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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1961/05/26

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵省主計局法規課長1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(上林英男君) おります。 (笑声)

大蔵省主計局法規課長1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(上林英男君) わかりにくいというおしかりを受けまして恐縮でございますが、この会計法自体に非常に技術的な規定がございますし、ときによりましては非常にわかりにくいところがあるような法律でもございまするが、今問題になっております十三条につきましては、十二条とあわせてお読みをいただきませんと、そのまま十三条だけをお読みいただきましてもわからないわけでございます。十二条の中に特別積立金というものをどういうふうにして積むのかという規定が…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) ただいまの御質問につきましては、前にも御説明を申し上げましたが、この会計法の運用にあたりまして、ことに建設工事につきましては、現在でも先ほどからお話がありまする建設業法に基づく能力審査及び格付けにつきましては、建設省におきましてはもちろんそれに応じてやっておりまする実情でございまするし、また各省におきましてもおおむねそれを活用いたしまして、それぞれの各省の特徴に応じまして若干の修正はいたしておりまするけれども、…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) そのことは管財局でやっております。総務課長が参っておりますので、総務課長からお答えしていただくことにいたします。

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 契約の性質からいいますと、あるいは目的なりからいいますと、たとえばパテントを持っておる人が一人しかいない、あるいは先ほど話がありましたように、認定工場が三つしかないというような場合は、これは一般競争といいましても一般競争になじまない場合でありまして、そういうところから物を買いますというような場合、そういう場合には必然的に一人しかない場合には随意契約にならざるを得ませんのでございますし、数が限られておりまするとき…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 今申しましたのは、現在の予決令、今後また同じような格好で規定されるわけであります。それによりますると、その契約担当官自体が判断をいたしましてやるわけであります。何が不利であったかどうかというのは、なかなか議論がある場合もあるかもしれませんけれども、実際問題といたしましては、そういうことでやります場合を含めまして、会計検査院がその契約の執行を含めまして予算の執行の一環といたしまして審査をいたすわけでございまするの…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 先ほどからも参考人の方にいろいろ、たとえば指名競争が適当であるというようなことをおっしゃっておられましたが、確かに指名競争自体のすぐれた面もあるかと思います。しかしながら、たとえば指名基準が非常に確立されていなくて、あの人が入って私が落ちたというような不平は、それはときどきはございますが、そういうことのないようにできるだけ公正にやっていきたいというのが実は私どもの考えているところでございまして、実際問題といたし…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 現在の会計法におきましても、一般競争を原則といたしております。また今度の改正法案におきましても、一般競争契約を原則として掲げておるわけでございます。理念的には、前に申し上げましたように、国の契約の性質上、公正な競争をし国民に機会の均等を与えるという意味におきまして、一般競争契約が理想としてはすぐれた制度であることは、私どもも確信をいたしておるわけでございます。世界各国の場合を見ましても、同様の方針でやっておるわ…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 一般競争か指名競争かという議論の実は焦点は、むしろ価格の問題よりも、不信用、不誠実な者が入るかどうかという議論でございます。確かに理念的には、一般競争というものは正しい制度であろうということは、先ほどの参考人の方々もおっしゃっておられたわけでございます。ただ、現実の姿といたしましてよく議論になりますることは、一般競争でございますと、不信用、不誠実な方が競争に参加する、従って、結果的には能力のない人が競争に参加し…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) そういう場合はあるけわけでございまするが、ただ、建設業法にも、一括して引き受けをすることは原則として禁止をされております。といいまするのは、仕事だけを取りまして現実にはすべてを次の下請業者にだんだんまかしていってしまう、そういうことになりますと、ある意味では中間搾取というような問題も起こりまするし、いろいろの問題を起こすわけでございますので、原則としては今の建設業法では一括引き受けを禁止いたしておるわけでござい…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 私の承知いたしております範囲では、ただいまの建設標準約款におきましては、下請に出します場合には注文者に相談があるようになっているふうに記憶いたしております。従いまして、その契約を結びまする際に、あるいは下請業者自身といたしまして適当でないような下請業者が入って参りまするような場合には、御相談によっていろいろと直していくというようなことができ得るのではないかというふうに考えておりまするけれども、具体的なことにつき…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 現在の法律でも、また予決令におきましても、そこの点につきましては規定はございませんで、実際の運用にまかされているわけでございます。ただ、確かに御趣旨の場合、結局もう少しせんじ詰めて申しますと、不信用、不誠実な者であると契約担当官自体が判断した場合において、その者が下請という形式を通じて実際国の契約に参加するということが適当であるかどうかという判断であるかと思うわけでございまするが、その問題につきましては、先ほど…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) ただいまの点につきましては、実は同じような規定が今の予決令にございまして、その一定の不正行為をいたしました場合には、その業者は、二年間でございますが、国の契約といいますか、入札工事に入ってはいかぬという規定がございます。その中に、そういうことをやった人自体を自分の代理人なり使用人なりにしている場合は同じようなことであるという規定がございます。今おっしゃいましたのは、もう少しそれが広まりまして、それが下請業者であ…

大蔵省主計局法規課長1961/05/19

第38回 参議院 大蔵委員会 第25号

○政府委員(上林英男君) 今の部分下請の問題は、会計法では何ら規定がございません。

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) 会計法の一部を改正する法律案の補足説明を申し上げます。 この法律案は、提案理由に御説明いたしましたように、国の契約制度につきまして所要の改正を加え、その整備をはかろうとするものでございます。 現在、国の契約制度は、会計法及びこれに基づく予算決算及び会計令で規律し、運用されておりますが、その制度は、大正十年制定にかかりまする旧会計法の内容を大体そのまま受け継いだものでございますので、会計法自体には御存じのように第…

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) この会計法の一部を改正する法律案は主として手続規定でございまするので、その手続につきましては、現在におきましても予決令で相当詳しく規定をされております。そういうような意味で、その手続を規定いたしまするために、政令でもってその規定を設けていくということが必要になって参るわけであります。大体どのようなことを考えておりますかは、お手元にお配りをしていることと思いまするが、その法律と、それからそれに基づきまする政令、予…

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) はい。

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) 先ほど申し上げましたように、一般競争方式というものは、国の契約方式といたしまして、公正なかつ国民に均等の機会を与えますという意味におきまして、非常にすぐれた制度であると考えているわけでございますが、これは扱いまするにあたりまして、一般競争入札でございますると、不信用、不誠実な、現にその能力を有しないような人が競争に参加するといろおそれがあって、かえって国にとって不利益になるという場合があるというふうなことが一番…

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) 現行の会計法におきましても、一般競争を原則といたしております。ただ、今申しましたような実情でございまするので、国の契約方式を一般競争原則にするのがよろしいか、あるいはこの際実情に即して指名競争をむしろ原則の競争方式として採用した方がいいのではないかという議論があるわけでございます。従いまして、そのどちらの原則をとるべきかということは、国の契約の方式の問題といたしまして相当古くから議論されてきたところでございます…

大蔵省主計局法規課長1961/05/16

第38回 参議院 大蔵委員会 第23号

○政府委員(上林英男君) 気持の上からいいますると、先ほどから申し上げておりまするように、できるだけ広い範囲の公正な機会を与えて競争をしていきたいということでございます。ただ現状は、先ほどから申し上げておりまするように、これはわが国だけでございませんで、各国とも同じような問題がございます。そこで、その現状に即しながら、今申しましたような気持で運営をして参りたいと思っておるわけでございます。制度の立て方といたしましては、先ほどから申し上げ…