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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1956/03/06

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
自由民主党郵政政務次官1956/03/06

24衆議院 逓信委員会 第11号

○上林山政府委員 ただいまの橋本委員の御質問にお答えいたします。政令を出す場合にあらかじめ当委員会にその具体案を示す意思があるかという御質問でございますが、私どもといたしましては率直にその案をお示し申し上げて、御協議を得たいという気持を持っております。

自由民主党郵政政務次官1956/03/06

24衆議院 逓信委員会 第11号

○上林山政府委員 言葉が足りないのでそういう誤解を受ける点もあるかと思いますので、十分連絡の上、大臣を通じて答弁いたしたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/03/06

24参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(上林山榮吉君) ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の…

自由民主党郵政政務次官1956/03/06

24参議院 逓信委員会 第7号

○政府委員(上林山榮吉君) はい。 —————————————

自由民主党郵政政務次官1956/02/28

24参議院 逓信委員会 第6号

○政府委員(上林山榮吉君) 詳しい研究はまだいたしておりませんが、私どもが承知しております点から申し上げますならば、独禁関係で十分の一以上持ってはならないということは、金融業が他の会社の株を持つ場合だけに大体限るんではないか。要は、公社がその株を持つ必要があるかないかということが重点になって考えられるので、これを法律としてきめれば、それに従って株を持ってもいい、こういうように解釈いたしております。なお詳しいことはほかの方面からでもお答え…

自由民主党郵政政務次官1956/02/24

24衆議院 逓信委員会 第9号

○上林山政府委員 ただいま議題となりました日本放送協会の昭和三十一年度収支予算、事業計画及び資金計画の提案理由と、これらに対する郵政大臣の意見書の提出につきまして御説明申し上げます。 この収支予算、事業計画及び資金計画は、放送法第三十七条の規定によりまして、国会の承認を受けるため協会から提出され、郵政大臣はこれに意見を付することになっているのでありますが、郵政大臣といたしましては、この収支予算、事業計画等につきまして、放送法の趣旨、放送…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 非常に大きな問題で、同時にまたきわめて大事な問題であると考えておりまするが、逓信委員会等においてもこの問題については熱心に審議されておりますし、また森本委員等も常に重大な関心を持っておられるようでございまするが、金融全体という立場から考えてみても、あるいはまた貯蓄全体という立場から考えてみても、それぞれの種類によって一方に偏在しますと、一方の方が手薄になるということも考えられるのでありまして、一概に突き詰めた的確な原因…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 数字をいじくる点については、事務当局から答弁をしてもらいたいと思っておりますが、一つの方針についてと申しましょうか、現在の状態について御報告を申し上げるといいますか、そういうふうな観点から少しお答えしておきたいと思います。 まず第一点の貯金の最高額を引き上げたらいいじゃないかという御趣旨かと思いますが、われわれも現段階において貨幣価値が非常に下ってきておるという点から考えて、一般国民大衆ことに庶民大衆の立場をも考慮いた…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 この問題は逓信委員会等でもすでにお答えした機会もあるかと思いますし、また大臣からもお答えしたように記憶しておるのでございますが、非常にむずかしい問題であり、多少の不合理な点も、見ようによってはあろうかとも思いますけれども、今までの実績を勘案して、そうして努力をすれば、それくらいは努力目標として完成できるのじゃないか。もちろんこれに対してはよほどの努力を要するということは、私どもも考えてはおりますけれども、一面また財政投…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 ここで貯金の最高限度引き上げ、あるいは定額貯金に対する利子の引き上げ、ないしは今までの郵政省の実績にのみ基礎を置いて、財政投融資等に対してもがんばるべきであるという御主張は、私はできるものならば、できるだけ歩調をそろへて一切を解決するということが一番望ましいということは、森本委員と同感でございます。しかし大臣も午前中答弁されたそうでございますが、財政全体の建前ないしは金融全体の建前というようなものから、われわれが考えた…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 三十一年度の予算を、現段階においてはこれが正しいと思って、多少の無理はあっても、これでやっていかなければならぬという考えで出しておるのでございますから、現段階において直ちに補正予算を組む心組みを持っておるかと、こういうふうに開き直って聞かれますと、現段階においては補正予算を組む考えは持っていない。ただしそれとは切り離して、先ほど答弁申し上げたように、全体をながめて、一つの努力目標として極力努力をしてみたい。その結果いか…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 見込みがあるかないかという御質問になりますと、これもまたむずかしい答弁だと私は考えます。見込みのあるなしにかかわらず、私どもは見込みがあるように努力をしてみたい、このように考えておるわけでございます。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 何べんお聞き下さいましても、私の考えは、大体先ほど申し上げた通りでございます。具体的に申し上げますと、大蔵省方面においても、お聞き下さればわかるかと思いますが、大体低金利政策をとりつつあるようでございますし、また銀行の利子の引き上げもだんだんやっておるようでございますので、その底を見て調整をはかった上で出し得べき状態になったならば、私どもは極力それを押して実現をはかってみたい、こういうことでございまして、これはやはり郵…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 私も、三十一年度の予算をこのままいつまでも続けていかなければならぬというイデオロギーにとらわれてはおりません。補正を出さなければならぬ時期がきたならば、すなおに補正を出していいと考えております。ただ、今の段階でどうかとこういうふうに言われると、今の段階においては補正をするという見込みは立っていない、こういうことをただ申し上げただけでありまして、なお後段御注意がありました点については、これはもう極力努力をいたしたい。また…

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 お答えいたします。郵政省関係については、そのらち外にはずれるものと了解をいたしております。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 ただいま事務当局と連絡してみますと、間違いない、こういうことでございますから、間違いないものと心得ます。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 できるだけ御期待に沿うようにしなければならぬということは私も考えておりますが、詳しい数字的な説明はもう少し事務当局から納得がいくように説明してもらいたいと思っております。その上で、善処する余地が見出し得れば、大臣とも相談して善処いたしたい、これだけお答えいたしておきたいと思います。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 なかなかきついお話であるかと思うのでございますが、前の大臣が逓信委員会において言明されたことだそうでございますので、実行の面においてそれに近い努力をばして調節をはかってみたいものだ、こういうように考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 御熱心な御出張でございますし、前の松田大臣ができるだけそういうふうにするという約束もあるということでありますので、御期待に十分沿えるかどうかは、これは実施面を通じて考えていかなければならぬ点もあるかと思いますけれども、できるだけ御趣旨に沿うように、今の大臣とも相談して参りたいと考えております。

自由民主党郵政政務次官1956/02/21

24衆議院 予算委員会第四分科会 第2号

○上林山政府委員 郵政省に限ったことではございませんが、御指摘の通り、経費を節約しなければならぬという点、同時に第一線の統轄局長あるいは現業関係の局長等は、自分が職務上活躍をしなければならぬと同時に、他官庁との振り合い等もございますので、予算やその他の関係とにらみ合せまして、できるだけ御趣旨に沿うような車等の配置も考えなければならぬということは、私も地方を回ってみてその声も聞いておりますので、できるだけ善処したいと考えております。