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自由民主党衆議院
総発言数
3,340
直近の所属会派
自由民主党
直近の役職
直近の発言日
1955/07/25

政策テーマ別の発言量

テーマ代表語との共起件数

※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。

よく発言している会議

直近 100 件の標本
  • 予算委員会第五分科会53 件・53%
  • 逓信委員会31 件・31%
  • 予算委員会第一分科会9 件・9%
  • 災害対策特別委員会5 件・5%
  • 予算委員会公聴会2 件・2%

※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。

発言履歴

3,340 20 を表示
日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 公職選挙法の一部を改正する法律案については、根本的に検討すべき点が多々ありますので、詳しい質問は後日に譲って、簡単な問題についてだけ質疑を試みたいと思います。 まず、第一点は、参議院の全国選出議員の選挙の場合の供託金でございますが、これを二十万円に増額した根本的な考え方といいますか、その点についてお伺いをいたしたいと思います。 私どもをして言わしむれば、供託金をやたらにふやしたからといって、選挙がりっぱに行えるとは考えて…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 提案者が率直な答弁をされるので、私も多くをお尋ねしようとは思わないのでありますけれども、ただ、今の答弁の中で、ポスターの枚数がふえるとか、あるいははがきの枚数がふえるから二十万に上げたのだ、こうおっしゃるのは、私は論理があまりに飛躍しておると思います。これが供託金でなくして納付金であるならば、そういうようなお考えも妥当かと思うのでありますけれども、その点は私は考え方が違う。また、先ほど申し上げましたように、泡沫候補を制限…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 無料はがきの一万五千枚は、基礎はないのだが勘で行ったんだ、その勘で行ったのではあるが、衆議院選挙の場合全県一区のようなところがあるのだ、一応それを基礎にして、一万五千枚というふうにきめたのだ、こういうことですか。それであれば、勘ではなくて、いわゆるそれを基礎にしたということになるわけですが、その点を一つ承わっておきたい。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 私は何も参議院側の御意向に対してとやかく言うわけではないのでありまして、この提案された趣旨を十分に納得したい、こういう意味からお尋ねしておるのでございますが、お尋ねしてみるといろいろ矛盾が出て参りますので、これはやむを得ずお尋ねするわけであります。たとえば今おっしゃった一万五千というものが全県一区の場合とすれば、お答えにあらた通り、これは衆議院の場合といえども同じことではないかということも生まれるし、あるいは衆議院の選挙…

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 ただいまの御説明では、抽象的で、私十分に了解しにくいのでございますが、たとえば社会党の——現在は左派と右派に分れているのでございますが、社会党の左派の候補者が立候補したと仮定する場合に、社会党自体が運動ずることは当然のことでありますが、その場合に、その他の政治団体といった場合、どういうものをさすことになりましょうか。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 ある程度わかってきたのでございますが、その他の政治団体というものをもう少し具体的にわかるように御説明下さるならば幸いだと思うのであります。たとえば、大きな労働団体が、選挙前にすぐ手続をして政治団体に変る、そうして選挙運動を一生懸命やる、こういう従来の行き方との関係はどうなりますか。それを含むということに当然なるだろうと想像するのですが、その点をもう少し聞いておきたいと思います。

日本民主党1955/07/25

22衆議院 公職選挙法改正に関する調査特別委員会 第10号

○上林山榮吉君 この点は、私ももう少しく研究して、またお尋ねいたしたいと思いますが、要綱の十八のところで、「一の公職の候補者は、その同意した二以下の政党」、ここにもそれが出てくるのでございますが、これはどういう意味でございますか。「同意した二以下の」というふうに書き表わした根拠ですね、これはどういう意味ですか。

日本民主党1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○上林山委員 数日前から本法案に対して質疑をしたいという通告をしてあったのでありますが、審議の都合でこれができなかったのを遺憾といたしますが、ただいま簡単に質疑を試みたいと思います。 まず第一点は、昨年六月農協法の改正によって共済事業が法的にできるようになっておるのでありますが、本法案を提出するに当りまして、政府はこの点を考慮したことがあるかどうか。あるいはもし考慮したとすれば、この農協法の改正によって共済事業ができるという法的処置は、…

日本民主党1955/07/20

22衆議院 運輸委員会 第32号

○上林山委員 時間を制約されているので、どうも正確な質疑を試みることができないのを遺憾に思いますが、もう少しくらいは一つ許していただきたい、こう思います。 ただいまの御答弁によりますと、相互保険の場合は農協が所定の規定によって手続をすれば、あるいは認めることになるであろう、こういうことでありますが、附帯決議の趣旨は、これは農業協同組合にも次期の国会あたりで当然相互保険を認める処置を含んでおるものだ、この了解のもとに、私どもは直ちに修正を…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○上林山委員 本件に対しては、提案の説明のあった通り、われわれとしても全面的に賛成でありますが、念のために一、二点承わっておきたいと思います。 まず第一点は、戦前の待遇よりも幾らか控え目に待遇をしたという点でありますが、金額にして三億円程度の負担を国がする程度、こういうふうになっておりますが、戦前と同じような待遇をするとすれば、国はどれほどの負担を国鉄に向ってしなければならないか。まずこの点を承わりたい。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○上林山委員 なお、これに類似した無賃乗車のもので、国鉄に国がその肩がわりとして負担しておる例は、どういう種類のものがあったでありましょうか。

日本民主党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○上林山委員 そうすると、これが前例になるというふうにもとれるのでありますが、今後、国会としては別でありますが、国鉄としては、無料パスを発行したのに相当するだけの負担を国がする場合は、相当程度無料パスを出してもよいという考えを持っておるのであるかどうか。 さらに第二点は、国鉄自体が職員及びその家族に優遇のパスを出しておるのでありますが、これを金額に換算すると、現在どの程度になっておるのであるか。その点を参考のために承わっておきたいと思い…

日本民主党1955/07/19

22衆議院 運輸委員会 第31号

○上林山委員 これは、決して私は曲解してものを申し上げているのではなく、すなおな気持で申し上げているのでありますが、大体国鉄が赤字であるということは、もう国鉄自体が非常に苦しんでおられる。またわれわれも非常に心配しておるわけであります。そこで国鉄自体がほかのところと違って、自分で営業しておるところで自由にパスを発行しておる。しかもそれがどの程度国鉄の経営に影響があるかということは、かねて頭に入れておかなければならないのではないか。資料が…

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 この際井堀君に御連絡申し上げますが、本会議の都合で、通産大臣はしばらく座をはずしますから、御了承願います。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 井堀繁雄君、時間ですから簡単に願います。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 時間が参りましたから御協力願えませんか。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 井堀君、簡単に願います。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 井堀君に申し上げます。二十五分までが協定の時間ですから御協力を願います。

日本民主党1955/07/15

22衆議院 予算委員会 第31号

○上林山委員長代理 井堀繁雄君の質問に関連し、池田禎二君より発言を求められております。これを許します。池田禎二君。

日本民主党1955/06/28

22衆議院 運輸委員会 第25号

○上林山委員 本問題に関連して国会及び当委員会の権威のために、委員長に質問をいたしたいと存じます。それはどういう点であるかと申しますと、どの団体であったかはっきり記憶をいたしませんが、問題になった団体から、現職の国会議員諸君に対して顧問になってもらいたいという郵便物が届いた。それに対して顧問を承諾した者およそ七十数名であったかと思いますが、こういう事実があったかなかったか。委員長として承知しておるか。もし承知していないとするならば、私は…