上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1961/05/11
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○上林政府委員 十三条の運営は、たしかに大蔵省が運営をいたすわけであります。そこで大蔵省はもちろん各省と御相談の上判断いたしまして、特別会計法を——これは法律をもって規定いたします場合に限り特別会計を置くことになっておりますので、特別会計法を別途御審議をお願いいたしておるわけでございます。そういう結果になるわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○上林政府委員 十三条の二項につきましては法律で特別会計を設置する要件がきめられておるわけであります。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○上林政府委員 この要件についてちょっとでも触れておれば全部特別会計を設置することになるのかというと、そうではございません。それはこの趣旨に従いまして、特別会計で経理をした方がより能率的、効率的にできるかという判断が加えられるのは当然でございます。その判断に基づいていたしたわけであります。この規定に従いまして特別会計法は国会に御審議をお願い申し上げている次第であります。
第38回 衆議院 商工委員会 第33号
○上林政府委員 それはいろいろ言い方がございますので、私どもの考えておりますのは先ほどから申し上げました通りでございます。そこのところは先ほどの御答弁で御容赦願います。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 国有林野事業特別会計法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 今回この法律案を提案いたしましたのは、国有林野事業の経営によりまして生じた利益につきまして、国有林野事業の推進のために必要と認められますものを内部に留保いたしますとともに、林政協力等のために外部に処分することができまする利益の限度を明確にいたしまして、同時に、林政協力を円滑に行なうことができるように、この会計の利益処分の方法を改めることを目…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) ただいまの問題は、今長官から御説明申し上げました通りでございまして、別途法案を提出いたしました官行造林法の廃止の法律を御審議願っておるわけでございますが、それによりますと、官行造林法が廃止になりました場合に、従来はその官行造林法の事業に基づきます事業はこの特別会計で経理をいたしておったわけであります。この廃止に伴いまして、そういうことになりますると、今度国有林野事業特別会計の経理いたしまする対象から落とすことに…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 昭和三十六年度におきましては二十三億を計上いたしております。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) その使途といたしましては、農林漁業金融公庫に九億円、森林開発公団に十億円、その他の林政協力に四億円、そういうことでございます。
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 今後の問題は、これからもまた、この林野特別会計の生じまする剰余金その他の関係、それから公団の今後の事業計画というようなものを勘案してきめていかなければならない問題でございます。その公団が、今後の事業計画を遂行いたして参りますためにどの程度の資金が要る、その資金調達の方法をどういうふうにやっていくか、こういう問題でございます。もちろん、公団に、官行造林に加わりまする水源林の分収造林をやって参りまするように、十分な…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 今申しましたように、今後どこからどういうふうに調達していくかということは、今はっきり申し上げるわけに参りませんわけでございますけれども、たとえば国有林野事業特別会計が今後どういうように継続していくかということは必ずしも確定いたしておりませんが、過去におきましては、大体四十五億円ぐらいの平均の利益もあげておるわけでございますし、それからあるいは森林開発公団自体も、全部が必ずしも一般会計からの繰り入れのみでまかなわ…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 融通証券の発行につきましては、実は現在の現行法にあるわけでございます。ただ、現行法におきましては、一年限りの融通証券、要するに年度内におきまして償還しなければならない融通証券だけの規定でございまして、ほかの特別会計におきましては、普通そういう融通証券で借り入れました資金がその年度内に償還できない、何かの理由で。そういう場合がございますときには、借りかえをすることができると申しますか、歳入不足のために償還できない…
第38回 参議院 大蔵委員会 第22号
○政府委員(上林英男君) 特に伊勢湾台風その他というようなことを考えてやったことではございません。伊勢湾台風のときにも相当なあれがございましたが、あれとしては十分まかなえたわけでございますが、現在では、先ほど申しましたように、普通の積立金でも百二十億現在あるわけでございますので、伊勢湾台風がかりにございましても、あのときの損失は百二十億、従いまして、特にどういう場合に備えてということではございませんけれども、制度といたしましては、まあほ…
第38回 衆議院 大蔵委員会 第29号
○上林政府委員 御審議を願っております法律は、そういう将来のことも考えまして、本則におきましては、大阪湾及び堺港におきまする港湾施設の建設改良またはこれらの臨港地域における工場用地の造成云々、こういうような整備事業のために、国会の議決を経た金額の範囲内におきまして保証契約をすることができる、こういう法文にいたしております。従いまして、三十七年度以降につきましては、予算総則におきましてその限度の御議決を願ううことに必要に応じましてなるわけ…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) ただいまの御質問でございますが、公社あるいは公団というものの性格がどういうものであるか、こういう問題にからむわけでございます。で、この公社または公団と申しまする性格につきましては、これはいろいろ議論がございますので、ただいまの現行法の基礎に立って申し上げますと、現行法におきましては、特に国民生活あるいは経済政策上非常に重要な意味を占めまする御存じの三公社があるわけでございます。ことにこれにつきましては、憲法ない…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) 今申されました公共企業体という意味でございまするが、非常に広い意味で、何と申しますか、パブリック・コーポレーションと申しますか、学問的な公企業というような概念でございますと、今仰せられましたものは全部入るわけでございます。もっとも通例いわれております公共企業体と申しますのは、公企労法の適用のあるもの、すなわち三公社のみこれを狭い意味ではいうわけでございます。従いまして、それを使います意味によりまして違うわけでご…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) ただいまの問題でございますが、国有林肝事業を公社で経営するのが適当かどうかといいます問題は、非常にむずかしい問題でございまして、十分慎重に検討しなければならない問題でございます。一方におきまして森林開発公団におきまして、水源林の造成のために従来の官行造林の引き継ぎといたしまして、そういう造林事業をやっていくということも、これは至急やらなくてはならないことだと考えております。しかもそれをやります場合に、むしろ森林…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) 御意見ごもっともでございますが、法規課長らしくぎりぎりの法律論をいたしますと、御存じのように憲法及び財政法では、国の予算につきましては、及び決算につきましては国会の議決を得ることになっております。ただそれ以外の公企業あるいは公共企業体、そういうようなものについては、それぞれの実定法の立法政策の問題にかかっているわけであります。従いまして、ただいま政府がとっております方針といたしましては、三公社、先ほど申しました…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) 憲法に違反するかどうかという問題になりますと、先ほど申しましたようにそれではございませんので、そういう立法も可能でございます。ただ、今御説明申し上げましたように、公社、公庫というものは、こういうそのコントロールを受けるべきもので、公団というものはこういうコントロールを受けぬものという概念のもとに立法をいたしておりまするので、その特例措置になるわけでございます。従いましてそういう特例措置をお考え願わなければならな…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) その、名は体を表わさないとかというような言葉がございます。そういうことがございませんように、制度化いたしまするときには、できるだけ実態に合わせまして名前をつけていく。従いまして公社の性格を持っておりまするものは公社という名前を用い、従って公団という性格を持ったものが公団としての性格を、名前を持つように制度を作るのが正しいやり方だと思っております。その公社と公団の性格の区分でございまするけれども、これはいろいろ御…
第38回 参議院 農林水産委員会 第32号
○政府委員(上林英男君) これはその各法律にきまっておるわけでございます。公社につきましては各公社法に予算及び決算の規定がございます。それから公庫等につきましては公庫等の予算、決算に関する法律というのがございます。公団以下につきましては、それぞれの公団法、事業団法にそれぞれの予算、決算の処理の方法が規定されてございます。で、中身は御存じの通りの格好で書いてあるわけでございます。