問題でございますし、先ほど申し上げましたように、その及ぶところもまた考えなければならない点も各般にわたりまするものでございまするので、慎重に検討をしたいというつもりでおりまするので、実は早急の間にどうするというふうには申し上げられないわけでございまして、御趣旨に沿いまするように時間をかけまして勉強いたして意見を出したい、こういうふうに考え…
第38回 参議院 大蔵委員会 第14号
○政府委員(上林英男君) 御質問の趣旨がよくわかりませんが、浮き貸しということは少なくとも国庫に関する限り絶対にないと申し上げてよろしいかと思います。と申しますのは、国庫金はすべて統一的に監視されておるわけでございます。また、各特別会計が持っておりまする余裕金なりあるいは積立金なりと申しますものも、それぞれの特別会計法に従いまして法律の規定通り運用される。その大部分は預金部に入っております。それから、そうでないものは国庫に入っておりまし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林政府委員 研究費の問題は、確かに御指摘の通り非常に重要であると考えております。十分御要望に沿わない点もあるかと思いますけれども、予算の編成におきまして各省ともよく御相談をいたしましてやっているわけであります。今御指摘のありました国立ガン・センターにつきましては、最もこれから研究を進めて参らなければなりません部門でございますので、ガン・センターにおきましては、診療部門のほかに特に研究部門を設けまして、それにつきましては研究部門だけの…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林政府委員 特別会計も国の経理でございますので、一般会計と同じく総予算主義をとっておりますので、歳入は全部特別会計の歳入といたしまして、歳出は、特別会計から、国会で議決を経ました範囲で出すわけでございます。本件のガン・センターにつきましては、事柄からいいまして自前で全部やっていくわけには参りませんものでございますから、三十六年度予算におきまして診療収入が四千三百万円ほどございますが、これに要しまする歳出は九億五千四百万円を計上いたし…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第14号
○上林政府委員 ただいまの問題は、インターンの人たちなどが国立病院で勉強なさっておるというふうに、私ども実は理解をいたしておるわけでございますが、そういうお話もありまするので、まだ実はどういう制度になっておるのかよく勉強もいたしておりませんし、率直に申しまして、予算要求もございませんでした関係もありまして、なお実態がわかりますれば、よく研究をいたしてみたいと考えております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(上林英男君) ただいま御指摘にもございましたように、三十八年度におきましては、外貨債の償還が集中いたしまして、その償還だけで百八十八億の償還が見込まれるわけでございまするが、それにつきましては、剰余金の二分の一という額自体は、そのときどきの財政事情に左右されまするので、必ずしも今から大丈夫であるというわけには断言できないわけでございまするけれども、今までの経験にかんがみますと、大体二十九年以来ずっと剰余金の二分の一でやってこ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(上林英男君) 今までやって参りましたことは、国債のうち、普通国債と申しまして、これはほとんどが市中の銀行と日本銀行とが持っておりますが、こういうものは原則として今まで借りかえて参りました。元来、減債基金におきまして計画的に償還をいたして参りますのは、今申しましたようなのが実は適当なものなんでございますが、ところが、国債の現状にかんがみますと、外貨債とか、それから交付国債と称しまして、遺族国債あるいは引揚者国債というような借り…
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(上林英男君) 補助金適正化法の施行に伴いまして、補助金適正化法を円滑に運営いたしまするために、中央におきましては関係各省から構成いたしまする中央連絡協議会を作ったわけでございますが、出先機関のこれに対しまする会合といたしまして、今御指摘の地方連絡協議会を設けたわけでございます。従いまして、この地方連絡協議会の構成員は、出先におりまする、かつ補助金を持っておりまする関係各省すべてがこれに参画いたしておるわけでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(上林英男君) それは、この幹事役を大蔵省がいたしておりまするので、各財務局単位に構成をいたしております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第10号
○政府委員(上林英男君) その資料、実は印刷の関係もございまして、関係の担当課長が大矢先生のところにお伺いいたしまして、いろいろ御説明をするということになっているはずと聞いております。で、ただ、まだ先生お忙しくて、何かお目にかかってはおらないというふうに伺っておりますが、実はその資料自体は、印刷の関係もございますので、まだお届けをしていないのでございますが、帰りましてできるだけ早く措置するように伝えたいと思います。