上林英男
会議録に記録された「上林英男」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 1,072 件
- 直近の所属会派
- —
- 直近の役職
- 大蔵省関税局長
- 直近の発言日
- 1961/10/26
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 半導体1 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防衛0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- 労働・賃金0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 社会保障・年金0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 大蔵委員会94 件・94%
- 決算委員会3 件・3%
- 運輸委員会2 件・2%
- 内閣委員会1 件・1%
※ 全 1,072 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第39回 参議院 大蔵委員会 第7号
○政府委員(上林英男君) この北方協会に対しまして国債を交付いたしましたのは、北方協会の基金を形成いたしまして、それによりまして法律に規定されておりまするような業務を行なうことを考えているわけでございます。したがいまして、現在におきましては主としてその利子によりまして業務を行なうということを考えておりまするが、将来、北方協会のいろいろな趣旨が徹底いたしましたり、業務の運営の推移に応じましては、またさらに検討をするということになると考えて…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 さようで、ございます。
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 財政法四十四条に基づきまする資金はその他いろいろございます。たとえば特別会計に所属いたしております資金といたしましては、外為特別会計におきまする外国為替資金、それから資金運用部資金、国債整理基金、そのほか国有財産特殊整理資金、産業投資特別会計の資金、その他いろいろあるわけでございます。 それから一般会計に所属いたしまする資金は、御存じの経済基盤強化資金とか、特別調達資金とか、国税収納整理資金、それから今回お願いいたしてお…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 御指摘の通り、ただいまの財政法四十四条には資金の定義はございません。この条文は明治時代の会計法、あるいは大正時代の会計法そのままを継受いたした法律でございます。従いまして、この資金の性格につきましては、古くからいろいろと説あるいは議論があるところでございますが、一般的に申し上げますると、一会計年度内に消費し尽くすことがない意思をもって保有される金銭であると言われております。また、その性格といたしましては、一般の国庫金と区…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 資金の中にはいろいろと性格の異なったものがございますが、ただいま御指摘になりました点につきましては、農業近代化資金あるいは経済基盤強化資金、これは実質的には今からっぽになっておりますが、そういうものにつきましては資金の増減を早くいたしますことが容易でもございますし、今御指摘のような規定を設けているわけでございますが、資金の性質によりましては、全く歳計外で運用されますようなものもございますので、必ずしも資金残高につきまして…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 御指摘の通り産投資金につきましては、資金残高についての規定を設けておりません。ただ予算書には、私今ちょっと正確に記憶しておりませんが、貸借対照表などには資金がどのくらいあるかというようなことがわかるようになっておったかと思いますが、ただ産投資金につきましては、これを入れますときには、一般会計の歳出といたしまして御審議を経るという格好になっており、またこれを使いまするときには産投会計の歳入に立て、さらに産投会計の歳出として…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 御指摘の補助貨幣の回収準備資金につきましては、資金の内容と申しまするか、資金は大体原則として金銭でございますから、そのほか金銭が変わりました原材料その他も資金の中に入るわけでございまするけれども、補助貨幣回収準備資金につきましては、地金その他いろいろなものが入っております関係で、そこらの関係を明確にいたしまするために、今御指摘のような規定があるものと考えておりますが、産投資金につきましては、先ほどから御説明申し上げており…
第39回 衆議院 大蔵委員会 第5号
○上林政府委員 資金の問題につきましては、なおいろいろ議論があるところでございますし、研究をいたしておるわけでございます。なおかねてから御指摘いただいております予算書の形式、あるいは決算書の形式をもっとわかりやすくしろというお話はごもっともでございまして、私どもいつもそういうつもりで心がけて努力いたしておるわけでございます。御指摘の点につきましては、よく検討いたしまして努力をいたしたいと考えております。
