上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/02/21
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山政府委員 森本委員よく御承知の通り、政府の見解が統一されて出ておりますので、われわれはその線に沿って善処したい、こういうふうに考えております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山政府委員 そのときの状態になってみなければ、何を指しておるのかよくわかりませんが、いわゆる政府の統一解釈に違反するものであれば、それは大体御質問の線に沿って処置されるものと解釈をいたしております。
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山政府委員 働かないから賃金カットをするんだということになるのか、あるいは闘争に関係しているから賃金カットになるのか、こういうような御質問であるかのように思うのでございますが、私は、その個々の場合において具体的に事案を考えなければ、早計な結論は出ませんが、大体働かないから賃金カットをするということが原則であると思います。ただし、政府の解釈は闘争に関連をして出たのでありますから、これを切り離して、全然考えぬということはどうか、はっき…
第24回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山政府委員 四角四面に言えば、私は日本の役人はだれを問わず定時に出てきて国民に奉仕すべきものであると考えております。しかし、郵政省に限らずほかの官庁の実例を見ましても、御指摘の通り、これが十分に行われているとは考えません。しかしながら、できるだけ能率を上げるという意味から、あるいは国民に奉仕をしなければならぬという立場から、できるだけ定刻近くに出てくることが望ましい、こういうように考えております。なお、朝出てくるのがおそいからとい…
第24回 衆議院 逓信委員会 第7号
○上林山政府委員 先ほどから松井委員も指摘せられた通り、またただいまあなたも指摘された通り、この制度を永久にやっていくという考え方は公社の性格からして妥当でないということは、大臣の答弁された通りでありまして、私どもといたしましてもできるだけ早く、できるだけ多くの需要者の希望に応じたいという建前上、暫定措置としてのこの法案を審議しなければならない羽目に陥ったということを、すなおに認めて御了解を得たいと考えておるのでございますが、ただいま御…
第24回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山政府委員 非常にむずかしい御質問であると思うのですが、現在の予算制度においては、交付金あるいは補助金というような制度は非常にはっきりしているのでございますけれども、納付金というような制度が予算上の適当な言葉であるかどうかということは、これは御質問の趣旨がどうであったかわかりませんけれども、非常に不明確なものであるということは率直に認めていいのじゃないかと私は考えるのであります。しかしながら私どもの意図したところは、できるだけ固定…
第24回 衆議院 逓信委員会 第5号
○上林山政府委員 後段の点は事務当局から説明を願いたいと思います。前段の点でございますが、どちらかといえば、われわれは固定資産税的性格をできるだけ交付金的性格に持っていきたいというので、かりに納付金という言葉を使いましても、その実態は大体交付金という形で、政府部内においては話し合いを進めていると思っておるのであります。また結論的にはそういうふうに固まっていくだろうというように考えられるのでありまして、固定資産税という性格は、できるだけそ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山政府委員 森本委員の御質問になった郵便貯金法の第一条の法律の目的は、お示しの通りでございますが、言うまでもなくこの法の示すように、郵便貯金を簡易で確実な貯蓄の手段として奨励しなければならぬということは当然であると思います。しかしこの場合、国民の経済生活の安定をはかり、あるいは福祉を増進する方法としては、個人の場合もあるいは団体の場合もこれに含むものである。だから財政融投資の問題をきめる場合も、おっしゃるように基礎的には郵政大臣が…
第24回 衆議院 逓信委員会 第4号
○上林山政府委員 そういう事実はございません。ただそういう方面の陳情を受けたことがございます。それに対しては財政の都合その他から簡単にいかない、こういう話をしたことはございます。
第24回 参議院 逓信委員会 第3号
