上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1955/06/28
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第22回 衆議院 運輸委員会 第25号
○上林山委員 その記録は持っておりますが、ここに持ち合せておりません。なおまたその会社に対してどれくらいの人が顧問を承諾したかという電話をかけたのでありますが、七十数名の者がすでに承諾をしておりますという返事でございましたので、委員長が必要でありますならば資料を提供したいと思いますから、一つ厳格に御調査を願いたいと思います。
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○上林山委員 非常に緊急を要する問題でありますので、委員各位の御了承を得まして、要点のみを質疑いたしたいと思います。 問題は委員長お示しの通り、日本本土と南西諸島、主として琉球との貿易に関連しての質疑であります。伝えられるところによりますと、琉球政府が日本から輸入するめん類、みそ、卵、食用油、茶、魚介類、大豆かす、衣料品など約十数品目の大衆必需品について、琉球政府の税法の改正の結果、物品税が大体二〇%課せられる、こういう確実な情報が入っ…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○上林山委員 ただいま大臣臨席のもとにおいて政府委員が明確な答弁をされたので、私は政府側の熱意のあるところを了といたしまするが、さらに申し上げたいことは、私はこれは琉球から考えると、なるほど税制の単なる改正であって、物品税を二〇%に上げるということは財政上の単なる処置といえばそう見えるのでありますけれども、内容を吟味してみますと、明らかにこれは関税障壁を設けたるものと認定するのでありますが、これに対するところのあるいは大臣ないし政府委員…
第22回 衆議院 商工委員会 第30号
○上林山委員 ただいま政府委員が明快なる答弁をいたしましたので、私は了としておりますが、大臣におかれても、ただいまの問題に対して、もちろん御善処下さることと信ずるのでありますが、政府委員の答弁の通り了解して差しつかえないとこちらの方は承知していいのでございましょうか、最後にお伺いいたしておきたいと思います。
第22回 衆議院 本会議 第24号
○上林山榮吉君 ただいま上程されております昭和三十年度予算三案並びに民自両党共同修正案につきまして、私は、日本民主党を代表して賛成の意見を述べ、社会党両派の組みかえ案に反対を表明せんとするものであります。(拍手) 御承知のごとく、日本経済の今日の問題は、戦時中と戦後のインフレーションによってゆがめられたる経済の現状をいかにして正常な軌道に乗せて経済の自立を達成し、もって完全な政治的独立のための経済的裏づけを固めるかにあります。従ってこの…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 ただいま相川委員から、災害に対する立法措置について適切な御意見があったようでございますが、それに対して政府の方でも積極的に考えたい、こういうことでありますので、ぜひそう願いたいと思います。ただいま農林関係において災害が非常に多い方面に対する議員立法をやろうじゃないか、こういう考えが台頭いたしまして、私もその世話人の一人でございますが、私はこの問題に関しては、建設省所管のものも含むべきであって、別々に出さずに総合的に出す方…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 事務当局及び建設大臣が計画になっておる三カ年程度をめどとして、継続費をあらかじめ承認していくという立法処置、これはもうきわめて適切であり、われわれも強く要望しておった問題でありますので、できるだけ急いで一つ提案を願いたい。おそらく党派を越えてこの問題に関してはほかの諸君も協力せらるるものと、私どもも確信しておる次第でありますから、努めてお急ぎを願いたい、こういうように希望を申し上げておきます。 次に私の言葉が足らなかった…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 私は災害に限らず建設事業に対する建設省の態度は、むしろ御支持申し上げなければならないという気持を持っておる者の一人でございます。大蔵省には大蔵省の立場がありますけれども、大蔵省としては必ずしもそう考えてはおらないと思う。基準なり立法の内容なりについては、大臣が言明しておる通り、一つ極力御奮闘になって、これが成果を期するように要望いたしておきたいと思います。 次に、本会議や予算委員会やあるいは建設委員会等で、住宅問題に対し…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 そうすると、世間で問題にしている中層アパート、いわゆる公営ではない、今度新しくできた公団の中層アパートですが、これは畳数にして、あるいは坪数にして幾らになりますか。それと今の一般の家賃と比べて、どれくらいの開きがあるか。この点などは、私はもう少し国民に説明をしてやる必要がある、こう考えますので、申し上げておきたいのであります。
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 私は住宅金融公庫の住宅あるいは公営住宅の一種ないし二種、それに関する住宅の対策は今の考え通りでいいと思っております。もちろん大臣の説明の通り、坪数は狭くなったが質は今までよりよくなったのだ、こういう点をもう少し私は一般に知らしめる必要があると思います。ただいま一番問題になっておる、新設の住宅公団のこの問題も、本会議や委員会等の質疑を聞いておりますと、私は収入は三万円程度だ、あるいは二万何千円程度のものを基準にしているのだ…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第2号