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 御存じのように、会計法は国の契約手続につきまして、どういう手続により、あるいはどういう人を対象とし、どういう方法で契約をするか、国の契約制度として最も合理的、能率的に行ない得るかという手続を主体といたしまして対象としているものでございます。したがいまして、中小企業対策、あるいはそういうような意味を含めまして会計法を考えるということは、実は会計法の分野ではないというふうに、大ざっぱに申しますとそういうことでござい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) お言葉でございますが、今度の改正法は、今お話ございましたような趣旨で作ったものではございません。まず、競争制度の問題につきましても、一般競争の理念、できるだけ広い公開競争という理念は捨てておらないわけでございます。若干手直しをいたしましたのは、従来の会計法によりますると、どのような場合でも一般競争が原則であるという書き方になっておるわけでございます。しかしながら、たとえば、特許権を持っている人と契約をするという…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 初めのほうの御質問でございますが、これによって一般競争がふえるかという御質問でございますが、実は同じような悩みと申しますか、それは日本だけではございませんで、いろいろな国にもあるわけでございます。たとえばフランスのことを私勉強いたしましたときに、やはりフランスも一般競争がほとんど行なわれないということで、ずいぶん議論があったようでございます。その結果フランスにおきましては、選択的な何と申しますか、予備的選択をし…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 従来、競争といいますと、指名競争が主体になりましたわけでありますが、その指名競争の場合にも、確かに御指摘のように指名基準というものがはっきりしない、あるいは特定の業者に指名が片寄り過ぎるのじゃないかという御議論があるわけであります。今回の会計法の改正に伴いましては、その点につきましてもできる限り改善をはかりたいと考えているわけなのであります。先ほど申しましたように、一般競争につきましても有資格者の制限的公開競争…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) この資格制度の問題につきましては、この前、財政制度審議会で政令案を含めました案を御審議願いましたときのものをお配りいたしたと思いますが、その中にも書いてございますように、まず一般的な資格といたしましては、これは破産者であるとか無能力者を除きますことはもちろんでございますし、あるいは現在の制度にもございますが、国の契約につきまして手抜きをしたりその他不正行為をした者につきましては一定期間国の契約に参加できないとい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) この「不利と認められる」というのは、ただいまの予決令にもございますわけであります。具体的には、たとえば特殊な構造の建築物などを注文いたしまするときに、一般競争入札でやりますると、検査が非常に手間がかかるとか、あるいは検査がなかなかむずかしいというような場合があるわけでございます。あるいは、たとえば国鉄なんか、これは会計法の適用はございませんが、国鉄で列車を運転させながら一つの工事をするというような場合がございま…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) この法律は五年ほど前からいろいろ検討しておったものでございますので、ちょっとタイミングとしてはおっしゃるようなことになってしまったのかもしれませんが、そういう意図のものではもちろんございません。 それから、今の単価の問題、それから予定価格の問題でございますが、予定価格は十分いろいろ研究いたしまして、これが適正に運用されることが必要であることば言うまでもございません。また、建設単価につきましても、御承知のように、…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 御指摘のとおりでございままして、ものごとは法律を改正すればうまくいくというわけではもちろんございません。ことに契約制度につきましては、実際この法律がいかにうまく運用されるかという、むしろ運用の面に実際の問題としてあることはよく存じております。したがいまして、財政制度審議会で議論がございましたときにも、むしろ問題は運営である、運用の万全を期するようにということも言われておるわけでございます。ただ、法律といたします…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) ただいまの問題は予算の執行の問題であると考えておりますが、予算の執行にあたりましては、もちろんいろいろ単価その他もきめられておるわけでございますが、その範囲内におきましてといいますか、単価というより予算の範囲内におきまして、その執行につきましては現実には各省各庁にまかされておるわけでございます。各省各庁におきましては、予定価格を立てまするにあたりまして、その予算の範囲内におきまして合理的な予定価格を立ててやって…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) どうも説明が下手で恐縮でございますが、実は会計法といいますのは、一般的に通じまする原則を掲げておるわけでございます。ただいまの情勢におきましていろいろな御議論があると思いまするけれども、もちろんまた逆に、むしろ競争激化するというような場合もあるわけでございます。またあるいは、会計法の前提といたします場といたしまして、予定価格が非常に普通の時価よりも安く組まざるを得ないような単価しか予算に入っておらないというよう…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 国の契約につきましては、今高田参事官から御説明がございましたように、建設審議会の御勧告もあるわけでございますし、今後は各省連絡をいたしまして、そういう趣旨で運営をして参りたいと思っております。現在におきましても、現に各省におきましては、建設省のお作りになりました資格基準を活用いたしまして、もちろん若干のモデファイはいたしておりまするが、たとえば教室の得意な業者とかいろいろあるわけでございます。それの資格、あるい…
第39回 参議院 大蔵委員会 第4号
○政府委員(上林英男君) 御指摘の点が契約制度の一番核心の問題であると思います。その方法といたしましては、一つは、いかなる適当な契約者を選ぶかという資格制限の問題に一つはなるわけでございます。第二は、確かに検査、監督を十分にやるということであると思います。第一の点につきましては、先ほど冒頭から十分議論があったところでございますが、第二の点につきましては、従来の会計法では特に検査、監督の明文がございませんで、予決令に若干の規定があったのみ…