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大蔵省関税局長衆議院参議院
総発言数
1,072 件
直近の所属会派
—
直近の役職
大蔵省関税局長
直近の発言日
1961/10/10

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 大蔵委員会94 件・94%
  • 決算委員会3 件・3%
  • 運輸委員会2 件・2%
  • 内閣委員会1 件・1%

※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

1,072 件中 20 件を表示
大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 御趣旨の点は、契約に加わりまする予定価格が少額でありまする場合に、指名競争なり随意契約なりの道が許されているわけでございます。ただいまの予決令の規定は昭和二十三年にきめられたものでございまして、その後の物価の推移あるいは財政規模などから考えますと、これを改訂するのが適当ではないかということを考えておりまして、ただいまこれをどの程度にしたらよろしいかということを、各省の実際の運営に当たっております担当官などと相談をいたして…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 引き上げの幅につきましては、今申し上げましたように、各省の実際契約の衝に当たっております人々の御意見も伺っておるところでありまして、まだどの程度上げるかということはきまっておりません。 なお、その金額が少ない方がいいのか、多い方がいいのかということでございますが、先ほどから申し上げておりますように、できる限り公開競争をいたしまして、国民に機会均等を与えるという意味からいきますと、いかに小さい金額でありましても、これをそう…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 その引き上げの幅につきましては、繰り返すことになるのでありますが、ただいま各省ともよく相談をいたしておる段階でございますので、どの程度になるか、ちょっと今のところ申し上げることができないのであります。

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 御指摘の点は確かにこの制定を開きまする場合に一番問題になり、かつ慎重に扱わねばならぬ問題であると考えております。従いまして、この措置を実行いたしまする場合はむしろ例外であるというふうに考えておりまするが、従いまして、これを実行いたしまする場合には、一定の加重した要件のもとに、この手続によって最低の落札者等を排除するようにいたしております。具体的に申し上げますると、そのものの申し出によりまする価格によりましては、当該契約の…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 御存じだと思いますが、予算執行職員の責任に関する法律という予責法の規定がございます。これによりますると契約担当職員というものは、その行ないました行為によりまして国に損害を与えました場合には、予算法上の責任を負うことになっております。そういう関係で、その貞任との関係におきまして、かつその責任を明確化いたしまするために 契約担当職員というものの意思を尊重して、その意思決定に従って国との契約を行なうという建前を貫きまするために…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 今お話しの通り、賠償責任、あるいはもちろん行政処分も行ない得るようになっておるわけでございます。

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 この改正法案の二十九条の十一に、契約担当官が原則として検査、監督の責めを負うことになっております。もちろん、実際の検査、監督につきましては、それ相応の技術その他が要るわけでございますので、契約担当官は、場合によりましては補助者を命じまして、検査、監督を行なわしめるという道を、この改正法案の二十九条の十一に規矩をいたしております。なお、この補助静として命ぜられました監督員、検査員につきましてもり、同じように予算法の適用を受…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 国の契約につきましては、だれにどういうものを注文いたしまして、その注文通りのものが入って、国に納入されるかどうかというところまで一貫して契約担当官の職責になっておるわけでございます。従いまして、契約担当官といたしましてはそのすべてにつきまして国を代表し、国のために行為を行なうわけでございます。その意味におきまして、検査、監督につきましても、あるいはみずから、あるいは必要に応じまして補助者を命じて、検査、監督をしていくとい…

大蔵事務官(主計局法規課長)1961/10/10

第39回 衆議院 大蔵委員会 第3号

○上林政府委員 先ほど申しましたように、契約担当官は契約全般につきまして国の行為をいたすわけでございますので、一体どういうものを発注し、どういうものを作らせるかということにつきましては全責任を負い、かつその契約の内容に従いまして検査、監督をするわけでございますので、別の系統の検査、監督というのはむしろ例外的な場合ではないかというふうに考えているわけでございます。ただ、たとえば検査、監督の内容におきまして、民間に非常なエキスパートがおられ…

大蔵省主計局法規課長1961/10/10

第39回 参議院 大蔵委員会 第3号

○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました会計法の一部を改正する法律案につきまして、その提案の理由につき補足説明を申し上げます。 この法律案は、提案理由により御説明申し上げましたように、国の契約制度につきまして、契約方式、落札方式、国の検査、監督などにつきまして所要の改正を加え、その整備をはかろうとするものでございまして、前国会に提出いたしまして、本委員会におきまして慎重御審議いただき、御賛成を得まして参議院を通過いたしましたが…