○上林山分科員 四万、五万の収入を基準にしていない、二万四、五千円から、あるいは高くても三万円程度だ、こういうことになれば、私は、これは今の時代においては適当な家賃だと思う。今東京で、いなかの青年が参りまして、私部屋を世話したのでありますが、四畳半で五千円取ります。東京駅を中心にして約四十分かかる所でそういう状態です。四畳半一間ですよ。そういうような状態の所も相当あります。これは東京駅を中心にして四十分、これはあるいは一時間以上の所にな…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 われわれ与党の委員は、本委員会において発言の機会もなくて、議事を進行するために遠慮して参っておるのでございますが、分科会でありますので、少しばかり質疑を試みたいと思います。 まず第一に、重要港湾のうちで県工事でやらなければならぬものを運輸省に委託してやっておるものとして、鹿児島港あるいは熊本の本渡瀬戸港などがあるわけですが、これは従来から所管外といいますか、直轄へ移管せよといいますか、そういう要望が非常に強いのでありまし…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 ただいま承わったところによりましても、実質的には経費の増にはならない。形式上一般会計の歳出増になるわけでありまして、何ら国としては負担の点においては実質的に変りがないのであるから、重要港湾の性質にかんがみて、しかも安定性を持った、安心感を持ったやり方をする上においては、私はそういう形式にとらわれることなくして、本来の重要港湾の使命にかんがみて、大蔵当局においても、あるいは運輸当局においてもこの際早目にこれを切りかえていく…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 省内のあるいは国鉄内の機構の改革は慎重にやらなければならないのでありますが、重点は能率を上げなければならぬということと、日本の国策が今どこに動いておるかという生きた事情を前提として考えていかなければ、それこそ単なる省内あるいは国鉄内のセクショナリズムを激化せしめるというだけに終るのでは、これは機構の改革にならないのであって、今申し上げた観光事業のごときは、これは政府が六カ年経済計画を立てて、経済の復興をはかるのであります…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 あのままにいつまでもしておくことは宝の持ち腐れになるというように考えるので、運輸省あるいは国鉄として線を通すなり、あるいは自動車専用道路にしてこれを有料道路にするとか、何か具体的な案を積極的に御研究になっておれば、われわれはそれに協力をするにやぶさかでないけれども、今のままにほうむっておくということは、目鼻が何らつかないのに、将来の交通の趨勢を見た上でという、そういう微温的な考えでは私は賛成いたしたかねるので、この際道路…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 所管の問題を離れれば、問題は財源の問題だけだろうと私は考える。財源の問題だけであれば、わずか四十億の金でありますから、二十年間も有料道路でこれを経営していくということになれば、私は採算がとれると思う。二十年間、あるいはそれができなければ二十五年間、この間には十分に採算がとれる。運輸省や国鉄でこれがやれないということになれば、ガソリン税その他で道路財源を持っている建設省に移した方が早くできる。財源の点は、現在の財政上では、…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 国鉄全体の経営ということについては、私どもも根本的にメスを加えたいと考えているのであります。また不合理な点も非常にあると思っておりますが、さらに御指摘の協力態勢ももちろん積極的にいたしたい、こういうふうに考えているのでありまして、御苦心のほどはよく察することができます。ただ私は新丹那トンネルの問題だけを摘出してここに問題にしたのでありまして、この場合は、今言うように、いずれが作っても国民めためなんだから、早い方法を選べば…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 どうも政務次官は私の言う意味がわかってくれているようでもあるが、まだ不十分だと思います。というのは国鉄全体の経営というものは、あなた方が一カ月や二カ月かかって御研究になったところで、これは十分な結論は出ません。それほど複雑であり、それほど経営の不合理的なところが多いわけであります。また国全体の財政という点から考えて、おっしゃるようにどの程度国がこれに協力できるか、そういう大局的な議論になりますと、もうおっしゃる通りです。…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 今承ると交通の量から考えて、東海道線の交通量を緩和するために新線を引くのだ、その線で研究を進めておるのであるということです。私も同じ意味から質問をしておるのでありまして、その交通を緩和するために自動車専用にするのが最も適当ではないか。そうする場合、国鉄がやってもよろしいが、財源の関係でできないというならば、今言ったように有料道路として国鉄が経営する。すなわち自動車専用道路として交通を緩和するために有料でもいいから採算が合…
第22回 衆議院 予算委員会第四分科会 第1号
○上林山分科員 技術的に検討しなければならぬことは言うを待ちませんが、あなた方の今の発表を聞くと、研究が足らない、信念のある科学的な調査をやっていない、こういうことしか私は言えないと思う。だから話を聞くとすべてが想像論なんです。これでは私は納得いきません。私の言っているのは、交通を緩和するということに重点を置いて考えていかなければならぬということなんです。その一点としては、線路を通すのかあるいは自動車専用道路にする考えはないのか。財源に…