上林山榮吉
会議録に記録された「上林山榮吉」の発言を集計しています。会派・役職は直近の発言から推定した値です。同姓同名の別人が含まれる場合があります。
出典: 国会会議録検索システム API(国立国会図書館) ↗- 総発言数
- 3,340 件
- 直近の所属会派
- 自由民主党
- 直近の役職
- —
- 直近の発言日
- 1956/03/07
政策テーマ別の発言量
テーマ代表語との共起件数- 社会保障・年金4 件
- 防衛3 件
- 労働・賃金2 件
- 半導体0 件
- AI0 件
- GX・脱炭素0 件
- 経済安保0 件
- 宇宙0 件
- 医療0 件
- 農業0 件
- 地方創生0 件
- 防災0 件
- こども・子育て0 件
- 教育0 件
- デジタル行政0 件
- エネルギー0 件
- 観光・インバウンド0 件
- 住宅・不動産0 件
- スタートアップ0 件
- 通商・貿易0 件
※ 発言者名とテーマ代表語1語の共起件数です。全期間が対象ですが、表記ゆれや 同音異義語を含むため、関心の強さを厳密に測る指標ではありません。
よく発言している会議
直近 100 件の標本- 予算委員会第五分科会53 件・53%
- 逓信委員会31 件・31%
- 予算委員会第一分科会9 件・9%
- 災害対策特別委員会5 件・5%
- 予算委員会公聴会2 件・2%
※ 全 3,340 件のうち直近 100 件のみを集計した標本値です。
発言履歴
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 松井委員からこの種の問題について種々御質問がございましたので、先ほどああいうお答えをいたしたのでございますが、ただいまの問題についての私どもの考え方は、「予見しがたい予算の不足に充てる」ということは、何人も全く予想もせられない、たとえば火災であるとかあるいは地震等の発生によって生じた不足に対処することと、もう一つには、予想はせられるのでありますけれども、不確定であるという事態に対処することが含まれるものと考えておるわけ…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 お答えいたします。かりに放送法の改正の試案が通過するという前提に立って予見し得る問題ではないか、そういう意味において予算を修正して政府は出させるべきではないかというような御趣旨であったかと思いますが、違いますか。(森本委員「放送法と全然違う」と呼ぶ)地方税法の問題で改正があったのだから、すでにこれはもう予見できていることであるから、そういう趣旨から政府としては予算を修正して再提出をせしむべきではないか、こういうように了…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 その点について政府としては、御承知の通りにこの予算が妥当なものであるかないかという意見の具申は法規上できますけれども一、修正権あるいは調整権、そうした種類のものは政府にはないわけでございます。意見書をつけるということはできますけれども、政府が協会に対して予算の調整をせしめるという積極的な権利は持っていないわけでございます。法律上の立場からはそういうふうに解釈をいたしますが、同時に実際の運営の問題として協会等の予算を聞い…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 ただいま秋田委員から関連質問がございました通り、私どもも大体そういうような考え方をいたしておるのであります。ただいま国会で法案が審議中であることは事実でございますが、これはまだ結論も得ていない段階であり、NHKとしては、これの阻止を熱心にやっている段階でもございますので、そういうふうに私どもも考えておるのであります。なおただいまの関連質問の中に、政府が何か調整がとれるような、あるいは修正権でも政府が持っておるかのごとき…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 第一点と第二点につきましては、先ほど答弁した趣旨とあまり変りはないのでございますが、それは今法案が通過するかしないか予見できる見方もございますし、また予見できない見方も、審議の過程にありますので、できるのではないだろうかと思うのであります。それから企業体の特殊の立場を考慮して、予見し得る状態であるけれども、やむを得ないからと考えているのじゃないか、こういうお話でございますが、前段を受けまして、もちろんそういうように一面…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 先ほどの私の意見は、大体現在もそういうふうに考えているのでございますが、法案が継続審議中でありますので、見ようもいろいろあろうと思いますが、一応私どもとしては最終決定に至っていないのでありますから、予見しがたい状態と解釈していいのではないか、こういうように考えております。それから経営委員会が法律できまった税金を払わない、こういうような決議はおそらく社会通念の上からしないであろう、しかしあくまでもNHK自体においていかに…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 第四条のただし書きの解釈は、これは一般の場合でございますので、予備金から支出し得るもの、こういうように解釈していいのではないかと思います。それから経営委員会が、もし固定資産税の法案が通った場合に税金を納めないという決議をすることはないだろうと言ったことは、委員長の質問の趣旨と食い違っておりますので訂正をいたしますが、私はその場合でも予備金から出すかあるいはその他の面から出すかは、あくまでも自主的に経営委員会が考えること…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 予算案と法案ができるだけ同時に審議されるということは、もちろん予算編成上望ましいことであります。