○政府委員(上林山榮吉君) 今永岡委員の言われたようなことはございません。しかし、特定局の運営についていろいろと陳情を受けたことはございます。なお、これに対してどういう考えを持っておるかということになりますと、研究を要する点が多いので、ここで確言する時間的余裕も持っておりませんが、よく研究した上でお答えいたしたいと思いますが、組合側からもいろいろ陳情をやっぱり特定局について承わって参りました。また特定局長の方からも承わって参りましたので…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 海外同胞救援のために、郵政省としても積極的に協力をしなければならぬということは、いうまでもないことでございますが、ただいま、そのために記念切手を発行することが、どういう状態になるかということだけを、まず御説明申し上げたいと思います。 切手は、御承知の通りに非常に国際性を持っておりますので、これを慎重に取り扱わなければならぬのではないか、たとえば、竹島の問題について記念切手を云々といわれたときに、日本側が非常なる刺激を受…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 この問題は非常に大事な問題でございますので、郵政省としても、引き揚げを促進するためには、積極的に御協力をしなければならぬ立場にあるということは、先ほど申し上げた通りであります。それを切手を通じてということになりますと、先ほども申し上げました通り、非常に国際的に関係が深く出てくる。日本においては、御承知の通りに、ただいまロンドンにおいて引き揚げ促進を含めた外交交渉が行われておるやさきでもございますし、先ほどソ連圏というよ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 引き揚げを促進しなければならない、抑留者が非常に苦んでおられる、この問題については、もう再三お答え申し上げました通り、この委員会と同じ気持でございます。だからできるだけ委員会の御希望に沿うように研究もし、努力もしなければならないと思いますが、もし切手に集約されて、というようなことがあれば、先ほど申し上げました通り、国内的にこれを発行する場合においても、あるいは国際的にこれが影響を及ぼすことが多いのだ、だから慎重を要する…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 大きなことを考えることについては、中山さん以上に考えることもあるのでございますが、ただいまのお話に対して、何か外務省から横やりが入ったのじゃないかという御質問でございますけれども、そういう事実はございません。しかも 御承知だと思いますが、中山さんは国際的に非常に研究の立っておられる方でございますから、よくおわかりと思いますが、郵便というものは、国際的にはできるだけ中立性を守るという精神、そういうような方針で、元来も、こ…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 私は中立と申し上げないで、中立性というようなことを申し上げたのでありますが、それをもう少し申し上げますと、郵便は御承知の通り各国に行くべき性質のものでございますし、政策に関連のあるようなことを記念する切手の発行ということは、よほど慎重に考えなければならない。こういうことを申し上げたのでございまして、何も一切がっさい中立を守らなければならぬという意味で申し上げているのではございませんから御了解を願います。なお、たっての御…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 先ほど申し上げました通り、人道問題に対して、郵政省が中立でなければならぬという意味は全然ございません。私が、中立性をできるだけ守らなければならない方針を長い間郵政省がとっておるということを申し上げたのは、先ほども説明しました通り、政策に関連のあるような記念切手を発行することは、今までできるだけ遠慮してきた、こういうことを申し上げたのでございますから、そういう意味にお願い申し上げたいと思います。 なお、これを発行する意思…
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 先ほどから再三申し上げます通り、委員会の御趣旨に沿うように、研究努力をいたしたいと考えております。
第24回 衆議院 海外同胞引揚及び遺家族援護に関する調査特別委員会 第2号
○上林山政府委員 過去七年間にわたって、当委員会が熱意のある要請をしたにもかかわらず、郵政省がといいましょうか、政府がといいましょうか、いずれにしても、結論を得ずに至った、その経過報告をせよということでございますが、不幸にしてそれを洋しく存じませんので、後刻調べた上で経過報告をさしていただきたいと思います。七年間かかつてもなおかつ実現しなかったところには、今論議されていること、その他にもいろいろな事情もあったのではなかろうかと想像するの…
第24回 参議院 逓信委員会 第2号
○政府委員(上林山榮吉君) では私から御説明を申し上げたいと思います。 日本放送協会の昭和二十九年度財産目録、貸借対照表及び損益計算書並びにこれに関する説明書について概略御説明申し上げます。 日本放送協会のこれらの書類は、放送法第四十条の規定に基きまして国会に提出いたすものでございます。 協会から提出されました昭和二十九年度の貸借対照表等の詳細は、お手元の書類の通りでありますが、その概要について御説明申し上げますと、昭和三十年三月三十一…
第23回 参議院 逓信委員会 第4号
○政府委員(上林山榮吉君) 本件に対しまする意見の要領を簡単に申し上げたいと思います。新見市には現在無配満が九局散布しておりまして郵便物の誤送、誤区分が少くないので、現地当局からこれが統合措置を要望されている現状であります。この統合措置の決定に際しましては、本件要望の趣旨をも十分考慮いたして進あたいと存じております。