大蔵省主計局法規課長1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(上林英男君) 三十六年度の機械類賦払信用保険特別会計の歳入歳出額おのおの二億五千二百七十万円でございます。

大蔵省主計局法規課長1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(上林英男君) まず歳入でございまするが、保険料収入は四千五百万円を見込んでおります。これにつきましては、三十六年度中におきまする保険契約金額を百二十億円と考えまして、それに年率一%の保険料率をかけ、さらにこれは、この特別会計は本年の七月から施行をいたす予定でございますので、その期間の調整及び月賦期間による調整をいたしまして、四千五百万円、こういうことになるわけであります。それから、その次の収入といたしましては、運用収入として…

大蔵省主計局法規課長1961/06/06

第38回 参議院 大蔵委員会 第30号

○政府委員(上林英男君) 三十六年度におきましては、これの規定によりまする一時借入金をすることを見込んでおりませんので、三十六年度においては別にこの借入限度を予算をもって国会の議決をいただいておらないわけでございます。

大蔵省主計局法規課長1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(上林英男君) ただいま御説明ありましたように、北方協会に対しまして十億円の交付公債を渡すわけであります。それを基本財産といたしまして、北方協会は業務を行なうわけでございますので、その公債には六分の金利を付することにいたしております。六分の金利をもらうわけであります。それによりまして貸し付けを行なっていくということでございます。

大蔵省主計局法規課長1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(上林英男君) ただいま議題となりました機械類賦払信用保険特別会計法案につきまして、その提案の理由につきましてこれを補足して御説明申し上げます。 提案理由におきまして御説明申し上げましたように、中小企業の設備の近代化及び機械工業の振興をはかるため、機械類の割賦販売契約による取引につきまして信用保険を行なう制度を確立することといたしまして、政府は別途今国会に機械類賦払信用保険臨時措置法案を提案いたしました。すでにその成立を見てお…

大蔵省主計局法規課長1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(上林英男君) 大体御趣旨はその通りでございますが、今たとえば百万円の機械でございまして、頭金が二十万円でありますると、八十万円が保険にかけられるわけであります。ただ、その事故が起きました場合の国が保険契約で負いますのが半分、要するに填補率五〇%でございまするが、その場合に五〇%の補てんを行なう。あと回収金がございましたときには半分々々で、あとの半分は割賦販売をいたしましたメーカー等が負うわけでございます。あと回収金がございま…

大蔵省主計局法規課長1961/06/02

第38回 参議院 大蔵委員会 第29号

○政府委員(上林英男君) 具体的には、この法律に基づきまして保険約款ができるわけでございまするが、その保険約款におきまして、法令その他契約に違反をいたしますときには契約を解除し得るような規定を置かれるのが通例でございます。この場合におきまする保険約款においても同様に考えておるわけでございます。従いまして、こういうような代金回収義務につきまして、著しくその代金回収の義務を怠るというような場合には、保険約款に基づきまして、場合によりましては…

大蔵省主計局法規課長1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(上林英男君) 法律の建前につきましては、今お話がございましたような場合も予想と申しますか、禁止はもちろんいたしておりません。と申しますのは、この林野特別会計からの繰入金をもって今の公団なり公庫なりを全額まかなえというような規定を設けておらないわけであります。また、今林野庁長官が御説明になりました二百八十億何がしというものは、林野庁の一つの御計画でございまして、具体的に国有林野事業特別会計から林政協力のために一般会計に入れてい…

大蔵省主計局法規課長1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(上林英男君) この計画自体も、実はまだ今後いろいろ検討がなさるべき金額であろうかと思っております。そのほかに条件がいろいろ実はあるわけでございます。たとえば今仰せられました二分の一の問題でございまするけれども、これもとりあえずは三十六年度は二分の一を予定いたしております。しかし、この二分の一も、将来の国有林野事業の積立金の状況その他によりまして、あるいは変えて参ることも予想されるわけでございます。と申しますことは、損失積立金…

大蔵省主計局法規課長1961/05/26

第38回 参議院 大蔵委員会 第27号

○政府委員(上林英男君) 特別会計法は、財政法に基づきまして特別会計を設けることができることになっておりまするが、その関係で特別会計法は大蔵省の所管でございます。従いまして、起案自体は大蔵省でいたしました。もちろん、その間におきまして、よく林野庁とも御相談をいたしまして立案いたしたものでございます。