むしろ法案が先に通って予算があとから組まれるということが好ましいことだ、こういうことは考えております。ただいま放送局の問題についていろいろ答弁いたしておりますが、これは先ほど大臣も答弁されたのでございまして、その線に沿って私も御答弁申し上げておるわけでございます。なるほど見ようによっては、今おっしゃるようにそういうことが言え…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 なお研究の余地はあろうと思いまするが、ただいま率直に言わしていただきますと、御質問の趣旨に沿うことが妥当であるというように私は考えます。ただし御承知の通り一般の予算の場合と違いまして、放送協会の場合は、政府の方には強い調整権とか、ここをこうしなければならぬとかいうことは、規則の上においてはできないことになっておりますので、実際の運営としては、おっしやるような趣旨を織り込んで時期によってはそういう話し合いをしてもいいもの…
第24回 衆議院 逓信委員会 第12号
○上林山政府委員 できるだけ各委員会が時間的に並行して審議されることが望ましいわけでございますけれども、国会の実情は必ずしもそういうことになっておりませんので、多少のずれもやむを得ないのではないか、こういうように考えるのであります。なお一応その法案は通るのじゃないかということを言われておりますが、あるいはそうなるかもしれないというように考えます。しかし与党の委員の中にも、あるいは社会党の委員の中にも、この問題については現在いろいろ反対の…
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 公社当局から郵政大臣の方に参考資料を提示して相談をいたしてあると聞いておりまするが、具体的にはまだ打ち合せをしていない状況であるというふうに承知をいたしております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 調停案に対しては言うまでもなく尊重しなければならぬ、ということは、公社当局の意見と全く同じでございますが、総裁も敷衍いたしましたように、予算措置その他各般の事情というものを勘案して、いかにこれを実施するかということについてはただいま結論を得ておりませんので、その点は御了承を願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 これは先ほどお答えした通り、先般郵政大臣の方に公社から書類によって提示をしてきておりますので、数字は大体見当がついておりますが、事務的に答弁をさしたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 すでに検討をいたしておるところでございます。できるだけ早く結論を出したい、こういうふうに考えておりますから御了承を願いたいと思います。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 圧力を加えるという考えはございません。妥当であるかどうかということを、できるだけ大局的に判断してみたいと考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 非常にむずかしい議論になるようでございますが、端的に御了解願いたいと思いますのは、公社が果して予算措置が十分にできるかどうか、こういうような点が一番要点であろうかと考えておるところでございます。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 これは郵政省に限らず、おそらく政府全体としてもよい解決をしたい、こういう考えで臨んでいるものと私ども考えますので、あなたのおっしゃるようによい解決をするという観点から、果してこの問題は実現できるものかどうか、あるいはこの問題はどうしても実現できないというならば、そういうような意味において的確な判断をして、できるだけ紛争の解決を早めるということを目的として努力いたしたい、このように考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 先ほどから申し上げております通り、できるだけ紛争を早く解決することが望ましいという観点から、調停案等に対しては一応これを尊重し、あるいは具体的な解決については、できるものとできないものとあるかと思いますので、こういう点は政府全体の問題として、統一した考えが早晩出てくるものと期待をしておるところでありますので、これ以上突き進んで見解を述べよとおっしゃいましても、ここで十分に回答申し上げる時期に、まだ至っていないと考えます…
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 調停案に対して、いつ、ころまでに政府が結論を出し得るかという問題は、できるだけ急がなければならぬということは申し上げることはできますけれども、これは郵政省だけの問題ではなく、政府全体の問題だと考えますので、早晩結論が出るものと言うことはできますけれども、何日の日にこれが結論が出るということは、ただいま連絡が不十分でございますので承知しておりません。必要があれば適当な機会に申し上げてもよいかと考えております。
第24回 衆議院 逓信委員会 第11号
○上林山政府委員 政府全体の結論がどうなるかは別といたしまして、早急に結論を出すように努力する意思があるかという点については、その意思が十分あるということを申し上げておきたいと思います。